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催事情報 立命館孔子学院・現代中国語セミナー④ 中国のテレビドラマのことば

■立命館孔子学院・現代中国語セミナー④ 中国のテレビドラマのことば

今年度は、講師それぞれが身を置いた学習環境や研究環境について、時代背景とともに、影響を受けた恩師の学問と思い出を中心に語ります。
第4 回は、荒川清秀氏が、ここ一年はまっている中国のテレビドラマについて、取りためた字幕メモの中から、印象に残った表現をいくつかとりあげ紹介し、中国語教育にいかせるかどうか考えてみたいと思います。電話に関する表現、結婚に関する表現、「死ぬ」に関する表現、よく使われる口語表現、ののしりの表現、よく使われる接続詞、方向補語の使い方、ことわざ等々。
最後に、中川正之氏よりこの2年間の現代中国語セミナーを振り返ってのご挨拶で締めくくります。

▼日時:1月29日(水)18:00~20:00
▼会場:立命館大学大阪いばらきキャンパス C棟C471
    アクセス >>> 

▼講師名:
中川正之:1945 年広島県尾道市生まれ。大阪外国語
大学大学院修士課程修了。広島大学総合科学部助教授。神戸大学教養部助教授、国際文化学部教授、国際コミュニケーションセンター長。立命館大学文学部特別招聘教授、立命館孔子学院学院長。現在神戸大学名誉教授、立命館孔子学院名誉学院長、学術博士。
著書:『漢語からみえる世界と世間 - 日本語と中国語はどこでずれるか』岩波現代文庫 2013年など

荒川清秀(愛知大学地域政策学部教授):1977年大阪市立大学大学院博士課程修了博士(文学)1977年愛知大学教養部に赴任。国際コミュニケーション学部を経て、現在地域政策学部。
1990年からNHKラジオ、テレビ講座を数回担当。
日本中国語学会理事、副会長を歴任。中国語教育学会会長を経て現在顧問。
2018年8月に中国政府より、「中華図書特殊貢献賞」を授与される。

▼お申込み・お問い合わせ:
立命館大学孔子学院
 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 立命館大学アカデメイア立命21内
 TEL:075-465-8426 FAX:075-465-8429 e-mail:confucius@st.ritsumei.ac.jp
 お申込み >>>
▼定員:50

 

催事情報 東アジア国際言語学会第8回大会(2019年度) 延期のお知らせ

■東アジア国際言語学会第8回大会のお知らせ(2019年度)

2020年2月2日(日)・3日(月)に開催を予定されていました「東アジア国際言語学会 第8回大会」ですが、新型コロナウイルス感染拡大を予防するため、延期となりました。

▼日時:2020年2月2日(日)・3日(月)8:30~18:30
▼会場:大東文化会館ホール(JR池袋駅より東武東上線各駅停車東武練馬駅下車、徒歩4分)
    https://www.daito.ac.jp/campuslife/campus/facility/culturalhall.html
    参加費:1,000円(2,3日共通、会員・非会員共通)

プログラム
2月2日(日)
08:30~    受付
       総合司会 竹島毅(大東文化大学)
08:50~09:00 開会の辞 高橋弥守彦(大東文化大学名誉教授)
09:00~09:25 心理的「VNする」と「VNがする」について 傅梦菊(筑波大学・院)
09:25~09:50 通言語的観点から見た日本語目的節のストラテジー 叶琼(上海師範大学)
09:50~10:15 共通語における「じゃん」についての一考察 凌飛(専修大学・院)
      司会:白石裕一(中央大学・兼任講師)
10:25~10:50 日本語における「Lに+NPが+Vている」構文と動詞の容認度に関する一考察 賈兆昆(清華大学・院)
10:50~11:15 対象の移動を表す他動詞の日中対照研究――アスペクトの視点から―― 趙金昌(筑波大学・院)
11:15~11:40 極限のとりたて助詞と“(連)~都/也”の対照研究 刘胭脂(上海外国语大学)
11:40~12:05 始動局面の対照研究 時衛国(山東大学)
      司会:須田義治(大東文化大学)
13:05~13:30 ポライトネスのストラテジーとしての「くりかえし」をめぐって――中日のあいさつ表現を中心に 彭広陸(陝西師範大学)
13:30~13:55 『日本学研究叢書第七巻 汉日语言对比研究』の序「中日比較対照言語研究のありかた」を解釈して 呉大綱(上海外国語大学)
      司会:大島吉郎(大東文化大学)

[特別講演]
14:05~14:15 (1)鈴木康之先生のご挨拶(大東文化大学名誉教授)
14:15~15:00 (2)命題とモダリティの視点から見る“怎么”の意味分化とその周辺 王亜新(東洋大学)
15:00~15:45 (3)日中翻訳に寄せて 続三義(東洋大学)
15:45~16:30 (4)形式語「もの」「こと」の文法と意味――日本語教育の観点から 高橋雄一(専修大学)
      司会:王 学群(東洋大学)

16:40~17:05 中国語における“把个”構文の意味及び変遷について 小路口ゆみ(跡見学園女子大学・非)
17:05~17:30 実例で説明する中国語文法指導テクニックの応用―「才」と「就」を例にして― 畢文涛・王天予(北京語言大学東京校)
17:30~17:55 中国語の補語について 高橋弥守彦(大東文化大学名誉教授)
      司会:丁峰 (大東文化大学)
17:55~18:05 閉会の辞 鈴木泰(東京大学名誉教授)
18:05~18:30 総会

2月3日(月)
08:40~    受付
       総合司会 石井宏明(東海大学・非常勤講師)
09:00~09:10 開会の辞 田中寛(大東文化大学)
09:10~09:35 「スル」+「テモ」形式及び関連表現の連続性についての研究―参照点モデルの視点から― 孫宇雷(中山大学)
09:35~10:00 事実条件文の述語動詞に関する調査と考察 孟慧(専修大学・院)
10:00~10:25 推量表現「のだろう」の確信度に関する考察 曹銀閣(上海外国語大学・院)
       司会:福本陽介(名古屋産業大学)
10:35~11:00 日本語の無主語文の本質―中国語との比較を兼ねて― 魯美玲(上海外国語大学・院)
11:00~11:25 なぜ中国語を母語とする日本語学習者は日本語の文章を読めないのかー母語の読解経験に注目する場合ー 王棟(東京外国語大学・院)
11:25~11:50 日中「笑い」オノマトペの使用実態について 孫逸(筑波大学・院)
       司会:安本真弓(跡見学園女子大学)
12:50~13:15 場所格「に」と「で」について 段啓雲(上海外国語大学・院)
13:15~13:40 空間の起点を表す格助詞ヲとカラの違いについて 朴仙灵(鄭州大学)
13:40~15:05 授受表現「NP1にNP2をもらう」における格助詞「に」のメカニズム 范寛(清華大学・院)、趙蓉(清華大学)
       司会:松浦恵津子(松蔭大学)
15:15~15:40 中国語結果複合動詞と日本語の自他動詞との対照研究 郭帥(上海外国語大学・院)
15:40~15:05 中両言語における結果目的語に関する一考察 許瑶瑶(上海外国語大学・院)
15:05~15:30 動詞“过”の語義分析について―「到達義」を中心に― 蘇秋韵(大東文化大学・院)
       司会:戦慶勝(鹿児島国際大学)
15:40~16:05 中国語の数量名構造について―意味範疇及び発話者視点から― 洪安瀾(閩南師範大学)
16:05~16:30 古典中国語から意味も副詞的用法も受け容れた畳語形漢語副詞の変化について―「少々」を中心に― 蔡嘉昱(筑波大学・院)
16:30~16:55 金国璞北京語教科書における介詞使用−−−−≪児女英雄伝≫との比較 楊璇(大東文化大学・院)
       司会:続三義(東洋大学)
17:05~17:30 日本語の第三者の受身文に関する再考 劉爾瑟(上海建橋学院)
17:30~17:55 很肉”と「肉肉しい」から見る日中両言語の違い———名詞の形容詞化を中心に 畢暁燕(首都師範大学)
       司会:時衛国(山東大学)
17:55~18:05 閉会の辞 彭広陸(陝西師範大学)

