|
|
~東方書店の本 「中国の古典」特集~
|
|
|
「研究者、推し雑劇を語る」
|
|
    
|
|
2026年3月15日(日)開催予定の中国古典小説研究会関西例会 一般公開シンポジウム
『中国古典“演劇”のここが面白い!』第3回「研究者、推し雑劇を語る」では、
弊社にてご著書を刊行されている先生方が数多くご登壇されます!
|
|
対面・オンライン同時開催(ZOOM配信)、オンライン参加お申込みの方へは期間限定アーカイブ配信もございます。
|
| |
|
【関連】『中国古典小説研究会』についてはこちら! (WEB『東方』研究会にきく⑥)
|
| |
|
【ご登壇される先生方の東方書店の本】
|
|
『中国古典名劇選』シリーズ 後藤裕也,西川芳樹,林雅清,田村彩子,陳駿千 他編
|
|
『中国文学の歴史 元明清の白話文学 /東方選書63』 小松謙 著
|
|
『明清文学論集 その楽しさ その広がり』 上原究一 他執筆
|
|
……
|
|
△TOPへ
|
| |
『中国古典名劇選』
|
中国・元代に流行した元雑劇の台本100編を収録した『元曲選』から10編を翻訳する『中国古典名劇選』シリーズ。
|
|

|
|

|
|

|
|
『中国古典名劇選』
|
|
『中国古典名劇選 II』
|
|
『中国古典名劇選 III』
|
|
後藤裕也,西川芳樹,林雅清 編訳
|
|
後藤裕也,多田光子,東條智恵,西川芳樹,林雅清 編訳
|
|
後藤裕也,田村彩子,陳駿千,西川芳樹,林雅清 編訳
|
|
2016年03月
|
|
2019年12月
|
|
2022年03月
|
|
4,620円
|
|
4,620円
|
|
4,620円
|
|
|
|
|
|
|
|
【演目】
〔趙氏孤児〕紀君祥──趙氏の孤児、大いに讐を報いる
〔瀟湘雨〕楊顕之──臨江の駅、瀟湘にふる秋夜の雨
〔東堂老〕秦簡夫──東堂の老、家破す子弟を勧す
〔曲江池〕石君宝──李亜仙、花酒の曲江池
〔梧桐雨〕白仁甫──唐の明皇、秋夜梧桐にふる雨
〔勘頭巾〕孫仲章──河南府の張鼎、頭巾を勘す
〔黄粱夢〕馬致遠──邯鄲道、黄粱の夢に省悟める
〔忍字記〕鄭廷玉──布袋和尚、忍の字の記
〔金線池〕関漢卿──杜蕊娘、智もて金線池を賞でる
〔盆児鬼〕無名氏──玎玎璫璫、盆児の鬼
|
|
【演目】
〔漢宮秋〕馬致遠──幽夢を破る孤雁、漢宮の秋
〔陳州糶米〕無名氏──包待制、陳州にて米を糶る
〔玉鏡台〕関漢卿──温太真、玉の鏡台
〔鴛鴦被〕無名氏──玉清庵、錯って送る鴛鴦の被
〔陳摶高臥〕馬致遠──西華山、陳摶の高臥
〔李逵負荊〕康進之──梁山泊、李逵の負荊
〔賺蒯通〕無名氏──随何は賺う、風魔うた蒯通
〔隔江闘智〕無名氏──両軍師、江を隔てて智を闘わす
〔来生債〕無名氏──龐居士、誤らずも来生に債を放る
〔冤家債主〕無名氏──崔府君、冤家を債主と断ず
|
|
【演目】
〔金銭記〕喬孟符──李太白、匹配となる金銭の記
〔謝天香〕関漢卿──銭大尹、智をもって謝天香を寵しむ
〔凍蘇秦〕無名氏──凍える蘇秦、錦を衣て郷に還る
〔馬陵道〕無名氏──龐涓、夜に走る馬陵道
〔誤入桃源〕王子一──劉晨と阮肇、誤らずも桃源に入る
〔張天師〕呉昌齢──張天師、風花雪月を断く
〔殺狗勧夫〕無名氏──女の楊氏、狗を殺して夫を勧す
〔生金閣〕武漢臣──包待制、智をもって生金閣を賺す
〔楚昭王〕鄭廷玉──楚昭王、疎き者より船を下ろす
〔虎頭牌〕李直夫──便宜行事の虎頭牌
|
| |
|
|
|
|
|
【コラム】
「曲」について
「脚色」について
ト書きと「しぐさ」
元雑劇が扱う作品の種類
|
|
【コラム】
元曲選を編んだ人
舞台芸術としての特徴
元雑劇と『水滸伝』
元雑劇と『三国志演義』
|
|
【コラム】
元雑劇の名脇役~「店小二」と「張千」~
メディアミックスと「馬陵道」
伝統的な春の節句「清明節」
庶民のヒーロー、名裁判官「包公」
|
|
|
△TOPへ
|
| |
東方選書
|
古代から現代まで、中国の歴史・文化・社会をわかりやすく知るためのコンパクトな読み物シリーズ!
|
|
| |
|
|
|
|
娯楽の読書はここから始まった。
|
|
紡いできたのは常に現代文学である。
|
|
『中国文学の歴史 元明清の白話文学 /東方選書63』
|
|
『中国文学の歴史 古代から唐宋まで /東方選書56』
|
|
小松謙/2024.09/2,640円
|
|
安藤信廣/2021.10/2,640円
|
| |
|
|
|

