『私がクリスチャンになるまで』「惜の決意」
私がクリスチャンになるまで 清末中国の女性とその暮らし アデル・M・フィールド著/蒲豊彦訳 2021年9月上旬刊行予定 四六判/256頁/税込2970円978-4-497-22111-7 第一部 女性が語… 続きを読む »
私がクリスチャンになるまで 清末中国の女性とその暮らし アデル・M・フィールド著/蒲豊彦訳 2021年9月上旬刊行予定 四六判/256頁/税込2970円978-4-497-22111-7 第一部 女性が語… 続きを読む »
『私がクリスチャンになるまで 清末中国の女性とその暮らし』(アデル・M・フィールド著/蒲豊彦訳、2021年9月刊行予定)より、「訳者まえがき」(抜粋)をお届けします。 訳者まえがき ――アデル・M・フィール… 続きを読む »
九州茶の輸出を夢見た阿部野利恭と可徳乾三 明治時代、九州茶をロシア、シベリアに売り込んだ男がいた。その名は可徳乾三。今や茶業関係者でも知る人はほぼいないが、彼こそは日本紅茶、磚茶(ブロック型固形茶)の先駆者… 続きを読む »
『妻と娘の唐宋時代』(大澤正昭著、2021年7月中旬刊行予定)より、「まえがき」を先行公開いたします。 本書は中国の唐宋時代(七~一三世紀)を舞台に、妻と娘の歴史に焦点を当てた研究の紹介です。全体で七章から… 続きを読む »
一拳書館(ヤッキュン シューグン) ・ディープな下町エリアの新店 九龍半島南端の商業の中心地・尖沙咀(チムサーチョイ)から地下鉄で5駅。深水埗(サムスイポー)は、年季の入った住宅ビル群の間に、秋葉原のような… 続きを読む »
渋沢栄一と一緒にパリ万博に行った清水卯三郎 前回薩摩の五代友厚と紅茶について少し触れたが、実はその薩英戦争でイギリスの捕虜となった五代を救った男として、清水卯三郎に行き当たった。彼は五代(及び寺島宗則)を救… 続きを読む »
大業藝術書店(ダイイップ アイソッ シューディム) ●1975年創業の老舗芸術書店 香港島のビジネスや金融の中心・中環(セントラル)。日本人のファンも多い老舗飲茶レストラン「陸羽茶室」近くのビルの一室に、… 続きを読む »
茶を売りにシベリアを横断した平尾喜寿とは? 昨年高知県を旅した。高知駅前の観光案内所で「竹内綱にゆかりのある場所を訪ねたい」と聞くと「高知市内にはほぼない」と即答された。皆さんは竹内綱をご存じないかもしれな… 続きを読む »
謎めく堺南宗寺を訪ねて 前号の最後の方で千利休について少し触れた。「『利休は切腹していない』との説は一般的な見解ではない」とある研究者にはビシッと言われてしまった。だが別の資料で「利休はキリシタンだったから切腹は出来ない… 続きを読む »
佐々木小次郎はなぜ巌流島で武蔵と決闘したのか コロナの影響で、海外を旅することが出来なくなってもう何か月経つだろうか。茶旅ができないとクヨクヨしていたところ、「国内茶旅は如何?」と言われ、万全の注意を払いながら、他の連載… 続きを読む »