URL:http://icaweb.info/
※当日の入会申し込み及び学会費(年会費:社会人:4000円、院生:2000円)の受け付けも致します。
※懇親会(日時:2月2日(日)18:30‐20:30、場所:大東文化会館、会費:1,000円)
※本プログラムは今後多少変更する場合があります。

催事情報 日中友好会館主催展「ちいさな世界の物語 中国練り粉人形展」

■日中友好会館主催展「ちいさな世界の物語 中国練り粉人形展」

2020年の日中友好会館美術館は、中国らしさが満載のかわいく楽しいミニチュア人形・練り粉(ねりこ)人形の展覧会からスタートします。
練り粉人形とは、もち米や小麦粉に顔料などを混ぜ粘土のようにして使い、人物や動物などを形づくった中国の民間工芸です。中国語では、「面塑」と呼ばれています。
春節や中秋節、結婚式になると、主婦などが小麦粉といった身近にある素材で贈り物やお供え物を作っていました。次第に素材そのものを活かした素朴なものから色鮮やかで様々な形をしたものへと変わっていきました。
現在では芸術性が評価され、上海や北京の練り粉人形は、中国の国家級無形文化遺産となっています。

▼会期:2020年1月18日(土)~2月8日(土)
    開館時間:10:00-17:00 日曜休館・入場無料
▼会場:日中友好会館美術館(東京都文京区後楽1-5-3)
    アクセス >> 

▼主催:公益財団法人日中友好会館、上海工芸美術博物館
▼協力:上海民間文芸家協会、PAOSNET上海、上海工芸美術行業協会、上海工芸美術学会、上海市工業美術設計協会、上海工芸美術研究所
▼後援:中国駐日大使館、中国文化センター、(公社)日中友好協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会、中国民間芸術家協会、上海市対外文化交流協会
▼お問い合わせ:日中友好会館美術館 TEL 03-3815-5085 e-mail bunka@jcfc.or.jp

催事情報 中国服展覧会 ~チーパオからチャイナドレスへ~

■中国服展覧会 ~チーパオからチャイナドレスへ~

みなさん、中国服といえばどのような服を思い浮かべますか?
スリットの入ったワンピースの「チャイナドレス」、歴史の教科書に載っている「漢服」、あるいは時代劇ドラマでよく見かける「宮廷服」でしょうか。実は、世界最大の人口を誇る中国は、民族ごとに衣装に違いがあります。漢民族の伝統服は漢服で、満州族の伝統服は一般的にチャイナドレスと呼ばれている「旗袍(チーパオ)」です。
旗袍は近年、アジアをはじめ世界各国でファッションとして人気が高まっています。本学の卒業式でも華やかな旗袍を着ている卒業生を見かけますね。フォーマルな場面だけではなく、普段着としてお洒落にアレンジした旗袍も定着してきているようす。

▼日時:1月10日(金)~20日(月)10:00~18:00
    ※日曜閉室、土曜は17時まで
▼会場:早稲田大学3号館1階 ICCラウンジ
    東京都新宿区西早稲田1-6-1
    アクセス >>> 

対象:早大生、教職員、一般
参加費:無料
事前登録:不要
▼お問い合わせ:早稲田大学異文化交流センター
        Tel: 03-5286-3990/E-mail:icc-cafe@list.waseda.jp

催事情報 第37回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会

■第37回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会

(公社)日中友好協会では、日本における中国語学習の普及と質の向上を目指し、日中両国民の相互理解と友情を深めることを目的とし、全日本中国語スピーチコンテストを実施しています。
都道府県大会を勝ち抜いた者だけが東京に集結!スピーチ部門・朗読部門の頂点を決める大会が今はじまる。

日時:2020年1月12日(日)10:00~16:30
会場:日中友好会館・地下大ホール
   東京都文京区後楽園1-5-3
   アクセス >>>
   入場無料

発表時間:スピーチ発表 高校生部門10:15~/一般部門11:10~/大学生部門13:15~
     朗読発表 14:30~

主催:公益社団法人日本中国友好協会
後援:外務省 文部科学省、読売新聞社、共同通信社、公益財団法人国際文化フォーラム、中国教育部、中国大使館、中日友好協会、人民中国雑誌社
協賛:全日本空輸㈱、孔子学院総部/中国国家漢弁
特別協力:公益財団法人日中友好会館
協力:日本国際貿易促進協会、一般財団法人日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、一般財団法人日中経済協会、一般社団法人日中協会
お問い合わせ:(公社)日中友好協会スピーチコンテスト係
 〒111-0043 東京都台東区駒形1-5-6金井ビル5階
 TEL:036-5811-1521
 URL:http://www.j-cfa.com

 

催事情報 アジア共生のためのVision -歴史研究からの提言-

■催事情報 アジア共生のためのVision -歴史研究からの提言-

JFE21世紀財団による「アジア歴史研究助成」の成果を社会に還元するためのシンポジウム。
気鋭の研究者たちが一般向けに先進的な研究を講演いたします。

▼日時:12月21日(土)13:00分~18:00(開場12:45、開演13:00)
▼会場:中部大学 名古屋キャンパス 三浦記念会館6階会議室
    アクセス >>

プログラム
13:00~13:05
 開会挨拶  寺畑雅史(JFE21世紀財団専務理事)
13:05~13:10
 シンポジウム趣旨説明  澁谷鎮明(中部大学 教授)
13:10~17:00
報告
・戦後中国長期残留者の軌跡と記憶
  飯塚 靖(下関市立大学経済学部国際商学科 教授)
・近現代インドの権利形成史:司法積極主義と社会運動に着目して
  上田知亮(東洋大学法学部法律学科 准教授)
・「イスラーム的価値観」にもとづく民法、民事訴訟法の研究
  大河原知樹(東北大学大学院国際文化研究科 教授)
・日本における媽祖信仰の受容と船霊信仰に関する歴史人類学的研究
  緒方宏海(香川大学経済学部 准教授)
・台湾における“脱原発”の政治・行政・司法過程
  児玉弘(佐賀大学教育研究院人文・社会科学域経済学系 准教授)
・1950年代日本における対イスラーム世界宣伝と国際交流
  島田大輔(早稲田大学社会科学総合学術院 講師)
・近代日本の中国学の光と影ー戦前と戦後の連続と断絶
  朱琳(東北大学大学院国際文化研究科 准教授)
・日中相互イメージの「複雑性」を捉えるための調査研究
  張宏波(明治学院大学教養教育センター 教授)ほか1名
・清朝中期の構造変動と「嘉慶維新」(1796~1820)
  豊岡康史(信州大学学術研究院(人文科学系) 准教授)

