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新規連載! ネット用語から読み解く中国 '10/09 (2) 「推特」

fanfou 北京大学のネット研究者、胡泳氏は最近のブログで中国大手ポータルサイト、捜狐の最高経営責任者(CEO)、張朝陽氏の微博(ミニブログ)に関する次のような発言を紹介している「微博の突然の人気は一朝一夕で生まれたものではなく、インターネットの相互交流ツールの10年間における蓄積の集大成だ」

 そして、張氏はこれまでに登場した様々なツールの長所と短所を以下のように指摘する。「論壇(BBS)は集団型だが、中心がない。メールは個人的なものだが、点と点をつなぐだけ。ブログは個人が中心で同時に集団にも目配りするが、即時的ではない。ショートメッセージ(携帯メール)はほぼ即時的だが、やはり点と点をつなぐにすぎない」「PC向けインターネットソフトの進化と普及、情報ツールとしての携帯電話の流行など、10年間の技術の蓄積が(微博という)個人を中心としながら集団にも目配りし、いつでもどこでも(情報発信可能な)相互交流型のネットツールを生み出した。(微博は)技術の進歩とユーザー行動の進化が、無数の可能性の中から選び抜いた成果なのだ」

>>>続きを読む

催事情報 第8届東亜現代中文国際学会

■第八届東亜現代中文文学国際学術研討会

▼日時:11月3日(水),4日(木),6日(土) 9:30-18:00(3日のみ9:00開始)
  *日韓現代中国文学ワークショップも6日に併催されます。
▼会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎1Fシンポジウムスペース
  〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 TEL:045-566-1000(代表)
  アクセス:東急東横線(東急目黒線、横浜市営地下鉄グリーンライン) 日吉駅下車、徒歩1分
  URL:http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html
▼テーマ:
  総主題 《跨海的東亜現代文学──漂泊・流亡・留学》
  研究会議題
   1.東亜開埠和文学
   2.流亡与漂泊的文学
   3.留学和文学
   4.後殖民主義論述
 *各日の詳細なプログラムはコチラを参照。(中国語)
▼研討会WEBサイト:http://e-asia.ogawat.net/(中国語)

『東方』 2010年9月 355号

 
『東方』最新号 9700003845
 
2010年9月355号
 
毎月5日発行
 A5判並製64頁
年間購読料
 1000円(税込)
 
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book column


■百年守望に学ぶ  高橋智(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫)

■“养孩子”“养花”“养宠物”“养车”の“养”の意味  続三義(東洋大学)

   

連載

■新・中国学のヒント(6) 近代東アジア論  齋藤希史(東京大学)

■新中国美術万華鏡(18) 泥人張  陸偉榮(早稲田大学)

■重慶「二流堂」始末──抗戦下の文芸サロン(29) 12 テロリズム賛歌『野玫瑰』(下)  阿部幸夫

■辞書の記述をめぐって──続やっぱり辞書が好き(41) 「しらべる」を意味する中国語  荒川清秀(愛知大学)

■中国の性愛文献(161) 『女科要旨』四巻  土屋英明(文筆家)

   

書評

■アメリカ人の見た近代東アジアの国際秩序  石川亮太(佐賀大学)
 『清韓論』(東北アジア文獻究叢刊4) O.N.デニー/岡本隆司校訂・訳註 B5判 104頁 東北アジア文獻研究会/成文社 3,150円

■食事文化三千年を百科事典風に読んでしまうと  藤井省三(東京大学)
 『中国食事文化の研究――食をめぐる家族と社会の歴史人類学』 西澤治彦著 A5判 784頁 風響社 8,400円

■現代日本に至るチベット観の系譜を探る  柴田幹夫(新潟大学)
 『近代日本におけるチベット像の形成と展開』 高本康子著 A5判 360頁 芙蓉書房出版 7,140円
 

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年間購読のおすすめ

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出版物に反映される<中国>の動きをいち早くお伝えします。

 

>>>これまでの書評

 『東方』211号(1998年9月)以降の掲載可能なものを全てUPしました。
執筆者肩書き・所属などは執筆当時のものです。

 

>>>見本誌請求

北京便り'10/09 今年300万台を販売!? 中国で躍進する電子ブック

NO.1シェアの電子ブック端末「漢王電紙書閲読器 T61」米アマゾンの電子ブックリーダー「Kindle」(キンドル)や米アップルの多機能情報端末「iPad」(アイパッド)に熱い視線が注がれる中、中国でも電子ブックに注目が集まっている。
中国の「数字(デジタル)出版」の総生産額は2009年に799億4000万元(1元は約13円)に達し、前年比50.6%増を記録。史上初めて紙媒体のそれを抜いた。さらに「数字出版」は2010年にも急成長し、総生産額は1000億元を突破すると見込まれているという。
※中国出版科学研究所『2010年中国数字出版年会年度報告』より(『人民日報海外版』―人民網2010年8月2日付)
http://culture.people.com.cn/GB/87423/12310833.html

「数字出版」には、CD-ROM やDVD-ROMといったデジタルコンテンツも含まれているが、このところ急伸しているのが電子(電紙)ブック。
中国で「電子書」(電子ブック)という場合、一般に、①コンテンツ ②電子ブックリーダーなどのハードウェア ③電子ブック閲覧ソフトの3つの要素を含むという。
うちハードウェアだけを取ってみても、国産メーカー「漢王科技」(漢王、Hanvon Technology)の端末がシェアを伸ばすなどして、2010年の販売数は前年比約4倍増の300万台に達する見込みだ(『文匯報』―新華網2010年7月7日付など)。
http://news.xinhuanet.com/book/2010-07/07/c_12306474.htm

「甲骨」から「木簡・竹簡」「紙」に続く第4世代の文字媒体といわれ、関心を集めている電子ブック。中国市場で躍進する電子ブックの今をのぞいた。

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催事情報 2010年度:国際学術シンポジウム 東アジアの出土資料と情報伝達

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■2010年度:国際学術シンポジウム 東アジアの出土資料と情報伝達


▼会場:愛媛大学法文学部8階大会議室
 >>>アクセス

▼日時:10月9日(土)15:00~18:30
陳偉(武漢大学簡帛研究中心)
「中国簡牘研究の現状-秦簡牘の総合整理と研究」中国語
金慶浩(韓国成均館大学校)
「韓国簡牘研究の現状-東亜資料学の可能性」中国語
コメント:工藤元男(早稲田大学)、金秉駿(翰林大学校)
通訳:廣瀬薫雄(復旦大学)、佐々木正治(愛媛大学)

