【展示】文字の博物誌 書文化のマテリアル(黒川古文化研究所)

投稿者: | 2026年4月13日

第135回展観 「文字の博物誌ー書文化のマテリアルー」

◆会期:2026年4月18日(土)〜5月31日(日)
・時 間:午前10時~午後4時(入館は午後3時30分まで)
・入館料:一般600円(現金のみ) 大学生以下無料
・休館日:毎週月曜日
ただし5月4日(月)は開館 5月7日(木)は休館
・後援:西宮市教育委員会

◆会場:黒川古文化研究所
アクセス(https://www.kurokawa-institute.or.jp/pages/29/
〒662-0081 兵庫県西宮市苦楽園三番町14-50 ※土日祝無料シャトルバスあり

◆オフィシャルホームページ:
https://www.kurokawa-institute.or.jp/pages/49/

◆展覧会概要
黒川古文化研究所では、毎年春季に代表的な収蔵品を公開しています。今回は「書」あるいは「文字」をテーマに、多彩な古文化財を横断的に展示します。
書文化や文字文化を支えてきたのは、紙や絹に書かれた作品だけにとどまりません。骨や金属、瓦など、さまざまな素材の上にも刻まれ、記され、受け継がれてきました。
日本や中国の文字文化を、読む対象としてだけでなく、かたちある“もの”として見つめ直してみましょう。

◆講演会
いずれも午後1:30〜3:00/黒川古文化研究所講演室(入館者は聴講無料)

■特別講座 JSPS科研費「漢六朝青銅器の総合的研究」成果報告会
4/25(土)大塚紀宜氏 (福岡市埋蔵文化財センター 所長)
「漢委奴国王」金印と庚寅銘大刀~先端科学が「読む」古代の文字〜

■鑑賞講座(黒川古文化研究所 研究員)
「鐔・刀装具の〈文字〉デザイン」
……4/18(土)川見典久
「書作品における“大きさ”と“小ささ”」
……5/2(土)飛田優樹 (当研究所 研究員)
「藩札に使われた「変な文字」」
……5/9(土)伊藤啓介 (当研究所 研究員)
「魏晋鏡の銘文をみる」
……5/16(土)馬渕一輝 (当研究所 研究員)

■ワークショップ
展示品を手本とした書道作品に挑戦! 
……5/23(土)担当:飛田優樹
研究員が展示品の見どころをピックアップし、実技講座を行います。
古代の人々の文字を、実物のすぐそばで習ってみましょう。
※途中参加可。10席しかございませんので混雑時は交代をお願いする場合がございます。

◆無料シャトルバスのご案内
展観期間中の土日祝日に限り、阪急苦楽園口(ローソン苦楽園口駅前店)から、無料ハイヤー(9人乗り)を往復運行いたします。
イベント開催日は満席となる可能性がございますので、時間に余裕をもってご利用ください。

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