17:20~17:50
 総合討論
17:50~18:00
 閉会挨拶  梅村坦(中央大学名誉教授)

▼参加:誰でも参加できます(事前申し込み不要)。
▼お問い合わせ:中部大学国際関係学部事務室 電話:0568-51-4079(直通)FAX:0568-52-1325
        e-mail:kokusai@office.chubu.ac.jp
▼共催:国際関係学部・JFE21世紀財団 

催事情報 第30回中国研究サロン 中国知網共催「中国を知る―中国研究のための知識情報サービスの展望」研究会

■第30回中国研究サロン 中国知網共催「中国を知る―中国研究のための知識情報サービスの展望」研究会

この度、科学技術振興機構中国総合研究・さくらサイエンスセンターでは、中国知網との共催で第30回中国研究サロン「中国を知る―中国研究のための知識情報サービスの展望」を下記のように開催いたします。
科学技術をはじめ、さまざまな研究分野で急速な発展を遂げる中国では、その研究基盤のひとつとして質・量ともにハイレベルな各種知識情報サービスが展開されています。中国の発表論文数が米国を抜き世界一になった背景には、こうした研究環境の向上があったことは言うまでもありません。一方、わが国における中国研究でも、日中両国の各種資料のデータベース等の活用の重要性がますます高まっております。
今回の中国研究サロンでは、日中両国のさまざまな知識情報サービスを紹介するとともに、いかにこれらを活用し中国研究のさらなる活性化を図るか、またユーザーの視点から将来どのようなサービスが求められるか等について議論致します。
皆様のご参加をお待ちしております。

テーマ:「中国を知る―中国研究のための知識情報サービスの展望」

▼日時:2020年1月15日(水) 14:30-17:30(14:00 開場・受付開始)
▼会場:科学技術振興機構(JST)東京本部別館1Fホール
    〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K's五番町 ( 市ヶ谷駅からの道順)
    ■JR「市ケ谷駅」より 徒歩3分
    ■都営新宿線、東京メトロ南北線・有楽町線「市ヶ谷駅」(2番出口)より 徒歩3分
    https://spc.jst.go.jp/event/info_salon30.html

プログラム
14:30~14:35 主催者あいさつ (JST)
  米山春子(JST中国総合研究・さくらサイエンスセンター副センター長)
14:35~14:40 主催者あいさつ (CNKI)
  関暁嵐(同方知網(北京)技術有限公司国際本部副総経理)
14:40~15:05 報告1「CNKI科学技術イノベーション知識サービスプラン」
  周宝栄(同方知網(北京)技術有限公司国際本部政府科学技術機関部総経理)
15:05~15:30 報告2「国立国会図書館関西館アジア情報室の中国研究支援の取組」
  丹治美玲(国立国会図書館関西館アジア情報課アジア第二係)
15:25~15:50 報告3「中国の知識情報サービス ~研究評価への活用」
  澤田裕子(ジェトロ・アジア経済研究所・学術情報センター主幹)
15:50~16:15 報告4「宇宙開発分野におけるデータベースの構築と利用」
  辻野照久(元宇宙航空研究開発機構国際部参事)
16:15~16:40 報告5「デジタル化時代の漢籍書誌学」
  上原究一(東京大学東洋文化研究所新世代アジア研究部門准教授)
16:40~17:05 報告6「中国に対する理解促進のために~CRSCの中国情報サービス~」
  石川晶(JST中国総合研究・さくらサイエンスセンターフェロー)
17:05~17:30 質疑応答

 

言語:日本語
参加費:無料

▼主催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)中国総合研究・さくらサイエンスセンター/同方知網(北京)技術有限公司
▼後援:株式会社東方書店

▼お申し込み:https://spc.jst.go.jp/event/privacy_confirm_salon30.html

▼お問い合わせ
開催内容に係るお問い合わせ
科学技術振興機構 中国総合研究・さくらサイエンスセンター
E-mail: crsc◎jst.go.jp(◎をアットマークに置き換えてください)
TEL:03-5214-7556

参加申込に係るお問い合わせ
【本業務委託機関】
(公社)科学技術国際交流センター 神風
TEL:03-5825-9391

 

 

催事情報 生誕550年記念 特別展 文徴明とその時代──天下の書法、蘇州に帰す!

ポスター■東京国立博物館・台東区立書道博物館 連携企画 生誕550年記念 特別展 文徴明とその時代──天下の書法、蘇州に帰す!

明時代の中期に活躍した文徴明(1470-1559)は、蘇州における芸苑の領袖として君臨し、90歳の長寿を全うしました。文徴明の子や甥も書画を善くしたことから、文一族は後世にも多大な影響を与えました。海を隔てた日本も例外ではなく、江戸時代においても一世を風靡しました。2020年は、文徴明の生誕550年にあたります。17回目を迎える東京国立博物館・台東区立書道博物館 連携企画では、国内に現存する文徴明や同時代に活躍した書画に焦点をあて、文徴明の魅力に迫るとともに、後世に与えた影響を紹介します。

※右の画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。

東京国立博物館 東洋館8室
▼会期:2020年1月2日(木)~3月1日(日)
▼休館日:月曜日、1月14日(火)、2月25日(火)
     1月13日(月・祝)、2月24日(月・祝)は開館
▼観覧料:一般 620円、大学生 410円
▼詳細:https://www.tnm.jp/

台東区立書道博物館
▼会期:2020年1月4日(土)~3月1日(日)
▼休館:日月曜日、1月14日(火)、2月25日(火)
    1月13日(月・祝)、2月24日(月・祝)は開館
▼観覧料:一般・大学生 500円、高・中・小大学生 250円
▼詳細:http://www.taitocity.net/zaidan/shodou/

 

催事情報 「緯書と漢代経書学」国際シンポジウム

ポスター■「緯書と漢代経書学」国際シンポジウム

▼日時:12月14日(土)・15日(日)
▼会場:京都大学人文科学研究所
    アクセス>>>

《プログラム》
◎12/14(土)
10:30~10:45
開幕式
武田時昌 開会のことば
司会:伊藤裕水(京都大学)

10:45~11:25
武田時昌(京都大学) 緯書研究の新展開
11:25~12:05
王遜(揚州大学) 《文心雕龍·正緯》篇讀札
12:05~12:20
討論
(司会:伊藤裕水)

昼休憩

13:45~14:25
宮崎愛梨(Kaikorium ~懐古空間~) 深衣の復原--軑侯夫人と『礼記』疏
14:25~15:05
徐興無(南京大学) 回到孔子和《春秋》:西漢末年讖緯思潮的興起
15:05~15:45
馮錦榮(香港大学) 東漢經學家星曆研究:以賈逵、張衡和蔡邕為中心
15:45〜16:05
討論
(司会:高橋あやの(大東文化大学))