▼日時:10月10日(日)10:00~16:00
藤田勝久(愛媛大学)「中国簡牘にみえる文書伝達と交通」
平川 南(歴史民俗博物館)「日本古代における文字使用」
鈴木景二(富山大学)「日本古代の木簡と墨書土器」
佐藤 信(東京大学)「日本古代の出土資料研究の課題」
松原弘宣(愛媛大学)「日本古代における情報伝達と世論形成」
シンポジウム討論
《参加無料》
▼主催:愛媛大学「資料学」研究会
 愛媛大学研究開発支援経費・特別推進研究
▼共催:愛媛大学法文学部人文学会
▼お問い合せ:〒790-8577松山市文京町3 愛媛大学法文学部
 松原弘宣 TEL:089-927-9318、藤田勝久TEL:089-927-9329

催事情報 第28回全日本中国語スピーチコンテスト

■第28回全日本中国語スピーチコンテスト

日本における中国語学習の普及と質の向上を目指し、日中両国国民の相互理解と友情に寄与することを目的に始まったスピーチコンテストは、今年で28回目。今大会もこれまでと同様、弁論の部の優勝者には東京都代表として、全国大会にご参加いただきます。全国大会入賞者には、中国招待旅行はじめ数々の賞が用意されています。又、2009年より朗読の部の全国大会も始まりました。国際交流の場では共通の言葉を話すことが、最も有効なコミュニケーションの手段。あなたも日頃の学習の成果を試してみませんか?どうぞ奮ってご参加ください。傍聴のみのご来場も歓迎いたします!

▼日時:10月3日(日) [午前]朗読の部/[午後]弁論の部
▼会場:万世橋区民会館
  〒101-0021 外神田1-1-11 TEL:03-3251-4691
▼参加費:無料
▼部門:
  第一部 朗読の部〈課題文制〉
     A:東京都日中友好協会独自選定課題
     B:全国大会予選
  第二部 弁論の部〈自作原稿〉 ※各部門優秀者を全国大会(2011年1月9日)に推薦
▼主催:NPO法人東京都日中友好協会
  後援:中国大使館、北京市人民対外友好協会、千代田区、中国国際放送局
▼申込方法:エントリーシートをコチラからダウンロードし、9月14日(火)必着でご送付ください。
 ※「朗読の部」の課題文は、こちらよりダウンロードいただけます。 
▼お問合せ・申込先:NPO法人東京都日中友好協会
  〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-4 日中友好会館5階
  TEL:03-3295-8241/FAX:03-3295-8255
  URL:http://www.jcfa-tyo.net/home/index.php E-mai:to-nicchu@jcfa-tyo.net

催事情報 第37回日中友好中国語夏期スクーリング

■第37回日中友好中国語夏期スクーリング

▼日時:8月29日(日) 10:00-16:30
▼会場・クラス:
 1) 日中友好会館 7階会議室 [地図はコチラ]
  【① 発音クラス】
  『発音徹底チェックと入門会話』
   ~「通じる」から「きれいな発音」へ(講師:島村泰子)
 2) ちよだプラットフォームスクウェア [地図はコチラ]
  【② 初級会話クラス】
  『上海万博を10倍楽しむ』
  ~様変わりする上海事情を学ぶ(講師:宋侃)
  【③ 中級クラス】
  『中国の消費動向と人々の暮らしについて』
   ~暮らしに焦点をあて社会事情と経済を中国語で学ぶ(講師:閻瑜)
▼受講料:4,500円(一般)
  ※NPO法人東京都日中友好協会主催の中国語教室受講生及び会員は500円割引(4,000円)
  ※入金後の受講料は、原則として返金できません。
▼申込方法:
  申込書に必要事項をご記入の上、東京都日中友好協会までに郵送またはFAX、E-mailでお申し込みください。
  申込後受講料を下記振込先にご送金ください。 ※8月18(水) 必着
  お申し込みいただいた方にはスクーリング当日の1週間ほど前に、当日のご案内を郵送いたします。
  ※各クラスとも募集人数に達し次第、募集を締め切らせていただきます。
  ⇒ 申込書兼パンフレット(PDF)
●受講料振込先:
  三井住友銀行 神田支店(普)1167860
  口座名義:東京都日中友好協会
▼主催・申込先:NPO法人東京都日中友好協会
  〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-4 日中友好会館5階
  TEL:03-3295-8241/FAX:03-3295-8255
  URL:http://www.jcfa-tyo.net/home/index.php E-mail:to-nicchu@jcfa-tyo.net

催事情報 国際シンポジウム「オーラルヒストリーと〈語り〉のアーカイブ化に向けて

20100920_flyer■国際シンポジウム「オーラルヒストリーと〈語り〉のアーカイブ化に向けて―文化人類学・社会学・歴史学との対話」

▼日時:9月20日(月・祝日) 13:00~17:40
▼会場:成城大学 3号館003教室(小田急線「成城学園前」駅下車)
 >>>会場アクセス

基調レクチャー:
アルブレヒト・レーマン(Albrecht Lehmann;ハンブルグ大学)
「意識分析とオーラルヒストリー資料・オーラルナレーションのアーカイブ化」
デイスカッサント:
カリン・ヘッセ(Karin Hesse;ハンブルグ大学) 「日常の語りハンブルグ・アーカイブについて」
小林多寿子(一橋大学) 「社会学からのデイスカッション」
佐藤仁史(一橋大学)・太田出(兵庫県立大学) 「歴史学からのディスカッション」
コメンテーター:山田厳子(弘前大学)、原山浩介(国立歴史民俗博物館)
司会:中野紀和(大東文化大学)・門田岳久(関西学院大学)、コーディネーター:岩本通弥
▼主催:日本民俗学会
▼共催:成城大学民俗学研究所・グローカル研究センター
▼後援:(財)福武学術文化振興財団、公益信託澁澤民族学振興基金
▼参加申込:不要
▼お問い合わせ: fsj.sympo2010@gmail.com (日本民俗学会国際交流事業担当)
URL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/fsj/research/international_exchange_symposium2010.html
*本シンポジウムは第852回談話会として開催されます。

催事情報 シンポジウム 日本における中国語教育の未来

■明海大学・北京師範大学交流協定締結20周年記念シンポジウム
  「日本における中国語教育の未来」


明海大学外国語学部中国語学科と北京師範大学の交流は、明海大学学生の長期留学派遣や交換教員などの交流を行い20年が経過した。この間に、明海大学は北京師範大学との協力のもと、中国語教育の教科書を作成し、日本の中国語教育について熱心に取り組んできた。そこで、20周年を1つの契機として、明海大学あるいは日本の中国語教育の将来を見据えて、今後の中国語教育のありかたについて展望し、社会に発信したい。

