アジアを茶旅して 第34回
幻の品種 F4を追って 3年ほど前、三重県亀山市を訪ねた。目的は戦後の国産紅茶の歴史を尋ねることだった。実は三重県は茶業が極めて盛んであり、その生産量は現在も全国3位。紅茶の歴史も明治初期には日本有数の生産… 続きを読む »
幻の品種 F4を追って 3年ほど前、三重県亀山市を訪ねた。目的は戦後の国産紅茶の歴史を尋ねることだった。実は三重県は茶業が極めて盛んであり、その生産量は現在も全国3位。紅茶の歴史も明治初期には日本有数の生産… 続きを読む »
新版 すぐ使える! トラベル台湾語 近藤綾著 四六判200ページ 価格2,420円 2025年3月刊 978-4-497-22502-3 台湾語は台湾華語とは違います。 たとえば次のフレーズは… 続きを読む »
大地からの中国史 史料に語らせよう〔東方選書64〕 大澤正昭著 2025年1月 価格2,640円 『大地からの中国史』まえがきより ◆ 農業史の「概説」って? さて私が想定す… 続きを読む »
日本の読者の皆さまへ、 『フォルモサの涙 獅頭社戦役』作者のことば ――「開山撫番」から「和解共生」へ―― 陳 耀昌 邦訳書の『フォルモサに咲く花』(東方書店、2019年)を読んでくださった皆さまなら、きっとご存知だと… 続きを読む »
狭山茶 ニューヨークへ 前回は佐倉茶がニューヨークへ輸出された経緯を紹介した。今回は佐倉より僅かに早くニューヨークに到着した狭山茶の歴史について、振り返ってみたい。 ▼佐藤百太郎のその後 佐藤… 続きを読む »
崩壊と復興の時代 戦後満洲日本人日記集 「満洲の記憶」研究会叢書 第2集 佐藤仁史・菅野智博・大石茜・湯川真樹江・森巧・甲賀真広編著 出版社:東方書店 出版年:2022年7月刊 価格:7,700円978-4-497-22… 続きを読む »
獵人書店(リッヤン シューディム) ▼注目エリア「深水埗」の新書店 香港は九龍半島の注目エリア… 続きを読む »
中国漢字学講義 東方学術翻訳叢書 裘錫圭著/稲畑耕一郎・崎川隆・荻野友範訳 出版社:東方書店 出版年:2022年06月 価格 6,930円 訳者あとがき(稲畑耕一郎) 私たちが本書『中国漢字… 続きを読む »
順天堂と佐倉茶輸出の歴史 第15回で幕末日本茶を初めてアメリカに輸出した中山元成を取り上げたが、この輸出は横浜の外国商会の手を経たものである。では日本人だけで直にアメリカに輸出された最初の日本茶はどこのお茶… 続きを読む »