|
エリートではなかった庶民が楽しみのために本を読み、彼らの言葉や暮らしが文字として現れるようになった時代はいつ始まり、どのように続いてきたのか。
戯曲・小説の創作が大いに盛んとなった元・明期を中心に、話し言葉で書かれる文学が生まれた金の時代から近代文学の誕生につながる清代までの文学を通観する。
「全相平話」「四大奇書」「三言二拍」など、当時の作品から多数のエピソードを紹介し、そこから見える社会や時代背景を一つ一つ丁寧に読み解く。今日の「読書」体験の起源を辿る、中国文学への恰好の入門書。
(書評はこちら:WEB『東方』)
|
|

|
その時どきに、人は時代や自分の内面とどう向きあい、言葉にあらわしてきたのか。
甲骨に刻まれた占いの記録から、『詩経』、『楚辞』、曹操・曹丕・曹植、建安七子、「志怪小説」、陶淵明、杜甫、李白、「伝奇小説」、歐陽脩、蘇軾、『全相平話三国志』などへと続く「詩詞」「文学」の系譜のみならず、『論語』、『荘子』、『史記』、「出師表」、『朱子語類』など思想を著した「文章」の系統も概観。先秦時代から宋代まで具体的な作品をたどることで、多彩な文学形式を生み出した、表現することへの強い思いが見えてくる。
|
| |
|
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
|

|
|

|
|

|
|
中国幻想小説 読み方指南
|
|
物語としての『三国志演義』は、いかに作られたのか。 |
|
「外なる世界」と古代中国人はどのように向きあっていたのか
|
|
『歴史と文学のはざまで 唐代伝奇の実像を求めて/東方選書61』
|
|
『三国志演義の世界 増補版/東方選書39』
|
|
『中国の神獣・悪鬼たち 山海経の世界(増補改訂版)/東方選書44』
|
|
高橋文治/2023.10/2,640円
|
|
金文京/2010.05/1,980円
|
|
伊藤清司/慶應義塾大学古代中国研究会編/2013.06/2,200円
|
|
今日のわれわれがフィクションとして読みがちな中国古代の幻想小説は、元来「事実の記録」として書かれ、読まれてきたものである。12篇の唐代伝奇を取り上げ、「理想の世界」「結婚観」「夫/男性の処世術」「狐や物の怪」を当時の知識人たちはいかに描き、受け止めたのかを読み解いていく。(書評はこちら:WEB『東方』)
|
|
正史『三国志』に基づいた史実とフィクションを交えた叙述のスタイルを分析し、唐代以前から明清代にいたる『演義』の成立事情、謎につつまれた作者羅貫中の人物像、関羽・劉備・張飛ら登場人物のキャラクターの変遷など、奥深い作品世界を案内する。
|
|
妖怪・悪鬼が跋扈する「外なる世界」と古代中国人はどのように向きあっていたのか。
来歴不明の古書『山海経』を手がかりに、古代人が生活空間の外に広がる山川藪沢=「外なる世界」に住まう超自然的存在をいかに恐れまた活用していたのかを探る。
|
|
|
|
|
|
|
| |
|

|
|

|
|
 |
| 清代の知識人がめざした官僚人生とは何だったのか |
|
史料の奥の女性たち |
|
農業は不滅です |
|
『清代知識人が語る官僚人生/東方選書62』
|
|
『妻と娘の唐宋時代 史料に語らせよう /東方選書55』
|
|
『大地からの中国史 史料に語らせよう /東方選書64』
|
| 山本英史/2024.04/2,640円 |
|
大澤正昭/2021.07/2,420円 |
|
大澤正昭/2025.01/2,640円 |
| 科挙に合格して、知県という県の長官を担当し、役人のためのハンドブックである官箴書『福恵全書』も著わした黄六鴻(こうりくこう)なる知識人を本書のナレーターとして、順風満帆あるいは「治国平天下」の官僚人生を手に入れるのにはいかなることが重要だったのかについて語ってもらった。 |
|
中国の唐宋時代(七~一三世紀)を舞台に、妻と娘の歴史に焦点を当てた研究の紹介書。
史料の選択と扱い方を唐代、宋代の妻と娘の生き方を例に示す女性史・社会史研究入門書。(書評はこちら:WEB『東方』) |
|
主食であるコメ・コムギの栽培から、コムギの加工食品である「餅(へい)」「麺」、農具の発展、お茶・野菜の栽培、養蚕のための桑の栽培、肥料まで、皇帝や官僚たちが動かす国家を、食糧・衣料の生産によって支えてきた農民の姿を史料から丹念に掘り起こす。 |
|
|
△TOPへ
|
| |
古代中国の語り物と説話集
|
|
『古代中国の語り物と説話集』
|
|
『「玄怪録」と「伝奇」 続・古代中国の語り物と説話集―志怪から伝奇へ―』
|
|
高橋稔/2017.11/2,640円
|
|
高橋稔/2018.12/2,640円
|
|