▼日時:9月25日(土) 13:00-17:00
▼場所:明海大学浦安キャンパス 2102教室
  〒279-8550 千葉県浦安市明海1丁目 TEL:047-355-5111(代表)
  URL:http://www.meikai.ac.jp/access/
▼入場無料・事前申込不要 *学外・一般の方のご参加も歓迎いたします
▼主催:明海大学/共催:北京師範大学/後援:中国大使館教育処
▼スケジュール:
  司会 遊佐昇(明海大学中国語学科主任)
  通訳 明海大学中国語学科学生
 [第一部] 講演
  13:00-13:05 挨拶 安井利一(明海大学学長)
  13:05-13:15 挨拶 中国大使館教育処
  13:15-14:15 講演 張和生(北京師範大学漢語文化学院院長)
    「中国における対外漢語教育について」(通訳 長谷川正時明海大学教授)
  14:15-14:30 休憩
 [第二部] 討論会
  14:30-15:00 朱瑞平(北京師範大学漢語文化学院副院長)
    「対外漢語教育の現状」
  15:00-15:20 藤井達也(埼玉県立伊奈学園総合高等学校教諭)
    「日本の高等学校における中国語教育の現状」(仮題)
  15:20-15:40 森本雄心((財)国際文化フォーラム担当者)
    「最近の日中教育交流事業の展開」(仮題)
  15:40-16:00 高田誠(明海大学外国語学部准教授)
    「明海大学における中国語教育システムの特徴」(仮題)
  16:00-16:10 休憩
  16:10-17:00 総合討論

催事情報 中国語話者のための日本語教育研究会 第17回研究会

■中国語話者のための日本語教育研究会 第17回研究会

中国語圏からの留学生は留学生総数の7割以上を占め、今後さらに増加すると思われ、そのための効果的な日本語教育が求められています。
しかし、それに対応する研究の成果は,まだ多くないのが現状です。
本研究会は習得研究の流れに身を置きながらも、常に現場の声に耳を傾け、日中対照研究の成果を生かして学習者の母語によるプラスの転移とマイナスの転移を体系的にとらえ、中国語話者に対する理想的な日本語教育について考えます。

▼日時:12月18日(土)14:00~18:00
▼会場:名古屋大学(東山キャンパス)全学教育棟4FF 406号室
 >>>地図
<申し込み不要・参加費無料>

プログラム
研究発表
堀江薫(名古屋大学) 「日本語と中国語のモダリティ体系の認知類型論的対照-中国人学習者の日本語習得過程の考察に基づいて-」
白畑知彦(静岡大学) 「中国人学習者による日本語の統語構造の理解-母語話者、失語症患者との比較を通して-」
張佩霞・蘇鷹(湖南大学) 「中国人学習者の日本語感情表現の習得について」
司会:杉村泰、稲垣俊史(名古屋大学)

▼お問い合わせ:第17回研究会 担当委員:杉村泰 sugimura@lang.nagoya-u.ac.jp
中国語話者のための日本語教育研究会 事務局:庵 功雄 isaoiori@courante.plala.or.jp
大阪府立大学中国語話者のための日本語教育研究所 事務局:張麟声 chizhang@lc.osakafu-u.ac.jp
URL:http://www.lc.osakafu-u.ac.jp/staff/zhang/lin_chinese_event1.htm

催事情報 特別展 「誕生!中国文明」

■特別展 「誕生!中国文明」
   The Birth of Chinese Civilization 王朝、技、美-河南[ここ]で誕生。


この展覧会は、中国の河南省で出土した数々の名品に焦点をあて、中国文明の誕生と発展のあとを紹介します。2009年末に報じられた「三国志」の英雄・曹操のものとされる墓が発見された河南省は、中国大陸を西から東へ流れる黄河の中流域に位置する中国王朝発祥の地です。中国最初の王朝といわれる夏の中心地は、河南省にあったと考えられます。その後、商(殷)の安陽、後漢・魏(三国時代)・北魏(南北朝時代)の洛陽、北宋の開封など、歴代の王朝の都が河南省におかれました。夏が始まった紀元前2000年頃から北宋が滅亡した12世紀頃まで、河南省は中国の政治、経済、文化の中心地として栄えました。この展覧会は、「王朝の誕生」「技の誕生」「美の誕生」という三つのテーマで構成されます。最新の発掘成果を交え、青銅器、金銀器、漆器、陶磁器、壁画、彫刻、文字資料など、150件をこえる名品が勢ぞろい。これらを通して、王朝、工芸技術、文字(漢字)など、中国文明を特徴づけるさまざまな要素がこの河南省で生まれ、ダイナミックに発展していくさまをたどります。今までにないまったく新しい視点からの中国展をぜひお見逃しなく。

▼会期:7月6日(火)~9月5日(日)
  ※月曜休館(7月19日[月・祝]、8月16日[月]は開館。7月20日[火]は休館)
▼開催時間:9:30-17:00
  ※ただし、金曜日は20:00、土・日・祝日は18:00まで
  ※入館は閉館の30分前まで
▼会場:東京国立博物館 平成館
  〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
  JR「上野」駅公園口・「鶯谷」駅南口より徒歩10分/東京メトロ「上野」駅・「根津」駅より徒歩15分/京成電鉄「京成上野」駅より徒歩15分
  URL:http://tanjochina.jp/main/outline/tokyo/index.html
▼主催:東京国立博物館、読売新聞社、大広、中国河南省文物局/後援:中国大使館
▼お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
▼URL:http://tanjochina.jp/main/(特設サイト)/東京国立博物館HP:http://www.tnm.jp/

*東京会場の会期終了後、福岡会場[2010年10月5日(火)~11月28日(日)]、奈良会場[2011年4月5日(火)~5月29日(日)]を巡回予定。
*関連イベントを多数開催予定。詳細はコチラでご確認ください。

催事情報 台灣研究的國際化與深化 ―天理台灣學會第20屆國際學術紀念大會―

■台灣研究的國際化與深化 ―天理台灣學會第20屆國際學術紀念大會―

□記念講演会
▼日時:9月10日(金)14:00~17:00
▼場所:国立台湾大学図書館国際会議廳
[祝辞]
・陳雪華(国立台湾大学図書館長)
[講演]
・鄧相揚(台湾打里摺文化協会理事長)
「天理大学参考館所蔵「臺灣岸裡文書」的学術価値」
・下村作次郎(天理台湾学会会長)
「翻訳で読む台湾原住民文学(従翻訳来看台湾原住民文学)」
▼主催:天理台湾学会、中国文化大学
▼共催:天理大学
▼後援:財団法人交流協会、中華民国教育部、国立台湾文学館