休憩

16:20~17:00
末永高康(広島大学) 緯書における礼経の完備化について
17:00~17:40
鄭宰相(圓光デジタル大学校) 擲錢法の四象判別
17:40~18:00
討論
(司会:名和敏光(山梨県立大学))

◎12/15
13:15~13:55
伊藤裕水(京都大学) 《尚書考靈耀》の四遊と《尚書》經文
13:55~14:35
孫英剛(浙江大學) 梁武帝的大業
14:35~14:50
討論
(司会:清水浩子(大正大学))

休憩

15:00~15:40
朱岩(揚州大學) 緯書的文體特徵
15:40~16:20
藤田衞(広島大学) 『周易命期略秘伝』初探―『易緯』研究における資料的価値
16:20~17:00
童嶺(南京大学) 六朝初期的《鄉飲酒禮》:基於皇權與士族關係的考察
17:00~17:20
討論
(司会:大形徹(大阪府立大学))

休憩

17:30~18:30
総合討論・閉幕式
(司会:徐興無(南京大学)・伊藤裕水(京都大学))

▼連絡先:伊藤裕水 itou_yuumi-weishu◎yahoo.co.jp (◎をアットマークに置き換えてください)
京都大学人文科学研究所科学史研究班 後援
一般財団法人橋本循記念会研究交流活動助成の助成よるものである

催事情報 第12回外国人居留地研究会2019年横浜大会

ポスター■第12回外国人居留地研究会2019年横浜大会概要 第2回横浜大会

▼日時:12月7日(土)・8日(日)
イベントの詳細は、こちらから!右の画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。
※全プログラム入場料無料

▼主催:横浜外国人居留地研究会/居留地研究会全国会議
▼共催:神奈川大学/横浜音楽文化協会
▼後援:横浜市中区役所/横浜市教育委員会/神奈川新聞社/NHK横浜放送局

▼スケジュール:
12月7日(土)
9:30~12:30 神奈川大学非文字資料研究センター公開研究会
(開場 9:30~) 「租界と居留地」申込み不要先着100名
会場:神奈川大学(神奈川区六角橋3-27-1)3号館405号室
※入場申し込み不要、当日先着100名様

報告
「前近代日本の”居留地”」鶴田啓(東京大学史料編纂所教授)
「中国に置かれた租界について」大里浩秋(神奈川大学名誉教授)
「日本の開港場・開市場と居留地・雑居地」斎藤多喜夫(横浜外国人居留地研究会会長)
デイスカッション 司会:内田青蔵(神奈川大学教授)

14:30~17:00 講演と音楽(開場13:45)
会場:神奈川大学セレストホール(16号館)
※要申し込み、先着400名(参加ご希望の方は、11月29日(金)までに神奈川大学非文字資料研究センターまでご連絡下さい。)
神奈川大学非文字資料研究センター
〒221-8686横浜市神奈川区六角橘3-27-1 Tel 045-481-5661(内線3532)
Email himoji-info@kanagawa-u.ac.jp

講演
「横浜にいたワーグナーさん」 斎藤多喜夫(横浜外国人居留地研究会会長)
「上海、租界での音楽活動について」 孫安石(神奈川大学教授)

音楽演奏
「ヨコハマ・ワーグナー祭 スペシアル・コンサート」~横浜外国人居留地で1876年当時に行われていた音楽会のプログラムによる~

12月8日(日)
(開場 9:00~)
9:20~15:30 シンポジウム「居留地の音楽・美術・文学」
シンポジウムならびにオルガン演奏の聴講については、10月13日(日)開催予定時の申込(満席)を優先といたします。そのため、キャンセル等で空席がでた場合にのみ、こちらで参加希望者を募ります。
会場:波止場会館5F多目的ホール(中区海岸通1‐1)

09:20~11:50 新潟/横浜/神戸/長崎地区報告(1名30分)
新潟:「新潟の音楽・文学・美術の萌芽とその後」 山田耕太(敬和学園大学学長)
横浜:「横浜居留地と近代日本美術―ワーグマン、五姓田派、横浜絵―」 角田拓朗(神奈川県立歴史博物館主任学芸員)
神戸:「居留地の文学―”INAKA”について―」 中村三佳(神戸外国人居留地研究会会員)
長崎:「長崎居留地と西洋音楽の普及」 ブライアン・バークガフニ(長崎総合科学大学教授)(代読:松田恵/姫野順一)

12:40~13:20 「ドーリング商会のオルガン演奏」 中村英子氏(横浜音楽文化協会会員)

13:25~15:30 函館/大阪/東京地区報告とディスカッション
函館:「洋楽受容の先進地函館―ハリストス正教会の日本語聖歌―」 佐々木茂(函館市文化スポーツ振興財団理事長)
大阪:「大阪の洋楽受容と川口居留地:ジョージ・オルチンを中心に」 玉置栄二(桃山学院史料室室員)
東京:「築地居留地と近代音楽―讃美歌との出会い―」 中島耕二(明治学院大学元客員教授)

ディスカッション

催事情報 シベ書道の世界―格吐肯書法展―

ポスター■シベ書道の世界―格吐肯書法展―演

シベ(錫伯)文字は中国・新疆ウイグル自治区にくらすシベ(錫伯)族のことばを書き表す文字で、満洲文字をもとに作られています。今回お招きする格吐肯氏はシベ書道の第一人者として知られています。氏の作品は、シベ語を満洲語や漢語(中国語)と組み合わせて一つの作品にまとめ上げるのが特徴で、これは母語であるシベ語だけでなく、国家の公用語である漢語や地域の共通言語であるウイグル語など、いくつもの言語を駆使するシベの人々の生活が反映した作風といえるでしょう。氏の作品を通してシベ族のことばと生活に触れてみませんか?会期中には格吐肯氏による講演(通訳あり)も企画しています。

▼日時:11月18日(月)~11月28日(木) 10:00~17:00
    ※11月18日は13:00~17:00、28日は10:00~13:00
▼会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)1階展示室
▼アクセス:〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
      アジア・アフリカ言語文化研究所は東京外国語大学のなかで北東の角の8階建て建物です。
▼主催(共催):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
同・基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
同・アジア書字コーパス拠点(GICAS)

▼講演会:
シベ書道(三語書法)の第一人者であり、今回の企画展に作品をご提供下さった、格吐肯(Getuken)氏から、氏がどのようにシベ書道を創生し、長年に渡り取り組んできたかを伺います。シベの人々は母語であるシベ語以外に漢語(中国語)やウイグル語など多くの言語を話しますが、氏の講演を通じ、シベ書道の背景にあるシベの人々の多言語生活に触れて頂ければと思います。講演後には格吐肯氏ご本人による展示解説ツアーもお楽しみ頂けます。(講演・展示解説ツアーとも日本語通訳あり。展示解説ツアーは11月20日(水)から24日(日)の外語祭期間中毎日開催いたします。)

