中国・本の情報館~東方書店~
サイト内検索
カートを見る
ログイン ヘルプ お問い合わせ
トップページ 輸入書 国内書 輸入雑誌  
本を探す 検索 ≫詳細検索
利用案内
ユーザメニュー
東方書店の本
CNKI
電子商品
中文課本
人民中国
WEB東方
メールマガジン
店舗案内
大学・研究機関様
公共図書館様
書店 様
リンク集
会社案内
【中国・本の情報館】更新情報
更新情報
【中国・本の情報館】輸入書新着情報
輸入書・新着情報
東方書店のブログ 【中国・書籍】見せチャイナ
東方書店のブログ
東方書店のtwitter
東方書店のtwitter
BOOK TOWN じんぼう
神保町の書店在庫を横断検索
日本ビジネス中国語学会
 WEB『東方』  北京便り | 上海便り | ネット用語から読み解く中国 | 今月の『東方』  
     

催事情報 第22回 中国語話者のための日本語教育研究会

■第22回 中国語話者のための日本語教育研究会

中国語圏からの留学生は留学生総数の7割以上を占め,今後さらに増加すると思われ、そのための効果的な日本語教育が求められています。しかし,それに対応する研究の成果は,まだ多くないのが現状です。本研究会は習得研究の流れに身を置きながらも,常に現場の声に耳を傾け,日中対照研究の成果を生かして学習者の母語によるプラスの転移とマイナスの転移を体系的にとらえ,中国語話者に対する理想的な日本語教育について考えます。

▼日時:3月4日(日) 12:30-17:30
▼会場:一橋大学(東キャンパス)国際研究館4F 大教室
  〒186-8601 東京都国立市中2-1
  URL:http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.html
      http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html
▼申し込み不要・参加費無料
▼お問い合わせ:中国語話者のための日本語教育研究会事務局/第22回研究会担当委員:庵 功雄
  E-mail:isaoiori@courante.plala.or.jp
  URL:http://www.nkg.or.jp/themekenkyu/th-chugokugowasya.htm
▼プログラム:[1]~[5]は口頭発表
  12:00 受付開始
  12:30-13:15 中俣尚己(実践女子大学)
   [1]中国語話者による「も」構文の習得―翻訳課題と作文課題の分析―
  13:15-14:00 岡田美穂(九州大学大学院生)
   [2]中国語を母語とする中級レベルの日本語学習者の存在を表す格助詞ニ格の誤り―場所を表す名詞が文頭に置かれた場合―
  14:00-14:50 奥山令織奈・尾崎ちえり・大熊美佳・崔 亜蕾・孫 妍・横田隆志・了戒直江
   [ポスター発表]北陸大学におけるコーパス作成の試み―中国語母語JSL学習者の発話における中間言語発達過程の縦断的記録―
  14:50-15:35 村松由起子(豊橋技術科学大学)
   [3]中国人日本語学習者の長音に関する一考察―長音化及び中国語の母音の影響について―
  15:35-16:20 胡 暁睿(明海大学大学院生)
   [4]漢字の音読みの習得に及ぼす中国語の影響
  16:30-17:30 張 佩霞・蘇 鷹(湖南大学)
   [5]初級から中級までの中国人学習者日本語能力の発達過程に関する研究―湖南大学学習者中間言語コーパスに基づいて―
  司会:杉村 泰(名古屋大学)、庵 功雄(一橋大学)
  *終了後、懇親会

北京便り'12/02 iPadと携帯で人気の中国雑誌TOP10は?

中国でも人気のiPad中国のインターネット利用者は2011年末で5億1300万人を数え、普及率が38.3%に、また携帯電話でのネット利用者は3億5600万人にそれぞれ達したという(新華社通信・電子版1月16日付)。
北京の地下鉄などでも、スマートフォン(多機能型携帯電話)や電子書籍リーダーで読書をする若者の姿をよく見かけるようになったが、デジタル世代の彼らが好む内容は?雑誌では何を読んでいるのだろう……。

そんな興味深いモバイル利用の「電子マガジンTOP10」がこのほど中国で発表された。モバイル利用の人気雑誌ランキングが公開されたのは、大陸ではおそらく初めて。
それによると、米アップル社のタブレット端末「iPad」(アイパッド)を通じてよく読まれる雑誌は、中国で人気の写真専門誌『大衆撮影』や映画誌『電影世界』といったビジュアル系が強いこと、携帯電話では各種の短編小説をまとめた『民間故事選刊』などの読み物が上位を占めたことが明らかになった――。
 

