香港本屋めぐり 第38回
香港の「書店」が東京にやってきた ――そこで話したこと ▼東京でポップアップ 本連載第7回で取り上げた見山書店は2024年3月、書店としての運営は終えた。しかし、2021年から始めた出版活動は今も継続してお… 続きを読む »
香港の「書店」が東京にやってきた ――そこで話したこと ▼東京でポップアップ 本連載第7回で取り上げた見山書店は2024年3月、書店としての運営は終えた。しかし、2021年から始めた出版活動は今も継続してお… 続きを読む »
お見合い中の心の中のつぶやき 氷野善寛&茜千里 ペルソナ:30歳前後の未婚の女性 日本=マッチングアプリで知り合った男性と初対面(新宿のカフェ) 中国=親がセッティングした”相亲“(北京・モール内… 続きを読む »
趣旨説明、「語られない言葉」へようこそ 氷野善寛&茜千里 ■この連載について 外国語の教科書は、たいてい「話すための言葉」を教えてくれます。”你好”、”谢谢”、 ”这个多少钱?”。どれも声に出して、相手に届けるための中… 続きを読む »
名勝・山岳図をめぐって① 『天下名山勝概記』 瀧本 弘之 『天下名山勝概記』は、古版画研究の草分け、鄭振鐸(1898-1958)の収蔵書籍として名高い。氏の「中国古代版画叢刊」シリーズに収められていて、1994年に上海… 続きを読む »
台湾 魚池の中村農園 戦前台湾で森永紅茶の原料が作られていた話は、既に「第24回 森永紅茶とその歴史的なつながり」で紹介したが、今年(2026年)に入り、ついに高知、三重、奈良と台湾魚池産の紅茶をブレンドし… 続きを読む »
碼頭書掂(マータウ シューディム) ▼屯門(トュンムン)にオープンした新書店 新界西部の屯門は、清朝と英国軍が戦った19世紀のアヘン戦争よりもさらに遡ること、16世紀初頭、ポルトガル人が一時的に占拠した。や… 続きを読む »
清代中国のイマジナリーフレンド(?) 福田 素子 少し前に衛星放送で、アメリカの多重人格者・ビリー・ミリガンの生涯についてのドキュメンタリーを見ました。多重人格(解離性同一性障害)というのは、人が非常に忌まわしい体験を… 続きを読む »
媽祖の周辺③ 広がる媽祖信仰の裾野 瀧本 弘之 内閣文庫の蔵書で『天后聖像』と題する本が知られている。表紙には筆で「天后図像」と書かれている。購入後に書き込んだと思われる。 これが本体の封面になると大きく「天后聖像」… 続きを読む »
榎本武揚とキャフタの磚茶 幕末の英雄というと、西郷隆盛や桂小五郎などに代表される薩長側、幕府側では勝海舟などが思い浮かぶ。だが恐らく最大の英雄は、最後まで戦った榎本武揚ではあるまいか。戊辰戦争で旧幕府軍を率… 続きを読む »
「眼から何出した」の説 福田 素子 映画『下妻物語』(中島哲也監督 2004年)の中に、憧れの神様(アパレル会社社長)に会った主人公桃子がショックで失神すると、それを見た桃子の「ダチ」のイチコが突進して社長にエルボーを… 続きを読む »