▼講演会日時・会場:
11/23(土)13:30~ 東京外国語大学AA研306号室(終了後展示解説ツアーあり)
11/24(日)13:30~東京外国語大学AA研304号室(終了後展示解説ツアーあり)
▼講演者・題目:
格吐肯(Getuken)「シベ書道の創生」
▼展示解説ツアー日時:
会場にて、書家の格吐肯氏ご自身による展示作品の解説ツアーを開催いたします。
11/20(水)13:30~
11/21(木)13:30~
11/22(金)13:30~
11/23(土)講演会(13:30~)終了後
11/24(日)講演会(13:30~)終了後

 

催事情報 第15回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR『漢字と情報』

ポスター■第15回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR『漢字と情報』

東アジアにおける漢籍文化の根底を支えているのは、漢字という文字の存在です。漢字が集まることで漢語となり、漠語が集まることで漢文となり、漢文が集まることで漢籍となるのです。では、漢籍は、単なる漢字の集まりなのでしょうか。いいえ、そうではありません。漠字の集まり方や、漢語の並び方には、それぞれ意味があるのです。漢語が持つ情報の量は、その漢語を構成する各部分の情報を足しあわせたものより、はるかに大きなものとなります。単なる和集合ではありません。同様に、漢文が持つ情報量は、各漢語の情報量を足し合わせたものより、はるかに大きなものとなります。漢字の集まり方や並び方の中にも、情報があるのです。漢字の中には、どのような情報があるのか。そして、漢字が並ぶことで、どのような情報が表されるのか。今回のセミナーでは、その一端をお伝えしたいと思います。

▼日時:3月16日(月)10:30~16:00
▼会場:一橋大学 一橋講堂中会議場(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
▼参加定員:200名(申し込み順)
▼申し込み期限:3月6日(金)17:00必着
※お申し込みの詳細は、チラシをご覧ください。クリックすると拡大します。
▼主催・問合せ先:京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター TEL 075-753-6997

▼プログラム:
司会 永田知之(人文科学研究所准教授)
10:30~10:45 開会挨拶 稲葉穣(東アジア人文情報学研究センター長)
10:45~12:00 講演「漢字の字符──戎肆庵読裘記之一──」 浅原達郎(京都大学人文科学研究所教授)
12:00~13:10 休憩
13:10~14:25 講演「漢字の知識表現──字書と用例とコンピューターと──」 守岡知彦(京都大学人文科学研究所助教)
14:25~14:40 休憩
14:40~15:55 講演「AIによる漢文の文法解析」 安岡孝一(京都大学人文科学研究所教授)
15:55~16:00 閉会挨拶

催事情報 賀照田氏講演会 從〝撥亂反正〟〝撥正返亂〟到〝病藥相發〟

ポスター

■賀照田氏講演会 從〝撥亂反正〟〝撥正返亂〟到〝病藥相發〟

現代中国をみるとき、「革命」から「ポスト革命」への移行をいかに考えるかは、問題の鍵である。1970年代末の文化大革命直後、文化大革命の反省は「撥亂反正」、すなわち「乱」をしずめ「正」に戻る動きとされた。ところが2000年前後、中国の思想状況が変化して「新左派」などが生まれると、鄧小平の「改革開放」は「撥正返亂」、すなわち「正」を離れ「乱」に戻る動きだったと批判する人が現れた。両者は一見正反対に見えるが、つまるところ同じように「病藥相發」、すなわち「病」への判断が充分でないため、「薬」が有効でなく、むしろ新しい「病」を引き起こしているのではないだろうか?本講演では、現在でも中国を根底において規定している「革命」と「ポスト革命」の関係を省察したい。

 

▼日時:1月24日(金)17時10分~19時
▼会場:明治大学和泉キャンパス 第一校舎 507教室
※中国語通訳:東大・鈴木将久氏
▼共催:明治大学大学院教養デザイン研究科丸川研究室・島根県立大学北東アジア地域研究センター李暁東研究室

▼講演者紹介:
賀照田氏は中国社会科学院文学研究所研究員。中国政治史、思想史および中国現代文学史を研究。主著として、『当代中国的知識感覚与観念感覚』(上海:広西師範大学出版社および台北:唐山出版社、2006年)、『中国が世界に深く入りはじめたとき』(青土社、2014年)、『当社会主義遭遇危機』(台北:人間出版社、2016年)、『当代中国の思想的無意識』(ソウル:創作と批評社、2018年)、『革命ー後革命:中国崛起的歴史、思想、文化省思』(新竹:交通大学出版社、2020年)などがある。

催事情報 天理台湾学会第2回台湾研究会中止のお知らせ

■天理台湾学会第2回台湾研究会中止のお知らせ

天理台湾学会は2020年3月7日(土)に台北・東呉大学で第2回台湾研究会の開催を予定しておりましたが、日本および台湾における新型コロナウイルスCOVID-19の感染拡大をめぐる様々な状況を勘案し、研究会開催を中止することと致しました。

詳細:https://tenritaiwan.theblog.me/posts/7815402

▼日時:3月7日(土)13時30分~16時30分
▼場所:東呉大学 外雙溪校區 第一教學研究大樓10階(日語教育多功能教室)
 東呉大学のキャンパスマップは下記参照。地図中の「R」の建物です。
 https://www-ch.scu.edu.tw/october/storage/app/media/upload/editor_imgs/cc/map_main.jpg
▼参加費:無料
※参加希望の方は、発表資料や会場準備の都合上、2月9日(日)までに学会のメールアドレス(tenritaiwan@gmail.com)までご連絡ください。

▼プログラム:発表題目はすべて仮題、時間は発表+質疑応答
【論文構想発表】司会:山本和行(天理大学)
13:30~14:30
奥野善雅(国立台湾師範大学大学院)「日治前期幼稚園之研究」

【一般研究発表】司会:松尾直太(実践大学)
14:30~15:30
白春燕(国立清華大学大学院)「新旧の狭間ー在台日本人保坂瀧雄の劇文学研究」

15:30~16:30
今井淳雄(天理大学)「「公共圏」創出の場としての渡船」

催事情報 五島美術館 中国の陶芸展

■五島美術館 中国の陶芸展中国の陶芸展
漢時代から明・清時代にわたる館蔵の中国陶磁器コレクション約六十点を展観。戦国時代の計量道具から、唐三彩の壺、宋時代の砧青磁、明時代の青花・五彩まで、時代順に展示し、2000年にわたる中国のやきものの歴史を展望します。館蔵の古鏡コレクションも同時公開。

▼期間:2月22日(土)~3月29日(日)
▼休館日:毎月曜日(2月24日は開館)、2月25日(火)
▼開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
▼入館料:一般1,000円/高・大学生700円/中学生以下無料
▼イベント:ギャラリートーク
      「中国陶磁について」2月27日(木)、3月25日(水)
      各日午後2時~3時頃(開場・受付は午後1時30分)
      五島美術館別館講堂 当日入館者聴講無料 椅子席100名先着順
▼詳細:https://www.gotoh-museum.or.jp/exhibition/next.html

催事情報 中国語話者のための日本語教育研究会 第47回研究会

■中国語話者のための日本語教育研究会 第47回研究会

中国語圏からの留学生は留学生総数の7割以上を占め,今後さらに増加すると思われ、そのための効果的な日本語教育が求められています。しかし,それに対応する研究の成果は,まだ多くないのが現状です。本研究会は習得研究の流れに身を置きながらも,常に現場の声に耳を傾け,日中対照研究の成果を生かして学習者の母語によるプラスの転移とマイナスの転移を体系的にとらえ,中国語話者に対する理想的な日本語教育について考えます。

