『中国の知的障害者とその家族』評 染谷莉奈子
中国の知的障害者とその家族「新しい社会性」のエスノグラフィー 奈倉京子 著出版社:東方書店出版年:2023年2月価格 4,950円 本書は、中国の「ポスト社会主義的状況」における、「個人とその結びつき方」について「草の根… 続きを読む »
中国の知的障害者とその家族「新しい社会性」のエスノグラフィー 奈倉京子 著出版社:東方書店出版年:2023年2月価格 4,950円 本書は、中国の「ポスト社会主義的状況」における、「個人とその結びつき方」について「草の根… 続きを読む »
津阪東陽『杜律詳解』全釈[上中下巻3冊セット] 二宮俊博 著出版社:二宮印刷工房出版年:2023年11月価格 13,200円 畢生の大著──二宮俊博『津阪東陽『杜律詳解』全釈』 人生をかけてやり遂げたいこと、いわゆ… 続きを読む »
瀧本 弘之 『離騒』の挿絵では陳洪綬による版画作品の知名度が高い。もっとも、陳氏は「九歌図」を描いたが枚数は少なく、しかも挿絵だけでテキストの補注のようなものはない。一方、蕭雲従の「著作」は画家のものとし… 続きを読む »
歴史上、伝承上の人名をつけたあだな・その2 佐藤 文俊 ■曹操(羅汝才)の性格 この時期を生きた河南帰徳府商丘県の人、鄭廉(1628-1711)が、自身の体験をもとに、明終末期の河南の動向を清初、『豫変紀略』として公刊… 続きを読む »