>>>続きを読む

催事情報 辛亥革命百周年 東洋文庫ミュージアム特別展示記念講演会

saiji12-008■人間文化研究機構現代中国地域研究プログラム東洋文庫現代中国研究資料室・辛亥革命百周年記念日本会議共同開催
辛亥革命百周年 東洋文庫ミュージアム特別展示記念講演会

▼日時:2月5日(日)14:00~16:40
▼会場:(財)東洋文庫新本館2階講演室
 >>>アクセス

◎スケジュール
14:00~14:05 開会挨拶 高田幸男(明治大学教授・東洋文庫現代中国研究資料室長)
14:05~15:05 「清朝からみた辛亥革命」 村田雄二郎(東京大学教授・東洋文庫客員研究員)
15:05~15:20 休憩
15:20~16:20 「宮崎滔天と辛亥革命」 久保田文次(日本女子大学名誉教授)
16:20~16:30 質疑応答
16:30~16:40 閉会挨拶 松尾浩也(東京大学名誉教授・学士会理事長・法務省特別顧問・荒尾市出身)

URL:http://www.tbcas.jp/ja/index.html

東洋文庫:http://www.toyo-bunko.or.jp/
東洋文庫ミュージアム:http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/index.html

『東方』 2012年2月 372号 〔イベント報告〕シンポ「映像としてのアジア──アントニオーニの『中国』」

 
『東方』最新号
 
2012年2月 372号
 
毎月5日発行
 A5判並製64頁
年間購読料
 1000円(税込)
 
カートに入れる


book column

〔イベント報告〕
■シンポ「映像としてのアジア──アントニオーニの『中国』」 土屋昌明(専修大学)

■中国インディペンデント映画祭2011と日吉電影節2011 中山大樹(中国インディペンデント映画祭代表)・吉川龍生(慶應義塾大学経済学部)

〔小特集〕
■新しいCNKIサーバーの紹介 東方書店
■中国雑誌を読もう! 東方書店東京店に雑誌コーナーができました 東方書店
 

連載

■豊子愷『教師日記』を読む ある中国人漫画家の仏教ヒューマニズム(14) 大野公賀(東京大学東洋文化研究所)

■辞書の記述をめぐって 続やっぱり辞書が好き(58) 台湾へ行ってきました 荒川清秀(愛知大学)

■中国の性愛文献(178)『采韮録初編』『采韮録続編』 土屋英明(文筆家)
 

書評

■農村における民間藝能についての意欲的な成果 三須祐介(広島経済大学)
佐藤仁史・太田出・藤野真子・緒方賢一・朱火生 編著 『中国農村の民間藝能─太湖流域社会史口述記録集2』 A5判 256頁 汲古書院 4,725円

 

digitalmag_135white
Fujisan.co.jpでデジタル版を見る
 
 富士山マガジンサービス(デジタル版見本誌)
 

デジタル版

Fujisan.co.jpで月刊『東方』デジタル版の販売スタート!
雑誌販売の専門サイトFujisan.co.jpで、『東方』デジタル版の販売が始まりました!(2010年8月号より)
WEB上で閲覧可能にしたサービスで、従来の紙媒体に較べて検索性・閲覧性など、さまざまな点で優れています。
*iPhone / iPad 対応

 

 富士山マガジンサービス(カード・コンビニ払い)

年間購読のおすすめ

中国に関するさまざまな分野の研究論文・エッセイ・学会報告、内外書籍の書評、中国・香港・台湾発行の新刊・近刊案内、日本および欧米発行の中国関係書案内、パソコン・電子出版物案内などの最新情報を満載しています。
出版物に反映される<中国>の動きをいち早くお伝えします。

 

>>>これまでの書評

 『東方』211号(1998年9月)以降の掲載可能なものを全てUPしました。
執筆者肩書き・所属などは執筆当時のものです。

 