▼日時:3月14日(土) 13:00~18:00
▼会場:名古屋大学(東山キャンパス)全学教育棟4F4号室
▼アクセス:名古屋駅で地下鉄に乗り、本山で乗り換えて名古屋大学駅で下車。
※申し込み不要・参加費無料
▼詳細:https://chuugokugowashablog.wordpress.com/

▼プログラム:
12:30~   受付開始
13:00~13:30 李夢迪(名古屋大学大学院生) 「複合語「~化」の日中対照研究」
13:30~14:00 鄭栄愛(西南科技大学)・玉岡 賀津雄(名古屋大学) 「中国人日本語学習者による「けど」の理解に対する文法および語彙知識の影響」
14:00~14:30 王雲姣(名古屋大学大学院生) 「感情形容詞の副詞的用法に関する日中対照研究」
14:45~15:15 周利(名古屋大学大学院生)・玉岡 賀津雄(名古屋大学) 「日中対訳コーパスにおける対訳関係の共起頻度指標の吟味と分析法の提案」
15:15~15:45 呂雲峰(首都大学東京大学院生) 「中国人日本語学習者における日中同形二字漢語のアクセント産出」
15:45~16:15 木下直子(早稲田大学)・SHEPPARD Chris(早稲田大学) 「中国人初級日本語学習者の語リズムの習得」
16:30~17:00 劉倩卿(一橋大学大学院生) 「中国語母語話者による漢語サ変動詞の習得に関する研究」
17:00~17:30 冀媛媛(名古屋大学大学院生)・玉岡 賀津雄(名古屋大学) 「中国人および韓国人日本語学習者の「誰にも」の韻律による否定・肯定極性の知覚」
17:30~17:30 呉梅(東京外国語大学大学院生)・黄叢叢(明治大学大学院生) 小森和子(明治大学) 「中国語を母語とする日本語学習者の和製英語の意味推測に関する研究」
18:00~ 懇親会

催事情報 第64回日本語教育学講座・分野公開講演会 『日中Skype会話コーパス』を使った研究

■第64回日本語教育学講座・分野公開講演会 『日中Skype会話コーパス』を使った研究

言語学習における困難点を発見・調査する上で学習者コーパスが広く利用されるようになってきました。しかし、多くの学習者コーパスは学習者に何らかのタスクを与るという形になっています。『日中Skype会話コーパス』は、中国で日本語を学ぶ学習者と日本語で日本語教育を学ぶ母語話者がSkypeを使って会話活動をした際のおしゃべりを録音し、文字化したものです。現在でも貴重な真正性の高い接触場面会話コーパスです。テキストエディタを使うことで簡単に検索でき、「接続詞の使い方」「否定応答表現の使い方」など様々な観点で、学習者と母語話者の違いを手軽に見つけ出すことができます。日本語学や日本語教育学の研究テーマがたくさん含まれていると言えるでしょう。この講演ではコーパス言語学の教科書である『コーパスで学ぶ日本語学 日本語教育への応用』(森篤嗣編・朝倉書店)に載せた分析方法を実演しながら、本コーパスの紹介、正規表現などのコーパス検索テクニック、そしてコーパスを使って研究する際の注意点などを解説します。

▼日時:3月14日(土) 10:30~12:00
▼会場:地下鉄名城線「名古屋大学駅」1番出口徒歩5分 名古屋大学・東山キャンパス全学教育棟北棟4階406室
※入場無料・事前申し込み不要
▼詳細:https://chuugokugowashablog.wordpress.com/
▼お問い合わせ先:杉村泰 sugimura.yasushi@e.mbox.nagoya-u.jp
▼主催:名古屋大学大学院人文学研究科日本語教育学分野
▼共催:名古屋大学大学院人文学研究科言語学分野
▼後援:言語学・応用言語学分野の共同研究教育体制の強化に関する共創プロジェクト

催事情報 日中対照言語学会第42回大会 (2019年度冬季大会)

■日中対照言語学会第42回大会 (2019年度冬季大会)

▼日時:12月22日(日)9:20~16:35
▼会場:大阪産業大学梅田サテライト(JR大阪駅南口下車、阪神百貨店右の通りを直進、徒歩約5分、大阪駅前第三ビル19階)
 住所 大阪市北区梅田1‐1‐3  電話 06‐6442‐5522
▼参加費:1,000円(会員、非会員共通)
※昼食の間、拡大常務理事会を開催予定。
※当日入会申し込み、学会費の納入も受け付けます。(年会費:社会人4,000円、院生2,000円)

▼プログラム:
8:50~    受付  総合司会  丸尾誠(名古屋大学)
9:20~9:25  大会開催校挨拶  張黎(大阪産業大学)
9:25~9:30  開会の辞  彭飛(京都外国語大学)
9:30~10:05  研究発表1 接続助詞「のに」による言いさし文に関する研究―中国語の副詞“明明”文との対照を中心に―  何潔(九州大学大学院)
10:05~10:40 研究発表2 脳内時空間と文法―“在+場所”と“在+動詞”―  岡原嗣春(大阪産業大学非常勤講師)
以上司会    下地早智子(神戸市外国語大学) 

10:40~10:50 休憩

10:50~11:25 研究発表3 又吉直樹著『火花』と毛丹青译《火花》―日中対照表現論・文学作品(日→中)事例研究②  藤田昌志(三重大学)
11:25~12:00 研究発表4 论形容词的几种特性  时卫国(山东大学)
以上司会    余維(関西外国語大学)

12:00~13:00 昼休み(ビルの階下に食堂街あり)

13:00~14:00 講演 关于“流动”事件的汉日两语表述方式对比研究  古川裕(大阪大学)
以上司会    彭飛(京都外国語大学)

14:00~14:35 研究発表5 「慰め」行動における日中比較研究  高琳(神戸大学大学院)
14:35~15:10 研究発表6 中国語における「“一”を伴う数量表現」の用い方の特徴について―日本語との対照の視点から―  吉野孝介(京都外国語大学大学院)
以上司会    安本真弓(跡見女子学園大学)

15:10~15:20 休憩
15:20~15:55 研究発表7 「恵まれる」構文の特異性について  馮一峰(京都外国語大学大学院)
15:55~16:30 研究発表8 中国語の“被”構文と日本語の受身文の重なりと相異―述語動詞の範囲を中心に―  劉嘉勇(名古屋大学大学院)
以上司会    王学群(東洋大学)

16:30~    閉会の辞  加藤晴子(東京外国語大学)

催事情報 「ファーウェイと米中貿易戦争ー中国のイノベーションは何処へ?ー」

■ 愛知大学国際中国学研究センター、中国経済経営学会共催シンポジウム
  「ファーウェイと米中貿易戦争ー中国のイノベーションは何処へ?ー」

▼日時:11月16日(土)開場12:15、12:30~17:30
▼会場:愛知大学名古屋校舎 講義棟3階L307 教室
    アクセスMAP >>> 

テーマ:ファーウェイと米中貿易戦争ー中国のイノベーションは何処へ?ー
備 考:
参加無料・申込必要(下記参照)
使用言語:日本語・中国語(通訳あり)
後  援:中日新聞社、一般社団法人 東海日中貿易センター

