アジアを茶旅して 第39回
ネパール ジュンチャバリと村松二六さん これまでインドには何度か行っていたが、お隣のネパールに行く機会はなぜかなかった。ついにお茶のご縁を得て、ネパール行きが決まったが、行く直前に首都カトマンズなどで大規模… 続きを読む »
ネパール ジュンチャバリと村松二六さん これまでインドには何度か行っていたが、お隣のネパールに行く機会はなぜかなかった。ついにお茶のご縁を得て、ネパール行きが決まったが、行く直前に首都カトマンズなどで大規模… 続きを読む »
飛雲書店(フェイワン シューディム) 2022年12月、この連載の第19回で Hiding Place を取材した。 その取材記に、店主・マイケルの次の言葉がある。 「Hidin… 続きを読む »
漢文の中の可愛い幽霊さん・科挙編 福田 素子 ■はじめに 漢文の怪談は、日文の怪談に比べてどうも怖くない、という評判です。「怖さの追求」という点では、「人々を善導する」という役割を背負いがちな漢文の怪談は、確かに少し負… 続きを読む »
『元曲選』の挿絵 瀧本 弘之 中国戯曲の挿絵について何回か語ってきたが、『元曲選』のそれについてはまだ言及がなかった。今回は、この戯曲版画の基本的文献について、調べてみたい。 中国版画史の泰斗・鄭振鐸(1898-19… 続きを読む »
タイ ドイメーサロン 楊さんとの別れ タイ北部、ドイメーサロンに関しては第19回「タイ メーサローンの将軍と茶」で既に紹介した通り、風光明媚な茶畑が広がる観光地だ。そしてこの文章の中で2006年奇跡的に辿り着いた、と書い… 続きを読む »
「日本漢字学会」について ◇設立までの経緯 現在は(公財)日本漢字能力検定協会(以下「漢検協会」)の理事長職にある山崎信夫(以下敬称略)から、漢字を中心として諸分野を横断的に連携する学会を作ることはできな… 続きを読む »
連載終了にあたって 佐藤 文俊 1、お詫び 本連載では明終末期の陝西流賊構成員のつけたあだな(流動した地域の土賊も含む)について検討を重ねてきた。闖字を含むあだな(『東方』480号/WEB東方〈四〉)、龍字を含むあだな… 続きを読む »
今年の香港のブックフェア 香港の夏の盛事「香港ブックフェア」(政府機関:香港貿易發展局主催)が今年も開催された。例年のように会場は香港コンベンション&エキシビション・センター。会期は2025年7月16日(水)から22日(… 続きを読む »
流賊のあだなによる呼称環境の後退 佐藤 文俊 明終末期の流賊は、陝西西北部の逃亡兵士、貧窮化した農民・駅卒等の民衆、回民等の少数民族により構成された多数の集団を指し、崇禎初年より長江以北を流動した。流賊は明の軍事力が強… 続きを読む »
琵琶記の挿絵⑧ 時代を超えて使われる挿絵の不思議な変遷 瀧本 弘之 内閣文庫には、西廂記と琵琶記を「合体」させた版本がある。「合体」といっても具体的には『琵琶記』のあとに『西廂記』をくっ付けた形で、複雑な工夫はしていな… 続きを読む »