>>>見本誌請求

ネット用語から読み解く中国 '12/01 (18) 「公共知識人」

cn201110-01 年末から今年の初めにかけて、中国のネット世論を騒がしている問題がある。売れっ子80後(1980年代生まれ)作家でレーシングドライバー、韓寒の革命や民主をめぐる3編の文章、いわゆる「韓三篇」とそれに対する網民(ネット市民)や網絡意見領袖(オピニオンリーダー)の反応だ。中国の自由、民主、そしてそれを実現する上での公共知識人のあり方について大きな議論を巻き起こした。
  公共知識人(中国語は「公共知識分子」)とは何か。中国誌「南方人物週刊」は2005年より毎年50人の公共知識人を発表している。その基準とは「具体的な学術的バックグラウンドと専門の素養をもった知識人である」「社会に提言し、公共事務(社会問題)に参加する行動者である」「批判精神と道義を持ち合わせる理想主義者である」としている。
  このような説明もある「公共知識人とは、政治や社会に対する批判を担う勇気を持ち、公共への強烈な関心を抱く人のこと。中国の公共知識人はさらに『以天下為己任』(天下を以て己の任と為す、国の盛衰や社会の治乱は自らの責任であると考えること)という伝統を持つ。中国政府はその最前列にいる公共知識人を弾圧し、或いは金銭で買収しようとするが、中国の問題に関心を持つ国内外の『公知』(公共知識人の略語)は不断に拡大している」(ラジオ自由アジアの報道から)。つまりは政治や社会問題に強い関心と責任感を持ち、勇気をもって発言、行動する知識人、ということになるだろう。

 >>>つづきを読む

 

催事情報 レクチャーコンサート 『漢詩の魂を歌声にのせて』

■和光大学 レクチャーコンサート2011『漢詩の魂を歌声にのせて』
    漢詩の魂を歌声にのせて ― 中国・雄大な時空にひろがる音の世界


ポスター(PDFファイル)中国の詩歌は、二千年以上の歴史がありますが、漢字によって現代にそのまま伝わっています。また、漢民族だけではなく、広い大陸に生きる多様な民族の民謡も、漢字によって今に伝わり、人々に親しまれています。
そんな中国詩の雄大な世界を、独特の音感で表現してきたアーティスト、荘魯迅の歌声で楽しむコンサートです。
司馬遷の歴史書『史記』に登場する刺客の歌から、唐代の李白や孟浩然の詩、そして現代中国のオリジナル曲まで、歴史的背景をレクチャーしながら、音にのせて朗唱し、歌います。漢字が今に伝える情熱的な詩人の魂を聴いてください。

▼日時:2月25日(土) 14:00-16:00(開場 13:30)
▼会場:和光大学E棟101教室
  〒195-8585 東京都町田市金井町2160
  http://www.wako.ac.jp/infomation/access.html
  *当日はスクールバスを無料でご利用いただけます。
    乗車の際に『レクチャーコンサート受講』とお知らせください。
    運行時間についてはこちらをご確認ください。
▼受講料:500円
▼定員:200名(先着順)
▼申込み方法:TEL、FAX・Eメール(「レクチャーコンサート」と明記し、1.氏名 2.郵便番号・住所 3.電話番号を必ずご記入ください)のいずれかで、2月18日(土)までに下記までお申込みください。
▼お申込み・お問い合わせ先:
  和光大学 企画広報係
  TEL:044-988-1433/FAX:044-988-1594
  E-mail:open@wako.ac.jp
▼出演:
  ギター・歌唱・レクチャー 荘 魯迅
  司会・レクチャー 加藤三由紀(和光大学表現学部教授)
▼主要曲目:
  ・「風蕭々」(『史記 刺客列伝』より)
  ・「勅勒歌」(5~6世紀ごろの北方民謡)
  ・孟浩然「春暁」
  ・蒙古楽曲
  ・ウィグル民謡
  ・「だからこそ」(荘魯迅オリジナル曲) など

催事情報 講演 「張愛玲と日本―1943~45 上海」(講師:池上貞子)

■中国語教室「楽しく学ぼう会」1月の講演
  「張愛玲と日本―1943~45 上海」


池上貞子著『張愛玲 愛と生と文学』このたび中国語圏では張愛玲の人気は高く、”張迷”という言葉さえある。特に女性作家たちに対しては「始祖」として多くの人に影響を与えたとされている。没後も映画『ラスト、コーション』(2007)や幻とされていた自伝的小説『小団円』(2009)、『易経』『雷峰塔』(2010)等が出るたびにセンセーションを巻き起こした。張愛玲が活躍したのは日本占領下の上海(1943~45)であり、また李鴻章の曾孫であることや汪兆銘政権の胡蘭成と親密な関係にあったことから等日本との関わりも浅くない。今回の会では、「張愛玲と日本」をキーワードに、張愛玲の日本文化観・日本人観等を探ってみる。

