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起きてから寝るまで中国語フレーズ口慣らし練習帳 |
| 浅野雅樹 アルク |
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基本がわかる はじめての中国語 |
| 王婷婷 成美堂出版 |
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話せる!はじめての中国語会話 |
| 国際語学社編集部 編 国際語学社 |
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「すいません」が言えない中国人 「すいません」を教えられない日本人 |
| 井上一幸 健康ジャーナル社 |
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対話としてのテレビ文化 日・韓・中を架橋する |
| 岩渕功一 編著 ミネルヴァ書房 |
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| 6 |
近代中国を生きた日系企業 |
| 富澤芳亜,久保亨 等編著 大阪大学出版会 |
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日中危機はなぜ起こるのか アメリカが恐れるシナリオ |
| リチャード・C・ブッシュ 柏書房 |
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日中百年の群像 革命いまだ成らず 上 |
| 譚璐美 新潮社 |
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アジア市場を拓く 小売国際化の100年とグローバル市場化 |
| 川端基夫 新評論 |
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西北中国はいま |
| 石原潤 編 ナカニシヤ出版 |
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| 東方書店代理販売雑誌 |
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| 東方書店では各種学会誌を取り扱っております。 |
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| 主な取り扱い誌 |
『中国21』 愛知大学現代史学会
『東方宗教』 日本道教学会
『日本秦漢史学会会報』 日本秦漢史学会
『中国詩文論叢』 早稲田大学中国詩文研究会
『日本台湾学会報』 日本台湾学会
『現代中国』 日本現代中国学会
など |
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1週間の新刊・新入荷本をまとめてご案内します。 |
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| 1月22日~1月28日 |
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| 塔里木秘教考 |
| 中野美代子 |
| 飛鳥新社 |
| 価格 2,625円 |
| ほか…。 |
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| *表紙画像か、期間をクリックしてください。 |
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| 1月15日~1月21日 |
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| 孔子さまへの進言 中国歴史人物月旦 |
| 楊逸 |
| 文藝春秋 |
| 価格 1,260円 |
| ほか…。 |
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| *表紙画像か、期間をクリックしてください。 |
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| 1月8日~1月14日 |
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| 荊軻 |
| 高陽/九月 訳 |
| 講談社 |
| 価格 1,995円 |
| ほか…。 |
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| *表紙画像か、期間をクリックしてください。 |
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2012年1月23日 |
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チャイナドレスの文化史
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謝黎
青弓社 |
| 2010年03月 |
| 150p ISBN:9784787233301 |
| 価格 2,100円 |
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中国の「民族服」チャイナドレスの起源は清朝時代の貴族が着た衣服で、20世紀初頭に現在の形が誕生した。1920年代から40年代に国際都市・上海で大流行して一世を風靡し現在も愛好されているチャイナドレスの歴史的な移り変わりを多数の写真を添えて解説する。
書評掲載 月刊『東方』371号
チャイナドレスを複合的な視点から分析した好著 洪郁如(一橋大学)
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| 大谷光瑞と国際政治社会 チベット、探検隊、辛亥革命 |
白須浄真 編
勉誠出版 |
| 2011年10月 |
| 406p ISBN:9784585220206 |
| 価格 5,250円 |
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資料「外務省外交記録」を駆使し、まったく新しい大谷光瑞像が立ち上がる。列強の思惑が複雑に入り乱れるチベットで、革命の気運が高まる中国で、大谷光瑞は「宗教者」「アジア世界のリーダー」として、どのような活動を展開したのか。
