香港本屋めぐり 第35回
台北国際ブックフェア 本連載の第31回のタイトルは「台北国際ブックフェアと香港」。2025年のこのブックフェアに参画した香港の書店などの様子をレポートした。筆者は今年もこのイベントを訪れ、昨年同様「台湾のブ… 続きを読む »
台北国際ブックフェア 本連載の第31回のタイトルは「台北国際ブックフェアと香港」。2025年のこのブックフェアに参画した香港の書店などの様子をレポートした。筆者は今年もこのイベントを訪れ、昨年同様「台湾のブ… 続きを読む »
ネパール ジュンチャバリと村松二六さん これまでインドには何度か行っていたが、お隣のネパールに行く機会はなぜかなかった。ついにお茶のご縁を得て、ネパール行きが決まったが、行く直前に首都カトマンズなどで大規模… 続きを読む »
飛雲書店(フェイワン シューディム) 2022年12月、この連載の第19回で Hiding Place を取材した。 その取材記に、店主・マイケルの次の言葉がある。 「Hidin… 続きを読む »
タイ ドイメーサロン 楊さんとの別れ タイ北部、ドイメーサロンに関しては第19回「タイ メーサローンの将軍と茶」で既に紹介した通り、風光明媚な茶畑が広がる観光地だ。そしてこの文章の中で2006年奇跡的に辿り着いた、と書い… 続きを読む »
今年の香港のブックフェア 香港の夏の盛事「香港ブックフェア」(政府機関:香港貿易發展局主催)が今年も開催された。例年のように会場は香港コンベンション&エキシビション・センター。会期は2025年7月16日(水)から22日(… 続きを読む »
台湾と普洱茶 知り合いに誘われて、台湾の苗栗三義に向かった。目的地は世界の靴王と呼ばれた宝成のオーナーが最近作った、宝元紀という施設。彼はビジネスで儲けた資金をかなり普洱茶収蔵に充てたらしく、その一部が見ら… 続きを読む »
Kubrick 九龍半島の油麻地(ヤウマデイ)エリアといえば、最近日本でヒットした香港映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』(原題『九龍城寨之圍城』)のロケ地の一つとして知ることになった人も多いのではないだ… 続きを読む »
呉覚農と中国茶業復興計画 「お茶といえば中国」「日本茶も元々は中国から伝来した」など、お茶の世界では中国は常に世界のトップランナーだったという認識が強いようだが、20世紀初めは中国茶受難の時代だったことをど… 続きを読む »
宝順洋行の買弁たち 宝順洋行(デント商会)に関しては「第23回 台湾烏龍茶を初めてアメリカに直輸出した李春生の謎」でジョン・ドッドが宝順から台湾へ派遣され、その破綻後独自の会社として宝順洋行(ドッド商会)を… 続きを読む »
台北国際ブックフェアと香港 この連載のタイトルは「香港本屋めぐり」。ところが、今回のテーマは台北だ。本連載の第21回では、香港を離れマカオに入り「边度有書,有音樂」を紹介した。この遠征に続き、今回は台湾に飛… 続きを読む »