▼1月22日(日) 13:30-15:30
▼講師:池上貞子
1947年生まれ。東京外国語大学中国語学科を経て東京都立大学大学院修士課程修了。1981~83年天津の南海大学にて日本語教師、1984年~97年共栄学園短期大学専任講師・助教授、1997年~跡見学園女子大学教授、現在に至る。1980年代前半より故尾坂徳司氏の助言により張愛玲に関心を持ち、1995年張愛玲の代表作三編を収めた翻訳書『傾城の恋』(平凡社)を出版、その後台湾や香港の関連シンポジウムにて論文を発表。2005年~06年香港嶺南大学の訪問学者として香港に滞在、張愛玲研究者と交流、関連の事跡を訪ねる。2011年3月跡見学園女子大学出版助成金を得て『張愛玲 愛と生と文学』(東方書店)を出版。
▼会費:1,000円(会場費・資料・茶菓代含)
▼会場:九段生涯学習館 4階第一集会室
  〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-10
  東京メトロ東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線「九段下」駅下車6番出口前
  http://www.kudan-ll.info/modules/hallguide/index.php?content_id=1
▼主催:「楽しく学ぼう会」・老舎を読む会/代表 中山時子
  URL:http://www.dokushokai.org/gyomu-manabou.html
 
★会場へのお問合せはご遠慮下さい。当日の連絡は中山携帯 080-4405-9447 まで。

催事情報 地上の天宮 北京・故宮博物院展

■日中国交正常化40周年記念 地上の天宮 北京・故宮博物院展

《女孝経図》(部分)「開宗明義章/始めに、「孝」について」このたび北京・故宮博物院の深いご理解と全面的なご支援により、日中国交正常化40周年記念「地上の天宮 北京・故宮博物院展」を開催するはこびとなりました。北京・故宮博物院は、かつて紫禁城(しきんじょう)と呼ばれ、1368年から約550年にわたり中国を統治した明・清王朝のうち、24人の歴代皇帝が居住した世界最大規模の宮殿で、約180万点にのぼる膨大な作品を所蔵しています。本展では、后妃や宮女など故宮に生きた女性たちの知られざる波瀾万丈の生涯とそのまなざしをテーマに、絵画、工芸、服飾、宝飾などの国家一級文物を含む宮廷ゆかりの名品約200点を紹介いたします。展覧会は「第一部 故宮の后妃たち」「第二部 故宮の子どもたち」の二部構成で「地上の天宮・紫禁城」に生きた后妃たちが紡ぎ出す宮廷文化の粋にせまります。今回出品される多くの国家一級文物の中でも特別出品として、儒教思想に基づく女性の徳と教育をテーマに九つの場面を描いた、故宮秘蔵の南宋時代の名画《女孝経図(おんなこうきょうず)》を、海外初公開します。この貴重な機会に中国宮廷文化の精髄をご堪能頂ければ幸いです。本展の開催が日中両国の文化交流の絆をさらに強固なものにしてゆく契機となり、多くの方々が中国文化への関心と理解を深められますとともに、人類の至宝がたたえる豊潤な美の精神に触れて頂ければと念願しております。

▼期間:3月29日(木)~5月8日(火) *月曜休館(ただし5月は無休)
▼開館時間:10:00-17:00(16:30受付終了)
▼会場:東京富士美術館 本館・企画展示室1~4
  〒192-0016 東京都八王子市谷野町492-1
  TEL:042-691-4511/FAX:042-691-4623
  http://www.fujibi.or.jp/about/annai.html
▼入場料金:大人1200(1000)円、大高生800(700)円、中小生400(300)円
  ※ 新館常設展示室もご覧になれます
  ※ 土曜日は中小生無料
  ※ ( )内は前売券、各種割引料金[20名以上の団体・65歳以上の方・当館メルマガ登録者ほか]
  ※ 障がい者及び付添者1名は半額[証明書等をご提示下さい]
  ※ 誕生日当日にご来館された方はご本人のみ無料
▼主催:東京富士美術館、朝日新聞社
  後援:外務省、文化庁、中国文化部、中国大使館、八王子市、八王子市教育委員会
  特別協力:北京・故宮博物院
  協力:NHK エデュケーショナル、ヤマトロジスティクス
  企画協力:黄山美術社
  企画:東京富士美術館
▼お問い合わせ:東京富士美術館
  TEL:042-691-4511 URL:http://www.fujibi.or.jp
  「地上の天宮 北京・故宮博物院展」特設サイト http://chijonotenkyu.jp/