□懇親会
▼日時:9月10日(金)17:30~
▼会場:国立台湾大学第1活動中心餐廳
▼懇親会費:一般NT500元、学生NT300元

□研究発表
主催:天理台湾学会、中国文化大学
▼日時:9月11日(土)9:30~16:30
▼場所:中国文化大学(台北市陽明山)張創辦人暁峰紀念館國際會議廳
   参加費:無料
プログラム
[祝辞]
・呉 萬益(中国文化大学校長)
・飯降政彦(天理大学学長)
第1分科会(中国語) 10:00~12:15
座長 張文薫
・柳書琴 「傾斜的城市:殖民空間裡的上海・台北想像」
・陳運陞 「蜃気楼都市-古丁創作中的都市空間再現」
・蔡文斌 「螻蟻之志・何以成城?-一析論楊逵≪三国志物語≫的譯寫策略兼及戦争期知識分子的精神状況」
・王恵珍 「老兵不死:試論50、60年代台湾日語作家的文化活動」

第2分科会(日本語・中国語) 13:30~16:30
座長 柳書琴
・森岡ゆかり 「石橋雲来編『台湾詩』第一集をめぐって」
・邱若山 「佐藤春夫と台湾-臨川版定本全集未収のもの、その他」
・横路啓子 「藤原泉三郎試論」
・劉海燕 「『台湾民報』と台湾新文学」
・Tommy McClellan 「愛爾蘭、臺灣両地文:試比較John B. Keane與鍾理和郷士文学」

第3分科会(日本語) 10:00~12:15
座長 李 文茹
・塚本善也 「ネフスキイ『ツォウ語方言資料』の諸問題-その内容構成および課題意識について」
・田中梓都美 「歴史学者・伊能嘉矩という視点-幼少期を中心に」
・松崎寛子 「異邦人としての台湾アイデンティティ:鄭清文『舊金山-一九七二』における在米台湾人留学生像」
・川瀬健一 「『サヨンの鐘』が台湾で上映されなかったのは、何故か」

第4分科会(日本語・中国語) 10:00~12:15/13:30~14:50
座長 鄭正浩・深川治道
・佐藤浩司 「日本統治期台湾における寺廟整理」
・鄭正浩 「臺灣民間辟邪物與漢人社会辟邪思想之探討」
・高佳芳 「台湾伝道一世紀の天理教-高山布教の検討と今後の課題」
・張家麟・蔡秀菁 「善書的信仰体系與社会穏定-台湾地区信徒対≪太上感応篇≫信仰認同與実践的実証分析」
・謝世維 「南臺灣法教傳承與儀式初探:以醒心壇與和意堂為中心」

第5分科会(中国語) 13:30~16:30
座長 張良澤
・許賢瑶 「日治時代台湾包種茶之輸出越南泰国」
・羅濟立 「日治初期客語中的日語借詞:以≪広東語集成≫(1917年)為例」
・鄭芷芸 「臺日籤詩文化中的文学性研究-以≪観音籤詩一百首≫及≪元三大師百御籤≫為例」
・林盈均 「台湾における幼児教育に関する「幼稚園課程標準」の変遷」

第6分科会(日本語) 10:00~12:15/13:30~16:30
座長 陳萬益‧王惠珍(午後)
・中島利郎 基調報告「台湾文学史の構想」
・野間信幸 「張文環の描く家族史」
・河原 功 「1930年代から40年代の台湾文学」
・中島利郎 「台湾文学における日本人作家の位置」
・澤井律之 「鍾肇政の日本観」
・岡崎郁子 「戒厳令下の日本語文芸-60年代の黄霊芝を中心に」
・三木直大 「台湾現代詩の成立と展開」
・魚住悦子 「台湾原住民族文学史・長編小説の誕生 ―『域外夢痕』から『笛鸛 大巴六九部落之大正年間』へ―」

・総会、記念撮影 16:45~

▼お問い合わせ:天理大学天理台湾学会
〒632-8510 奈良県天理市杣之内町1050
Tel/Fax:0743-63-7413 E-mail:taiwan@sta.tenri-u.ac.jp
URL:http://www.tenri-u.ac.jp/tngai/taiwan/

催事情報 朱子生誕880年記念国際シンポジウム 朱子学と近世・近代の東アジア

朱子生誕880年記念国際シンポジウム 朱子学と近世・近代の東アジア■朱子生誕880年記念国際シンポジウム 朱子学と近世・近代の東アジア ~テキストをふまえたアプローチ~

▼会場:関西大学100周年記念会館・第1特別会議室 >>>MAP
▼日時:9月10日(金) 9:00~17:40

■基調講演
 楊儒賓(国立清華大学教授) 井上克人(関西大学教授)

■特別講演
 陳来(清華大学国学研究院長)宮嶋博史(成均館大学教授) 恩田裕正(東海大学准教授)

パネルⅠ:朱子学の宗教性と近世東アジア
 吾妻重二(関西大学教授)
 柴田篤(九州大学教授)
 緒方賢一(立命館大学講師)
 崔在穆(嶺南大学教授)

パネルⅡ:近世東アジアにおける思想交渉の諸相
 田尻祐一郎(東海大学教授)
 徐興慶(国立台湾大学教授)
 蔡振豊(国立台湾大学教授)
 張崑將(国立台湾師範大学教授)

▼参加は無料ですが、事前に参加申し込みをお願いします。
ご希望の方は[所属・役職・氏名]を下記までご連絡下さい。
 MAIL:zxms@ml.kandai.jp/TEL:06-6368-0322

▼主催:関西大学文学部・国立台湾大学人文社会高等研究院
▼協催:関西大学文化交渉学教育研究拠点(ICIS)
    台湾朱子学研究協会・世界朱氏連合会
URL:http://www.icis.kansai-u.ac.jp/
   http://www.icis.kansai-u.ac.jp/data/posters/icis20100910.pdf

催事情報 ベトナム・フエ研究最前線 ~周辺集落研究からの視点~

■ベトナム・フエ研究最前線 ~周辺集落研究からの視点~

▼会場:関西大学以文館4階セミナースペース
▼日時:7月10日(土)~11日(日)