【プログラム】
【挨  拶】:川井伸一(愛知大学 理事長・学長)
【主旨説明】:李春利(中国経済経営学会全国大会実行委員長)

◆12:45~14:25 第一部<基調講演>

【講演者】:呉暁波(浙江大学社会科学学部長、愛知大学ICCS訪問教授)
【演 題】:「中国のイノベーションモデル」

【講演者】:陳浩(ファーウェイ・ジャパン代表取締役社長)
【演 題】:「5G時代のイノベーションとインテリジェント社会の共創」
 
◆14:35~15:45 第二部<研究報告>

【報告者】:丸川知雄(東京大学教授)
【演 題】:「ファーウェイと中国のイノベーションモデル~日本の視点から」

【報告者】:大橋英夫(専修大学教授)
【演 題】:「米中貿易戦争と日本の対応」

【報告者】:鈴木隆(愛知県立大学准教授、愛知大学ICCS客員研究員)
【演 題】:「米中貿易戦争と日中関係」

◆15:50~17:30 第三部<パネルディスカッション>

【コメンテーター】:苑志佳(立正大学教授)、今道 幸夫(大阪市立大学客員研究員)
【モデレーター】:李春利(愛知大学教授)

【総括】:高橋五郎(中国経済経営学会会長)

▼お問合せ・申込先:
 愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)
  E-MAIL:iccs-event@ml.aichi-u.ac.jp
 申込期限:2019年11月13日(水)まで
 ※事前に上記の申込先までお申し込みください。申込方法は、氏名(フリガナ)、所属、
  電話、Eメールアドレスをご記入の上、Eメールでお申込みください(書式任意)。
 ※受領メールが返信されましたら、受付完了となります。
 ※docomo、au、softbankなど携帯キャリアメールで申込みされる場合は、PCメールを受信できるよう設定をお願いいたします。(PCメール拒否設定をされている場合は受付完了メールが届きません)
 ※中国経済経営学会、学会員は学会にてお申込みください。

 URL:http://iccs.aichi-u.ac.jp/topics/event/entry-2813.html

催事情報 愛知大学中国公開講座「永遠の隣人:日中の歴史から考えるアジアの未来」

■ 愛知大学中国公開講座「永遠の隣人:日中の歴史から考えるアジアの未来」

▼日時:11月23日(土・祝)12:20~13:50(開場/12:00)
▼会場:愛知大学 名古屋校舎 グローバルコンベンションホール
    アクセスMAP >>> 

講演者:エズラ・F・ヴォーゲル氏(Ezra F.Vogel/傅高義)(ハーバード大学 名誉教授)
テーマ:永遠の隣人:日中の歴史から考えるアジアの未来
定 員:500名(応募者多数の場合は抽選となります)
備 考:申込必要 聴講無料

*詳細は、下記ホームページからご覧ください。
  https://p1.ssl-web.jp/aichi-u/guide/china_kouza_sp?frompage=57324

▼お問い合わせ:愛知大学 企画部広報課 TEL:052-937-6762
 URL:http://www.aichi-u.ac.jp/

 

催事情報 中國出土資料學會 2019度第2回大会

■中國出土資料學會 2019度第2回大会

▼日時:2019年12月7日(土)
    受付開始 12:30~
    研究報告 13:00~17:00
    総会   17:00~18:00

▼場所:東京大学 法文1号館315教室(東京都文京区本郷7-3-1)

▼アクセス:地下鉄丸ノ内線・大江戸線 本郷三丁目駅下車徒歩8分
      地下鉄南北線 東大前駅徒歩3分
      地下鉄千代田線 根津駅徒歩10分

▼参加費:(資料代)500円 ※非会員の来聴を歓迎します

▼連絡先:
〒270-8555 千葉県松戸市新松戸3-2-1 流通経済大学法学部
富田美智江(大会委員長)
Tel:0297-60-1930(直通)
E-mail:tomita-michie@rku.ac.jp

▼発表内容:
報告Ⅰ 柏倉優一(東京大学大学院人文社会系研究科博士後期課程)
発表題目:包山楚簡文書類に関する諸問題の検討

報告Ⅱ 苗壮(東京大学人文社会系研究科外国人研究員)
発表題目:古注本《蒼頡篇》考

報告Ⅲ 蘇建洲(台湾彰化師範大学国文系教授)
発表題目:趨同還是立異? 以安大簡《詩經》「是刈是濩」為討論的對象

催事情報 東アジアにおける危機言語

■学習院大学東洋文化研究所 東洋文化講座 第100回 特別記念講演会 東アジアにおける危機言語

30年以上にわたって開催されてきた東洋文化講座がこのたぴ通算100回を迎えることになりました。
これを記念して、通常の連続講座とは別途、特別記念講演会を開催致します。
最近、束洋文化研究所一般研究プロジェクト「危機言語・サオ語(台湾中部)の現地調査による基礎的言語調査と研究」(代表・安部清哉研究員 2005-2006年度)の成果として、新居田純野客員研究員の『台湾原住民瀕危語言 邵語』(大新書局、台北、2018年)が刊行されました。また、2019年4月に成立したアイヌ新法(正式名「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」)によって、アイヌ民族も先住民族として初めて法的に位置づけられましたが、彼らのアイヌ語もその痕跡(マタギ語や地名等)も消滅の危機にあります。この機会に、あらためて東アジアにおける消滅の危機にある言語「危機言語」について考えることは、大いに意義のあることでしょう。そこでお二人の先生をお迎えし、サオ語とアイヌ語に関連するご講演を開催する運ぴとなりました。


▼日時:11月13日(水)18:00~
▼会場:学習院大学 北1号館308教室
   アクセス >>> 
   キャンパスMAP >>> 

演題1 「消滅の危機言語である台湾原住民語「サオ語(邵語)」」
講師 新居田純野(長崎外国語大学前教授、関東学院大学非常勤講師)
台湾原住民語のサオ語(邵語)はアイヌ語と並んで、最も危機レべルの高い「極めて深刻」な消滅の危機にある言語です。文字を持たないサオ語を保存するため、語彙及び文法をまとめ母語話者の音声付き研究書を2018年に刊行しました。日本語を話せたサオ族の古老との出会いから始まったサオ語調査は、日本で初めてのサオ語文法書となりました。サオ語の特徴と現状について報告いたしまず。

演題2 「マタギ語とアイヌ語の言語接触とマタギ語の起源と歴史」
講師 板橋義三(九州大学名誉教授)
タギ語とはマタギと呼ぱれる主に東北地方に昔から暮らしていた、山で熊狩りをする、特殊熊狩り技術をもった猟師集団が話す特殊秘密言語のことをいう。マ夕ギ語もマタギやそれを調査する言語学者がいない分、アイヌ語の消滅速度以上に早く、ほぽ消滅したといっても過言ではない。不思議なことに、東北方言にはほとんどアイヌ語はみられないが、マ夕ギ語にはある程度の数のアイヌ語がみられる。その語彙がどのように、いつごろ、どうして流入したのかをお話ししたい。