※1月22日まで松坂屋美術館(愛知県名古屋市)、2月9日から3月18日まで愛媛県美術館(愛媛県松山市)でも開催。お問い合わせは各美術館まで。

催事情報 「近代千葉と東アジア」 公開講演会とシンポジウム

■「近代千葉と東アジア」 公開講演会とシンポジウム

ポスター(クリックでPDFファイルが開きます)▼日時:1月21日(土) 10:00-15:40(受付 09:30~ )
▼場所:国立歴史民俗博物館
  〒285-8502 佐倉市城内町117 TEL:043-486-0123
  URL:http://www.rekihaku.ac.jp/access/index.html
▼入場無料(先着260名)
▼主催:敬愛大学総合地域研究所
  共催:国立歴史民俗博物館
▼プログラム:
 [1. 基調講演] 司会/岩谷将(防衛研究所研究員)
  10:00-10:10 開会の挨拶・趣旨説明  家近亮子(敬愛大学教授「共同研究」代表者)
  10:10-10:50
    (1) 加藤陽子(東京大学大学院教授) 「千葉県の面白さ-内と外の視点から-」
  10:50-11:30 
    (2) 藤田梨那(国士舘大学教授) 「祖父・郭沫若と千葉」
  11:30-11:40 休憩
  11:40-12:00 質疑
  12:00-13:00 お昼
 [2. シンポジウム 「近代千葉とアジア人留学生」] 司会/家近亮子
  13:00-14:15 報告
    (1) 樋口雄彦(国立歴史民俗博物館総合研究大学院大学教授) 「服部綾雄・純雄父子と朝鮮人・台湾人留学生」
    (2) 見城悌治(千葉大学准教授) 「近代千葉の留学生-千葉医学専門学校と千葉高等園芸学校をめぐり」
    (3) 川島真(東京大学大学院准教授) 「近代中国と千葉-中国人留学生への目線」
  14:15-14:25 休憩
  14:25-14:45 討論:阿南友亮(東北大学大学院准教授)
  14:45-15:25 自由討論
  15:25-15:40 閉会の挨拶・総括  安田常雄(国立歴史民俗博物館名誉教授・客員特別教授))

催事情報 漢詩かるた交流会 「漢詩かるた」で楽しむ李白や杜甫の詩の世界

■漢詩かるた交流会
  -「漢詩かるた」で楽しむ李白や杜甫の詩の世界-


「漢詩かるた」を使って行うゲーム大会、漢詩朗誦、そして楽しい交流の時間。漢詩の好きな方、中国語で漢詩を聞いてみたい方、中国語学習者、どなたでも!かるた大会、漢詩朗誦に参加しない方のご参加も歓迎いたします。
※「漢詩かるた」とは…和歌を漢詩(60首)にかえて百人一首の要領で行うかるた取りです。

▼日時:2月19日(日) 14:00-16:30
▼会場:渋谷区リフレッシュ氷川 2F
  〒150-0011 東京都渋谷区東1-26-23 渋谷駅より徒歩10分
  TEL:03-5466-7700 URL:http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/ref_hikawa.html
▼参加費:一般・大学生 1200円/会員 1000円/中高生 500円/小学生以下無料
▼主催:NPO法人東京都日中友好協会
  後援:中国大使館・工学院大学孔子学院・中国国際放送局・人民中国雑誌社
▼当日のスケジュール:
  13:30 受付
  14:00 開始
  14:10 第一部 漢詩かるた大会 団体戦/個人戦
  15:10 漢詩朗誦
  15:30 かるた大会結果発表
  15:45 第二部 交流会
  16:30 終了
▼参加申し込み・お問合せ先:
  NPO法人東京都日中友好協会
  TEL:03-3295-8241/FAX:03-3295-8255
  E-mail:to-nicchu@jcfa-tyo.net
 東京都千代田区神田錦町1-4 日中友好会館 5F
 URL:http://www.jcfa-tyo.net/newinfo/newinfocatalogue/fromainfo/485-20122192 
▼参加申し込みについて(1月31日申込締切):
 《漢詩かるた大会》
  団体戦…3人1組でお申込みください。
  個人戦…個人戦のみ参加、個人戦・団体戦ともに参加、どちらも可能です。
 ※申込書の記入方法
  個人戦のみ参加…一人1枚の申込書に記入してください。
  個人戦・団体戦両方に参加…代表者が1枚の申込書に3名の名前をお書きください。
 《漢詩朗誦》
  日本語、或いは中国語で、五言絶句或いは七言絶句を朗誦してください。
  一人1首。募集人数10名(申し込み先着順)。
  ⇒参加申込書ダウンロード(PDFファイル)