7月10日
第1部 フエ伝統地方文書群の世界
 13:10~13:40 フエ伝統地方文書収集保存プロジェクトの概要:文書群としての価値 西村昌也(関西大学ICIS・COE 助教)
 13:40~14:15 フエ近郊村落の丁簿の史料的意義について 嶋尾稔(慶應義塾大学言語文化研究所・教授)
 14:15~14:50 フエ周辺村落文書の可能性~タインフオックにおける収集史料より~ 上田新也(日本学術振興会・特別研究員)
 15:05~15:40 チャム王家文書(占婆王府檔案)を読み解く:黎朝・西山朝・阮朝嘉隆年間のフエ美利邑文書との比較から 新江利彦(京都大学大学院地球環境学堂・助教)
 15:40~16:15 フエ周辺地域における勅封状の諸相 岡本弘道(関西大学ICIS・COE-PD)
 16:15~16:50 1930年代の地簿資料の位置づけ 松尾信之(名古屋商科大学経営学部・教授)
  紙上参加  ハータイン村文書の初歩的考察よりみる国家と村落の関係 蓮田隆志(京都大学東南アジア研究所・研究員)
 16:50~17:05 コメント 桃木至朗(大阪大学コミュニケーションデザインセンター・教授)
 17:10~17:50 総合議論(司会 西村昌也)
 18:00~20:00 レセプション(新関西大学会館南棟レストラン”チルコロ”にて) 会費制(3,000円)

7月11日
第2部 フエ都城旧外港集落の調査研究 文化交渉学としてのフィールド研究をめざして
 第1セッション 文字資料・地理情報・物質文化の分析
 09:40~10:10 歴史地理学的視点からのフエ都城北郊域の理解 西村昌也(関西大学ICIS・COE 助教)
 10:10~10:40 フエ近郊外港商業地区の空間分節とその含意 野間晴雄(関西大学文学部・教授)
 10:50~11:20 地簿分析からみたディアリン地区の景観変化―1935~1996 グエン・ティー・ハー・タイン(関西大学ICIS・COE-RA)
 11:20~11:50 フエ郊外バオヴィン・ディアリン両村の形成と変遷~収集家譜・文書史料および聞き取り調査を通じて~ 岡本弘道(関西大学ICIS・COE-PD)/井上充幸(関西大学ICIS・COE 特別研究員)
 11:50~12:10 フエ碑石資料収集の成果と研究の展望 篠原啓方(関西大学ICIS・COE 特別研究員)
 12:10~12:30 質疑応答

第2セッション 聞き取り・参与調査資料の分析
 13:25~14:25 フエ都城周辺の水上居住民について グエン・クワン・チュン・ティエン(フエ科学大学歴史学部長)通訳:新江利彦
 14:25~14:55 フエ・ミンフォン(明郷)における天后信仰の動態性と多面性 黄蘊(関西大学ICIS・COE-PD)
 14:55~15:25 キン族から見た明郷(ミンフオン)の特徴-隣接村ディアリンにおける宗教儀礼との比較より 末成道男(東洋文庫・研究員)
  紙上参加  輩行字からみるフエ・フオンヴィン社の明郷および華僑華人 木村自(大阪大学大学院人間科学研究科・助教)
 15:40~16:00 質疑応答

第2部へのコメント
 16:00~16:20 ホイアンや東南アジアの華人系住民研究の視点から 三尾裕子(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・教授)
 16:20~16:40 近郊集落タインフオック(清福)村研究の視点から 末成道男(東洋文庫・研究員)
 16:40~17:00 ベトナム史・東南アジア史研究の視点から 桃木至朗(大阪大学コミュニケーションデザインセンター・教授)
 17:00~18:00 総合議論(司会 西村昌也)

参加は無料ですが、事前に参加申し込みをお願いします。
ご希望の方はレセプションのへの参加希望の有無を添えて、[所属・役職・氏名]を下記までご連絡下さい。
 MAIL:coekyoten@ml.kandai.jp/FAX:06-6368-0235/TEL:06-6368-0256

関西大学文化交渉学教育研究拠点(ICIS)・トヨタ財団助成「フエ都城周辺集落の伝統民間文書保存収集プロジェクト」共催

▼お問い合わせ:
関西大学文化交渉学教育研究拠点
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
MAIL:coekyoten@ml.kandai.jp
URL:http://www.icis.kansai-u.ac.jp/

催事情報 言語の接触と変容 ~中国語の近代的変化と外国語言

■言語の接触と変容 ~中国語の近代的変化と外国語言
 関西大学文化交渉学教育研究拠点第5回研究集会 


▼会場:関西大学以文館4階 セミナールーム
▼日時:8月1日(日)~2日(月)

8月1日
 9:25 開会挨拶 陶徳民(関西大学ICIS 拠点リーダー)

Ⅰ部 基調報告 司会:沈国威
 9:30~10:20 近代西洋人宣教師の翻訳が中国語文体に与えた影響について 袁進(復旦大学教授)
10:20~11:10 西学東漸と中国語語彙の変遷 徐時儀(上海師範大学教授)
11:20~12:10 言語接触と「新興語法」について 内田慶市(関西大学教授)

II部 研究発表 司会:内田慶市
13:30~14:00 近代中国語の文体における日本語の影響について 陳力衛(成城大学教授)
14:00~14:30 “界”の虚実̶「~~界」について 章清(復旦大学教授)
14:30~15:00 言語と思弁̶中国語の構造に関する西方哲学者と漢学者の思索 方維規(北京師範大学教授)

III部 研究発表 司会:奥村佳代子( 関西大学准教授)
15:30~16:00 外国語受容の第一段階―19 世紀中国語における音訳語 千葉謙悟(中央大学助教)
16:30~17:00 周兄弟による翻訳作品に見られる欧化語法について 大塚秀明(筑波大学准教授)
17:00~17:30 中国語の自由間接話法について 中里見敬(九州大学准教授)
17:30~18:00 「欧化語法」における日本語の要素について 沈国威(関西大学教授)

8月2日
Ⅳ部 若手研究者ワークショップ 司会:内田慶市
09:30~10:00 「上海のホームズ」から「東方のホームズ」へ 池田智恵(関西大学COE-PD)
10:00~10:30 旧長崎唐通事とその子弟らの言語教育―幕末から明治へ 許海華(関西大学博士後期課程)
10:30~11:00 経験相“過”について:新興語法の観点から 稲垣智恵(関西大学COE-RA)
11:10~11:40 普遍化と相対化の視野における中国―司馬遼太郎の中国観を中心として 王海(関西大学COE-RA)
11:40~12:10 『国語学草創』における伝統的要素と外来的要素 海暁芳(関西大学COE-RA)

▼お問い合わせ:
文部科学省グローバルCOEプログラム関西大学文化交渉学教育研究拠点
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
MAIL:coekyoten@ml.kandai.jp/Tel:06-6368-0256/Fax:06-6368-0235
URL:http://www.icis.kansai-u.ac.jp/

催事情報 淮陰侯韓信物語 全国漢文教育学会7月講演会

■淮陰侯韓信物語 全国漢文教育学会7月講演会 (聴講無料)