|
六朝時代以前の古い語り物、「志怪小説」の生みの親「列異伝」の逸文50種等を翻訳収録。志怪小説と語り物が相互に与えた影響を見る。また、六朝志怪から唐代伝奇まで、あらゆる話を集めた「太平広記」と比較することで「列異伝」の特徴を考察する。
|
|

|
唐代の説話集の中から、六朝以来の「志怪」の特徴を残しつつ著者の主張も盛り込んだ「玄怪録」(牛僧孺撰)と、創作的な要素が強く、話のおもしろさを追究する姿勢が見られる「伝奇」(裴鉶)を訳出し比較する。
|
|
|
△TOPへ
|
| |
明清文学論集 その楽しさ その広がり
|
|
『明清文学論集 その楽しさ その広がり』
|
|
|
|
『明清文学論集』編集委員会 編/2024.03/7,700円
|
|
|
| |
|
|
|

|
大木康先生とその受業生による論文集。
◆構成:
第一部 明清文学の奥深さ――四大奇書の探求
第二部 明清文学の幅広さ――短篇小説集と清代小説
第三部 明清文学の背景――出版と社会
第四部 明清文学の伝播――朝鮮、日本
|
|
第一部には『三国演義』『水滸伝』『西遊記』『金瓶梅』のいわゆる四大奇書をさまざまな角度から扱った5篇を収め、第二部には「三言二拍」に代表される明末の短篇小説集や清代の文言小説・白話小説それぞれの最高峰と評価される『聊斎志異』と『紅楼夢』を扱う計5篇に加え、大木先生ご自身による『京本通俗小説』の成書を考察した論文を収めた。
第三部は、明清文学そのものばかりではなく、それを生み出した社会的背景や文人のネットワーク、そして世に伝え広めた出版に関わる問題を扱う6篇の論文からなる。
第四部には、16世紀から19世紀後半に至るまでのさまざまな時代における朝鮮半島や日本に与えた影響、さらに明代に先立つ元代禅林の文学とその影響などをめぐる6篇を収める。
|
|
|
△TOPへ
|
| |
東方学術翻訳叢書 ほか
|
|
文物研究の集大成
|
|
俗文学研究の出発点、ついに翻訳
|
|
『モノからみた中国古代文化 衣食住行から科学芸術まで/東方学術翻訳叢書』
|
|
『中国俗文学史/東方学術翻訳叢書』
|
|
孫機/柿沼陽平 訳/2024.08/8,250円
|
|
鄭振鐸/高津孝,李光貞 監訳/2023.10/13,200円
|
| |
|
|
|

|
中国古代の人々はどんなモノに囲まれて生きてきたのか?
本書は、著者が中国国家博物館で行った一連の講演の原稿を基礎に、10個のテーマを一冊としてまとめた『中国古代物質文化』(中華書局、2014年)の全訳である。中国の物質文化について、考古発掘の成果を融合し、実物と文献の互証にもとづいて解説する。
|
|

|
「俗文学」とは、大衆が好み喜ぶものだったのである。
詩文を中心とする中国の伝統的古典文学の範囲外とされた俗文学(広義の民間文学)研究の嚆矢、鄭振鐸『中国俗文学史』の全訳。
古代の『詩経』から清代の民歌まで、時代を追って実際の作品を数多く収録し、分類、解説。(書評はこちら:WEB『東方』)
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
|

|
|
両漢時代の貴重な資料、待望の復刊!
|
|
『訳注 西京雑記・独断〔新装版〕』
|
| 福井重雅 編/2024.12/7,040円 |
|
|
|
皇帝・后妃・諸侯王・著名人らの逸話を始め、風俗・逸聞・雑事・伝説・詩賦など多彩な記事を収録する『西京雑記』と、文書・礼楽・輿服・祭祀などの諸制度について、その定義・分類・来歴を詳細に解説する『独断』の詳細な訳注!
|
|
|
|
△TOPへ
|
| |
|
|
中国関係の書評やコラム・連載など読み応えたっぷりな、東方書店が発信するWEBマガジン。
輸入書籍、国内書籍の図書情報や、催事情報も掲載中。(紹介はこちら) |
| |
記事紹介
|
|
|
|
|
△TOPへ
|