書評掲載 月刊『東方』371号
外交記録からわかる光瑞の国際政治社会での活動 中野照男(東京文化財研究所)
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| 現代太極拳攷―自分を開く |
高橋清治著
TK出版 |
| 2002年12月16日 |
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| 価格 2,800円 |
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この本は筆者の20数年に及ぶ太極拳の体験の中から誕生した。身体教育論、運動論、医学論、更には思想論と、驚くほど広範囲なテーマを考察の対象としている。厖大な資料を渉猟した叙述にはスリリングな謎の追求があり、鮮やかな発見があり、現代文明への根本的な批判がある。この本によって、太極拳をまだ知らない者は太極拳をぜひとも経験したいと誘われ、いま実践している者はその深い意味を学ぶことができると強い感銘を受けた。
東京都 大津佳明 |
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| 礼儀は資本主義 中国人の二つの生活環境 |
市井真成
文芸社 |
| 2006年7月 |
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| 価格 1,260円 |
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この作品、著者自身の中国体験と資料を交え「中国人の生活環境」を分析。個々の人間関係、人民と政府との関係を説明し、「反日デモ」が起こる原因、デモに参加する人々の心理などを大胆に解説している。
日本では、「反日行為」の原因をもっぱら「反日感情」「歴史問題」などに求めるが、この作者は「中国人の中」に求めている。
東方紅 |
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| あらすじでわかる中国古典「超」入門 講談社+α新書 |
川合章子
講談社 |
| 2006年3月 |
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| 価格 880円 |
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タイトルに好き嫌いはあるだろうけれど、まず気軽に手にとってみることをお薦めする。旅行やビジネスで中国とかかわる人が、中国の人にちょっと「知ったかぶり」もできる実用優先(?)の中国古典ガイドブックと言うべきだろうか。大学で中国文学の専門過程に進む人が読んでみて、基礎知識をおさらいしてみるのもいい。原文にチャレンジしてみたい作品に出会ったり、あるいは目移りしたりするかもしれない。
盤古・女媧の創世神話を紹介する序章「世界のはじまり」から、第一章「春秋・戦国時代」、第二章「秦・漢・魏晋南北朝時代」、第三章「隋・唐・宋時代」、第四章「元・明時代」、第五章「清の時代」の五章構成。『論語』『孟子』をはじめとする諸子百家や、有名な司馬遷の『史記』、陶淵明・曹操・曹丕・曹植・李白・杜甫・白居易・蘇軾ら詩人たち、日本人にも人気が高い『三国志』『水滸伝』『西遊記』、禁書にもなったポルノグラフィー『金瓶梅』、そして中国の源氏物語ともいわれる大河小説『紅楼夢』まで。およそ三〇の項目に絞って、要領よくポイントが押さえられている。
ところで、私も含めてだが、中国古典というと「漢文」から連想する堅苦しいイメージのある人は、元代以降の戯曲・小説の部分をざっと読んでみるだけでも、ちょっとしたカルチャーショックを味わうだろう。宋代以前でも、例えば中国で最も古い地誌であり、かつ妖怪図鑑でもある『山海経』なども面白い。一書生と宰相令嬢との純愛を描く元代の戯曲『西廂記』や、ファンタジー的要素も強い明代の神魔小説『封神演義』。清代に入ると、短篇怪奇小説集『聊斎志異』、科挙に汲々とする学者たちの人間模様を諷刺する『儒林外史』、武侠小説のベストセラー『児女英雄伝』『三侠五義』。よく知られた『三国志』や『水滸伝』『西遊記』のほかにも、中国古典は生きた民間文学の宝庫であることを教えてくれる。
なお、あらためて気づかされるのは、この本に紹介されている古典の多くが、実は日本では小説や漫画、テレビドラマ、ゲームなどの題材として受け入れられていることだ。宮城谷昌光『三国志』、北方謙三『水滸伝』をはじめ、中国古典を題材とした歴史小説は現在も一大ジャンルをなしている。漫画では『史記』など中国ものを手がけた巨匠の横山光輝が有名だし、少女漫画の世界には『金瓶梅』や『紅楼夢』もある。『封神演義』に到っては、漫画とゲームの人気が日本での知名度を上げたと言っていいだろう。そのほか、最近でも『西遊記』が再びドラマ化されて話題を集めたのは記憶に新しい。ひょっとして、「教養」ではなくエンターテインメントというレベルで、中国の古典は案外、日本人の中にしっかり根を下ろしているのかもしれない。
最後になるが、印象に残ったのはくだんの『西遊記』についての部分。唐の玄奘三蔵が仏典を求めてインドへ旅した『大唐西域記』などに見られる史実が神格化され、宋代に『大唐三蔵取経詩話』というフィクションとなり、それが現在の『西遊記』の種本になったこと。さらに元代になると別の系統の物語と混合されて戯曲や講談として大人気を博し、明・清代にもさまざまな人の手で再編集が行われたこと。著者は言う。「そもそも『西遊記』という物語は、長い年月をかけていろんなふうに作られてきた中国の民間文学の集大成ストーリーともいうべきものなので、固定した作者がいないといったほうがいいのかもしれない」。
それを思えば、日本のテレビドラマの世界でアレンジされた『西遊記』も、中国の人からは苦情が聞こえてきそうだが、大目に見てもらえないでしょうか、と言ったら不謹慎だろうか。むしろ、日本と中国がともに『西遊記』が大好きだということがなんとも頼もしく思える。そして、時代や国を越え、形を変えながら繋がっていく物語の生命力、それ自体に驚嘆させられる。
(明) |
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【あなたが推薦したい一冊をお知らせください】
募集要項
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