▼日時:7月17日(土)17:00~18:00
▼会場:斯文会館会議室(湯島聖堂内)>>>MAP
▼講師:雑喉 潤(ざこう じゅん)
1929年神戸市に生まれ。1953年京都大学文学部文学科卒業
名古屋・西部両本社学芸部長を経て、1980~86年東京本社編集委員。
名古屋自由学院短期大学を経て、現在、名古屋芸術大学短期大学部名誉教授、尚美学園大学大学院客員教授。全国漢文教育学会理事。
著書
「三國志世界を行く」(徳間書店)
「覇道三國志─曹操の壮心やまず」(東京書籍)
「文天祥の生涯」(尚文社ジャパン)
「三国志─劉備と歩く」(立風書房)
「三国志の大地」(竹内書店新社)
「三国志と日本人」(講談社現代新書)
「『史記』の人間学」(講談社現代新書)

催事情報 「上海千博」Part2  展示会・講演会

■「上海千博」Part2  展示会・講演会

上海万博が2010年5月から10月に開催されております。今年も大阪産業大学孔子学院では上海を紹介する「上海千博Part2」と称し展示会と講演会を実施いたします。

■展示会:上海租界時代と現在・上海万博の写真・資料の展示
▼日時:7月3日(土)~10日(土)
▼会場:大阪産業大学梅田サテライトキャンパス(大阪駅前第3ビル19階)
 開会式 7月3日18:00~20:00
 入場無料

■講演会:テーマ:国際都市上海における日本文化
▼日時:7月9日(金)18:00~20:00
▼会場:大阪産業大学梅田サテライトキャンパス(大阪駅前第3ビル19階)
 講師:陳祖恩(上海社会科学院歴史研究所特別研究員・上海東華大学人文学院教授)
 入場無料

▼後援: 駐大阪中国総領事館教育室
▼申込方法:開会式及び講演会の参加希望者はご氏名・連絡先を電話・ファックスかメールで連絡ください。
▼連絡先:大阪産業大学孔子学院事務局
 TEL:06-6442-5784/FAX:06-6442-5794/E-mail:info@osu-confucius.jp

催事情報 生誕百年記念 曹禺展

■北京人民芸術劇院戯劇博物館・早稲田大学坪内博士記念演劇博物館交流展
  生誕百年記念 曹禺展


北京人民芸術劇院は中国話劇の殿堂として1952年に創設されました。その初代院長となったのが曹禺(1910-1996)です。曹禺は1934年に発表した『雷雨』により名声を高め、『日出』(1936)、『北京人』(1937)、『原野』(1941)といった作品を発表し、中国現代劇を築き上げた劇作家として知られています。
北京人民芸術劇院戯劇博物館は2007年に誕生し、同じ演劇博物館として早稲田大学坪内博士記念演劇博物館との交流が期待されます。
今回の曹禺展は、曹禺生誕百周年を記念したイベントの一環であり、両館の初めての交流展示です。北京人民芸術劇院が所蔵する曹禺作品の舞台写真のほか、舞台衣装や劇場模型などをご紹介致します。中国現代劇を代表する曹禺の作品世界を存分にお楽しみください。

▼日時:6月25日(金)~8月2日(月) 10:00-17:00(火・金は19:00まで)
▼会場:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 企画展示室I
  〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学早稲田キャンパス内
  URL:http://www.waseda.jp/enpaku/access/index.html
▼入場無料
▼お問合せ:TEL:03-5286-1829(事務所直通)/FAX:03-5273-4398
  E-mail:enpaku@list.waseda.jp URL:http://www.waseda.jp/enpaku/

開幕演劇講座
   「曹禺の世界――人・作品・その魅力」
■日時:6月25日(金) 10:40-12:10 *10:10開場
■会場:早稲田大学早稲田キャンパス 大隈記念講堂小講堂(大隈講堂地下1階)
■入場無料・予約不要・通訳付
■企画展開幕挨拶
  北京人民芸術劇院副院長  崔 寧
  北京人民芸術劇院劇団員  王 斑、龔麗君
  北京人民芸術劇院戯劇博物館副院長  劉章春
■講師  飯塚容(中央大学教授)
  *曹禺が初代院長を務めた北京人民芸術劇院の関係者をお招きし、開幕演劇講座を開催します。
  また曹禺作品の翻訳者であり、中国現代文学・演劇研究者の飯塚容教授に曹禺作品の日本での受容をお話しいただきます。

催事情報 日文研東京講演会 「日本文化を考える」

■日文研東京講演会 「日本文化を考える」

日文研がおこなっている研究の成果を広く社会一般に紹介するため、東京を会場にしておこなう講演会です。

▼日時:6月5日(土) 13:30-16:00(開場13:00)
▼会場:有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)
  〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1 TEL:03-3284-0131
  URL:http://www.asahi-hall.jp/yurakucho/access/index.html
▼定員:600名
▼受講料:無料
▼申込方法:電話、ハガキ、FAX、E-mailで申込受付
  *ハガキ・FAX・E-mailの場合、住所・氏名・電話(FAX)番号・催物名を明記のこと
  *申込者には受講票をお送りします。当日は必ず受講票をご持参ください。
▼お問合せ・申込先:国際日本文化研究センター研究協力課
  〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2
  TEL:075-335-2078/FAX:075-335-2092
  E-mail:koenkai@nichibun.ac.jp URL:http://www.nichibun.ac.jp/
▼演題・講演者:
  「蒋介石と日本―友と敵の狭間で」
    黄 自進 (台湾)中央研究院近代史研究所 研究員(教授)/国際日本文化研究センター 外国人研究員
  「石原莞爾と東京裁判―満州事変主役はなぜ裁かれなかったのか」
    牛村 圭 国際日本文化研究センター 教授
  [挨拶]猪木武徳 国際日本文化研究センター 所長
  [司会]司会:劉 建輝 国際日本文化研究センター 准教授

催事情報 第16回 中国語話者のための日本語教育研究会

■第16回 中国語話者のための日本語教育研究会
  テーマ研究会発足記念研究会


中国語圏からの留学生は留学生総数の7割以上を占め、今後さらに増加すると思われ、そのための効果的な日本語教育が求められています。しかし、それに対応する研究の成果は、まだ多くないのが現状です。本研究会は習得研究の流れに身を置きながらも、常に現場の声に耳を傾け、日中対照研究の成果を生かして学習者の母語によるプラスの転移とマイナスの転移を体系的にとらえ、中国語話者に対する理想的な日本語教育について考えます。

