横浜ユーラシア文化館のコレクションは旧石器時代から現代までのユーラシア諸地域の文物からなり、その礎を築いたのは著名な東洋学者江上波夫氏(1906-2002年)です。本年、江上氏の没後20年という節目を迎えます。
本展では、その江上コレクションの中でも未公開資料を中心に、氏が長年関心をもち魅了された造形世界を探求します。動物の形をした西アジアの土器や美しい輝きを見せるイスラーム陶器、中国の帯鉤(ベルトのバックル)や馬具、モンゴル文字によるモンゴル語文書など、時代も地域も異なる多彩な資料を展示します。最新の研究成果も踏まえて、西アジア、東アジア、東南アジアの造形文化をお伝えします。
▼期間:2022年11月17日(木)~2023年2月12日(日)
開館時間 9:30~17:00(券売は16:30まで)
休館日 毎週月曜日、年末年始(12月28日(水)~1月3日(火))ただし1月9日(月)は開館、1月10日(火)は休館
▼会場:横浜ユーラシア文化館3階企画展示室
アクセス >>>
▼観覧料:一般300円、小中学生・市内在住65歳以上150円
▼関連企画
ギャラリートーク (各回30分程度)
2022年12月10日(土)午後2時、12月17日(土)午後2時、2023年1月14日(土)午後2時、1月21日(土)午後2時、2月4日(土)午前11時・午後2時
▼主催:横浜ユーラシア文化館
▼共催:横浜市教育委員会
▼後援:朝日新聞横浜総局、神奈川新聞社、東京新聞横浜支局、毎日新聞社横浜支局、読売新聞横浜支局、NHK横浜放送局、tvk
URL:http://www.eurasia.city.yokohama.jp/exhibitions/