監修:高柳信夫(東洋文化研究所所長)
コーディネイター:安部 清哉(文学部教授)
司会:植田喜兵成智・鈴木舞(東洋文化研究所助教)
主催:学習院大学東洋文化研究所

▼お問合せ:学習院大学東洋文化研究所 TEL:03-5992-1015 E-mail:ori-off@gakushuin.ac.jp

 

催事情報 アジア情報研究 中国の法令・政府情報と統計を調べる

■アジア情報研究 中国の法令・政府情報と統計を調べる

▼日時:12月12日(木)~13日(金)

▼会場:日本貿易振興機構アジア経済研究所 C21会議室

▼対象:各種図書館、調査・研究・教育機関、中央省庁・地方公共団体に所属する方、大学院生等

▼定員:【定員】20名程度(原則、1機関につき1名)

▼受講料:無料   ※ただし旅費・滞在費等は受講者が負担

▼お申し込み方法:
9月30日(月)までに、下記電子メールまたはFAXにてお申し込みください。
タイトル・件名欄に「アジア情報研修申込み」と記載し、本文に次の事項を明記してください。
①氏名(ふりがな)、②所属機関・所在地(都道府県)、③所属部署・職名、
④電子メールアドレス(またはFAX番号)、⑤情報交換会参加の有無、
⑥アジア経済研究所図書館の見学参加の有無、⑦中国語の知識の有無

▼お申込み、お問い合せ先:国立国会図書館関西館アジア情報課
電子メール:ml-k-asia@ndl.go.jp
Fax:0774-94-9115
Tel:0774-98-1371(直通)

▼内容:
12月12日(木)13:30~17:30
科目①  中国の法令・政府情報を調べる
水流添真紀、中山正義(国立国会図書館関西館アジア情報課)
講演  中国を知るためのSNS活用法
丁可(アジア経済研究所開発研究センター)
※終了後、情報交換会(会費制、希望者のみ)を開催します。

12月13日(金)9:30~12:00
科目②  中国の統計を調べる
狩野修二(アジア経済研究所図書館)
※終了後、希望者を対象にアジア経済研究所図書館の見学を予定しています。

▼詳細:詳細はこちらよりご覧ください。

『帰れない二人』公開記念!映画をひもとくキーワード 江湖をめぐるBook Guide

(C)2018 Xstream Pictures (Beijing) - MK Productions - ARTE France All rights reserved 

名匠ジャ・ジャンクー(賈樟柯 Jia ZhangKe)の最新作がいよいよ日本上映決定!!

■『帰れない二人』あらすじ
 ポスター

(C)2018 Xstream Pictures (Beijing) - MK Productions - ARTE France All rights reserved

中国・山西省の中規模都市・大同(ダートン)。チャオの恋人はヤクザ者のビン。2001年の中国は北京五輪の開催決定など、にわかに活気づいていたが、この大同で、不動産業者の地上げを手伝うなど、仁義の世界に生きる二人は彼女らなりの幸せを求めていた。ある日、ビンは路上でチンピラに殺されかけるが、チャオが発砲し一命をとりとめる。5年後、出所したチャオは三峡ダムによって失われる街・奉節(フォンジェ)へビンを訪ねるが、彼にはすでに新たな恋人がいた。時間は残酷だ。チャオは世界で最も内地にある大都市・新疆(シンジャン)ウイグル自治区のウルムチを目指す。そして2017年がやってくる──。
2001年の大同に始まり、2006年の三峡ダム完成間近の長江中流域の古都・奉節、新疆ウイグル自治区、そしてまた大同へ。北京五輪決定と開催、WTO加盟、西部大開発、エネルギーの変移、三峡ダム完成、四川大地震、上海万博、冬季北京五輪の決定……17年の間に21世紀中国が経験した歴史とともに、総移動距離7,700kmに及ぶチャオとビンの旅路が描かれる。(公式サイトより)

【作品情報】
監督・脚本:ジャ・ジャンクー       撮影:エリック・ゴーティエ
音楽:リン・チャン            出演:チャオ・タオ、リャオ・ファン
原題:江湖儿女              英題:Ash Is Purest White
提供:ビターズ・エンド、朝日新聞社    配給:ビターズエンド
2018年(中国=フランス) 135分

【上映スケジュール】
 2019年9月6日(金)より、Bunkamuraル・シネマ新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

【フライヤー】 
右の画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。

【公式WEBサイト】
http://www.bitters.co.jp/kaerenai/

【公式SNS】
Twitter / Facebook

 
『帰れない二人』映画をひもとくキーワード江湖をめぐるBook Guide

フェアチラシ(PDF)-『帰れない二人』ブックガイド


Bunkamuraル・シネマ、新宿武蔵野館にて、弊社刊行『映画がつなぐ中国と日本』販売。


・公開記念 東方書店オリジナルブックガイド「『帰れない二人』映画をひもとくキーワード 江湖をめぐるBook Guide」劇場にて配布

 

  【関連書籍のご紹介】 
Book Guide掲載書籍をはじめ、ジャ・ジャンク―監督作品関連商品や映画の背景をより深く理解するのに役立つ本など、多数ご紹介しております!
※店頭とWEBでは、一部在庫状況が異なる場合がございます。
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今月の『東方』 2020年3月 469号 東アジアにおける多文化多言語共生の課題――延辺大学国際シンポジウムに参加して――  田中寛(大東文化大学)

 
『東方』最新号
 
2020年3月 469号
 
毎月5日発行
 A5判並製64頁
年間購読料
 1000円(税込)
 
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『東方』469号(2020年3月号)目次:

《トピック》
■東アジアにおける多文化多言語共生の課題――延辺大学国際シンポジウムに参加して――  田中寛(大東文化大学)

■授業の流儀(2)板書 VS パワーポイント  西澤治彦(武蔵大学)

《連載》
■中国蔵書家のはなし――続々・書誌学のすすめ(7) 怡親王と果親王  髙橋智(慶應義塾大学)

■中国古版画散策(62) 「踏雪尋梅」の周辺①―鄭綮、林和靖、孟浩然?  瀧本弘之(著述家、中国版画研究家)

■辞書の記述をめぐって―続やっぱり辞書が好き(154) テレビドラマのことば(五)  荒川清秀(愛知大学)

《書評》
■抗日前線司令官が描く南京陥落の実相――「胡風派分子」阿壠の傑作、執念の全訳なる  長堀祐造(慶應義塾大学)
 阿壠 著 関根謙 訳『南京 抵抗と尊厳』 四六判 402頁 五月書房新社 本体1,900円+税

■中国書画の本質とは何か  木村淳(大妻女子大学非常勤講師)
 松村茂樹 著『書と画を論じる』 四六判 216頁 研文出版 本体2,000円+税

■日中関係の深化に向けた民間交流の可能性とあり方  張兵(山梨県立大学)
 桜美林大学・北京大学学術交流論集編集委員会 編『日中新時代の基本的視座――教育・環境・文化から』 A5判 360頁 はる書房 本体3,200円+税

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