▼日時:7月17日(土) 14:00-18:00
▼会場:京都外国語大学7号館4F 742教室
  〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6 TEL:075-322-6012(代)
  阪急西院駅から徒歩18分。または阪急西院・JR京都駅からバス。
  http://www.kufs.ac.jp/aboutkufs/campus/access/index.html
▼申し込み不要・参加費無料
▼プログラム:
  テーマ研究会 発足の挨拶
  [研究発表]
  「日本語名詞修飾節の習得過程:類型論的アプローチ」  大関浩美(麗澤大学)
  「日本語と中国語の連体修飾表現の輪郭」  張 麟声(大阪府立大学)
  「日本語の連体修飾の「という」と中国語の相応表現の対照研究」  王 彩麗(神戸市外国語大学大学院)
  懇親会
▼お問合せ:
  第16回研究会 担当委員: 中俣尚己 E-mail:nkmt_n@yahoo.co.jp
  中国語話者のための日本語教育研究会 事務局: 庵 功雄 E-mail:isaoiori@courante.plala.or.jp
  大阪府立大学中国語話者のための日本語教育研究所 事務局: 張 麟声
   E-mail:chizhang@lc.osakafu-u.ac.jp URL:http://www.kufs.ac.jp/kufs_new/about/accessmap_fr.html

催事情報 シンポジウム 中国農業の現在を知る、学ぶ

■農文協創立70周年・亜農交創立50周年記念シンポジウム
  中国農業の現在を知る、学ぶ―東アジア型農業・農村の根幹 家族経営とその組織化―


(社)農山漁村文化協会(農文協)創立70周年、(財)亜細亜農業技術交流協会(亜農交)創立50周年および農文協日中農業交流活動25周年にあたり、東アジア農業・農村発展のあり方を考える記念シンポジウムを下記のとおり開催いたします。
数千年も続いた家族経営を基本とした東アジア農業は、ここに来て様々な試練を受けるようになり、その農村社会も劇的な変化を遂げようとしています。東アジアの国々には、政治体制、発展段階および国土面積などが異なるものの、家族経営のほかに「分散錯圃」、作物栽培構造および労働力構造などについて多くの共通点があります。そのため、相互に学びあい切磋琢磨することの意義は非常に大きいです。このような姿勢で農文協と亜農交は、長年にわたり中国と農業・農村分野で農家同士をベースに様々な交流を展開してきました。
この度、中国農業の最先端で奮闘されている研究者と実践家である四人をお招きして、東アジア農業・農村の共同発展に寄与する議論を行い、日中農業交流の意義を再認識することを目指します。

▼日時:6月5日(土)
  [午前] 10:00-12:00 挨拶・報告
  [午後] 13:00-17:30 報告・質疑応答・討論
  [ 夜 ]  17:45-19:45 懇親会
▼会場:日本出版クラブ会館3階(150名程度)
  東京都新宿区袋町6番地 TEL:03-3267-6111
  飯田橋駅・神楽坂駅・牛込神楽坂駅より徒歩
  URL:http://www.shuppan-club.jp/map.html
▼参加費:
  資料代 1500円
  懇親会 3000円
▼報告者・報告内容(予定):
  「中国の農民組織=農民専門合作社の多様な展開―成功の鍵は農民利益向上」
    張 暁山(中国社会科学院農村発展研究所所長)
  「30年にわたる中国農村改革の到達点と課題―家族経営の意義と農民組織化を中心に」
    趙   陽(中共中央農村工作指導小組弁公室局長)
  「句容市戴荘村農民合作社の成功―村の8割が結集、有機農業を実践」
    趙 亜夫(元江蘇省鎮江市農業科学研究所所長)
  「中国における稲作の現段階とこれからの方向性―多収量米と高品質米の発展戦略」
    万 建民(中国農業科学院作物科学研究所所長)
  [パネリスト]
    今村奈良臣(亜細亜農業技術交流協会理事長)
    黒澤賢治(JA-IT研究会副代表)
▼主催:(社)農山漁村文化協会 (財)亜細亜農業技術交流協会
▼問合せ・申し込み:
  (社)農山漁村文化協会 日中農業交流グループ 担当:張安明・倪鏡・大竹
  〒107-8668 東京都港区赤坂7-6-1
  TEL:03-3585-1144/FAX:03-3585-3668
  E-mail:nongye@mail.ruralnet.or.jp URL:http://nongye.ruralnet.or.jp/
  *参加ご希望の方は、コチラより申込用紙(PDF)をダウンロードし、6月1日(火)までにFAXでお申し込みください。

催事情報 遊牧世界の造形―人と暮らす動物たち―

■横浜ユーラシア文化館企画展 遊牧世界の造形―人と暮らす動物たち―

馬(ウマ)、牛(ウシ)、駱駝(ラクダ)、山羊(ヤギ)、羊(ヒツジ)。この展覧会は、遊牧世界をささえるこれら5種類の家畜「五畜」が主人公です。展示室では、山羊や羊の家畜化の先進地である西アジア、騎馬遊牧民の文化を確立したアジアとヨーロッパを結ぶ草原地帯、その東端にあり、今も遊牧生活の伝統を残すモンゴル高原から中国北部にいたる地域など、ユーラシア大陸の各地で作られた五畜の造形の数々をご紹介します。6000年以上前の土器の文様から20世紀の作品まで、土器、土製品、金属製の利器や装飾品、敷物、絵画などに表現された五畜たち。そこには、五畜を知りつくした人々の、確かなまなざしがあります。五畜とともに暮らす生活が生み出した芸術品をお楽しみいただければ幸いです。

▼日時:5月22日(土)~9月5日(日) 9:30-17:00
  *毎週月曜日休館(ただし7/19(月・祝)開館、翌7/20(火)休館)
▼会場:横浜ユーラシア文化館
  〒231-0021 横浜市中区日本大通12 TEL:045-663-2424
  みなとみらい線日本大通り駅3番出口から徒歩0分、JR関内駅南口・市営地下鉄関内1番出口から徒歩約10分
  アクセスマップ ⇒ http://www.eurasia.city.yokohama.jp/information/map.html
▼入館料:一般 500円、小・中学生 250円 *毎週土曜日は小・中学生、高校生無料
▼主催:横浜ユーラシア文化館/共催:横浜市教育委員会
▼関連イベント
  学芸員が語る「五・畜・蘊・蓄」(5/29、6/12、6/26、7/10、7/24)
  夏休み企画「ウマ/ラクダ ミュージアムで会う!公園で会う!」(8/14、8/28)
  作ってみよう“人と暮らす動物たち”(8/7、8/21)
  ゲルに集まれ!(6/2~6/6)
  *時間等の詳細は下記までご確認ください
▼お問合せ:横浜ユーラシア文化館
  TEL:045-663-2424/FAX:045-663-2453
  URL:http://www.eurasia.city.yokohama.jp/

