書評」カテゴリーアーカイブ

『周縁の三国志』評 新津健一郎

周縁の三国志非漢族にとっての三国時代 関尾史郎 著出版社:東方書店出版年:2023年5月価格 2,640円 「東アジア世界」のなかの三国志    「三国志」の人気は根強い。ごく最近も、諸葛亮を題材とした『パリピ孔明』(四… 続きを読む »

『『詩経』の形成』評 牧角悦子

『詩経』の形成儀礼化から世俗化へ 陳致 著湯浅邦弘 監訳湯城吉信,古賀芳枝,草野友子,中村未来 訳出版社:東方書店出版年:2023年6月価格 6,600円 『詩経』研究への新視点    本年六月に東方書店より出版された陳… 続きを読む »

『私がクリスチャンになるまで』評 戸部健

私がクリスチャンになるまで清末中国の女性とその暮らし アデル・M・フィールド 著/蒲豊彦 訳出版社:東方書店出版年:2021年9月価格 2,970円 (一) 本書は、19世紀後半の中国で活躍したアメリカ人女性宣教師、アデ… 続きを読む »