書評」カテゴリーアーカイブ

『中国語と私』評 渡邊晴夫

中国語と私学び、教え、究める、中国語に生きる 輿水優 著氷野善寛、紅粉芳恵 編出版社:好文出版出版年:2021年01月価格 1,870円 太い絆で結ばれた中国語・中国    中国語「知」のアーカイヴズシリーズの③にあたる… 続きを読む »

『「敦煌」と日本人』評 平居高志

「敦煌」と日本人シルクロードにたどる戦後の日中関係 榎本泰子出版社:中央公論新社出版年:2021年03月価格 2,090円 著者・榎本泰子氏は、私にとってまず第一に、中国近代音楽史研究の大家である。氏の著書『楽人の都・上… 続きを読む »

『鄭清文とその時代』評 八木はるな

鄭清文とその時代 郷土を愛したある台湾作家の生涯と台湾アイデンティティの変容 松崎寛子 出版社:東方書店 出版年:2020年06月 価格 5,500円 文学の「氷山」を愛惜し、慎重に探査する一冊 八木 はるな  鄭清文は… 続きを読む »