催事情報 慶應義塾大学附属研究所斯道文庫開設50年記念事業

■慶應義塾大学附属研究所斯道文庫開設50年記念事業

2010年12月1日、慶應義塾大学附属研究所斯道文庫は、開設50年を迎えます。私どもではこの機会に、斯道文庫事業の柱としている書誌学研究のあり方を、より多くの方に知っていただくため、下記の記念事業を計画しました。

1. 記念展示会 「斯道文庫開設50年記念 書誌学展」
▼会期:2010年11月29日(月)~12月4日(土)
▼場所:慶應義塾図書館旧館(三田キャンパス)大会議室

2. 記念シンポジウム
▼日時:2010年12月4日(土) 13:00-15:00
▼場所:慶應義塾大学北館ホール(三田キャンパス)

3. 記念式典
▼日時:2010年12月4日(土) 15:30
▼場所:慶應義塾大学北館ホール(三田キャンパス)

4. 記念出版
(1) 書誌学参考図録(A4判カラー200頁)
  書誌学展の内容をもとに、書誌学の視点と方法、基本問題、周辺分野との関わりを図説する
(2) 慶應義塾大学附属研究所斯道文庫蔵浜野文庫目録解題(B5判上製400頁)
  本文庫蔵浜野文庫(漢学者浜野知三郎氏旧蔵)の善本略解題と、総分類目録(索引付)
(3) 建仁寺両足院蔵書マイクロフィルム目録初編(A5判100頁)
  本文庫調査撮影の両足院蔵書善本811種の収蔵目録(索引付)

▼お問い合せ先:
  〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学附属研究所斯道文庫
  TEL:03-5427-1582/FAX:03-5427-1719 URL:http://www.sido.keio.ac.jp/

催事情報 唯一の世界標準中国語テストにリニューアルしたHSK

●漢語水平考試(HSK)
唯一の世界標準中国語テストにリニューアルしたHSK

▼試験日/試験科目/会場/申込期限
6月20日(日) 筆記・口試 東京・名古屋・大阪・京都・金沢・札幌・岡山・広島・大分・福岡・沖縄 ~5月20日(木)必着
9月5日(日) 筆記・口試 東京・大阪 6月1日(火)~8月5日(木)必着
10月17日(日) 筆記 東京・名古屋・大阪・京都・金沢・札幌・岡山・広島・大分・福岡・沖縄 7月1日(木)~9月17日(金)必着
11月14日(日) 筆記・口試 東京・大阪 8月1日(日)~10月14日(木)必着
12月12日(日) 筆記 東京・名古屋・大阪・京都・金沢・札幌・岡山・広島・大分・福岡・沖縄 9月1日(水)~11月12日(金)必着

▼受験料
筆記試験
6級   8,500円
5級   7,500円
4級   6,000円
3級   5,000円
2級   4,500円
1級   3,500円
 
高級口試   5,500円
中級口試   4,000円
初級口試   3,500円

▼主催:中国国家HSK委員会
▼実施:HSK日本実施委員会 (社)日本青少年育成協会
▼申込み:http://www.hskj.jp/

 

上海便り 09/01 1999~2008年 「上海書城」最も売れた本

10周年を迎えた上海書城

上海最大の書店「上海書城」がオープンしたのは、1999年。今年、10周年を迎える。上海書城はこのほど、開店から10年間の毎年の売上ベスト5、計50冊を発表したと『新聞晨報』が伝えた。
オープンの年に最も売れたのは、児童向け読み物『十万個為什麼(新世紀版)』(少年児童出版社)。1961年に初版が刊行されて以来、版を重ねてきたロングセラーだ。そのほかに、余秋雨著『霜冷長河』、『唐詩三百首(図文本)』、銭鐘書著『囲城』。ミッチ・アルボム著『相約星期二』(邦訳は、『モリー先生との火曜日』)も入っている。文化的読み物が目立った年だ。
2000年のトップは、『三重門』(邦訳は、『上海ビート』)。「韓寒現象」という言葉も生み出すことになる若手人気作家、韓寒のデビュー作だ。台湾の人気作家、蔡志恒のネット小説『第一次的親密接触』もベスト5入り。この本を機にネット発小説が売れ始めた。 

 

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催事情報 検定試験 中国語検定試験

●中国語検定試験
2010年予定
■第71回
3月28日(日)
終了いたしました。

■第71回
6月27日(日)
<申込期間>4月15日(木) ~ 5月15日(土)

■第72回
11月28日(日)

▼お問い合わせ:日本中国語検定協会
 〒102-8218 東京都千代田区九段北1-6-4日新ビル5F
 TEL:03-5211-5881/FAX:03-5211-5882
 URL:http://www.chuken.gr.jp
 E-mail:info@chuken.gr.jp

 

催事情報 検定試験 中国語コミュニケーション能力検定(TECC)

●中国語コミュニケーション能力検定(TECC)
■第23回 検定2010年7月4日(日)
申込受付期間:2010年3月1日(月)~5月28日(金)まで ※締切日の翌日消印まで有効

■第24回 検定2010年12月5日(日)
申込受付期間:2010年7月26日(月)~10月29日(金)まで ※締切日の翌日消印まで有効

▼受験料:6,300円
▼お問い合せ:TECC検定事務局
 〒163-1336 東京都新宿区西新宿6-5-1新宿アイランドタワー36F
 フリーコール:0800-888-2180
 TEL: 03-5321-6850 FAX: 03-5339-8799
 e-mail:info@tecc-web.jp
 URL:http://www.tecc-web.jp/

 

催事情報 検定試験 実用中国語検定試験(CHUKEN)

●実用中国語検定試験(CHUKEN)

▼お問合せ
 〒661-8690
 尼崎北郵便局私書箱第77号
 財団法人・アジア国際交流奨学財団
 実用中国語技能検定試験実施委員会
 TEL:06-6493-6257
 FAX:06-6499-7170
 e-mail:kentei@osk4.3web.ne.jp

 

催事情報 検定試験 ビジネス中国語検定

●ビジネス中国語検定
▼お問合せ:日本ビジネス中国語学会事務局
 〒530-0041 大阪市北区天神橋2-北2-261
 マルサンビル4F (株)日中語学センター気付
  TEL:06-6353-2442/FAX:06-6353-0664
 URL=http://www.toho-shoten.co.jp/business/index.html

 

催事情報 検定試験 中国語日本語通訳検定

●中国語日本語通訳検定

▼お問合せ:日本通訳協会 中日通検事務局
 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-14-18 シミズビル6F
 TEL:03-5925-0541 FAX:03-3361-3350
 URL:http://www.jipta.net/cj/

 

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