催事情報 2011年度宋侃さんの中国語土曜特別講座~災害に関する中国語シリーズ3

■2011年度宋侃さんの中国語土曜特別講座~災害に関する中国語シリーズⅢ

2011年3月11日に発生した大地震によって私達は「絆」の大切さやふだんの生活のあり方を意識するようになりました。今年度最後の「災害に関する中国語シリーズⅢ」では大地震がもたらした「生活と心の変化」をテーマに下記の日程で開催いたします。今年度はぜひ災害に関する中国語をマスターして下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。

▼日時:第1回 1月21日(土) 13:00-15:00
        第2回 2月11日(土) 13:00-15:00
        第3回 3月4日(土)   10:00-16:30 春季スクーリングとして開講
▼会場:日中友好会館7階会議室(千代田区神田錦町1-4)
▼定員:20名/1回(要申込。定員に達し次第締め切らせて頂きます)
▼講師:宋侃 sòng kǎn(東京都日中友好協会中国語講師)
▼主催:NPO法人東京都日中友好協会
▼料金:2,000円/1回(当日申し受けます)
▼申込方法:申込用紙に必要事項をご記入の上、郵送、FAX、emailのいずれかでお申し込み下さい。
▼お問い合わせ・お申し込み先:NPO法人東京都日中友好協会
  〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-4日中友好会館5階 担当:林 麗子
  TEL:03-3295-8241/FAX:03-3295-8255
  E-mail:to-nicchu@jcfa-tyo.net
  URL:http://www.jcfa-tyo.net/newinfo/newinfocatalogue/fromainfo/486-20121 
  >>> 申込用紙のダウンロード(PDFファイル)

催事情報 検定試験 第19回 ビジネス中国語検定試験

●第19回 ビジネス中国語検定

▼日時:12月5日(日)
▼会場:
東京:工学院大学孔子学院 >>>アクセス
大阪:関西外国語大学 中宮キャンパス >>>アクセス
名古屋:名古屋外国語大学 >>>アクセス
九州:北九州市立大学 北方キャンパス >>>アクセス

▼受験資格:年齢、性別、学歴、国籍に関係なく誰でも受験できます。
▼各級の合格者の評価レベル:
四級 : 学習時間150時間程度で、ビジネスに初歩的に対応でき基本的な意思疎通が出来る。
三級 : 中国ビジネス全般に亘り、基本的な理解力、表現力を駆使しうるレベルで、簡単な通訳、翻訳が出来る。
二級 : 中国ビジネス全般に亘り、相当な理解力、表現力を持った中国語を駆使しうるレベルで、一般的な通訳、翻訳も出来る。
一級 : 中国ビジネス全般に亘り、相当高度な理解力、表現力を持った中国語を駆使しうるレベルで、かなり専門的な通訳、翻訳も出来る。

▼受験費用:
四級 :  4,000円 (学生半額2,000円)
三級 :  6,000円 (学生半額3,000円)
二級 :  8,000円 (学生半額4,000円)
一級 : 10,000円 (学生半額5,000円)
三・四級併願 : 10,000円 (学生半額5,000円)
二・三級併願 : 14,000円 (学生半額7,000円)

▼試験方法:
四級 : 60分  筆記試験のみ
三級 : 90分  筆記試験のみ
二級 : 90分  筆記試験のみ
一級 : 一次試験  90分 筆記試験

二次試験  30分 オーラル試験
三・四級 : 150分  筆記試験のみ
二・三級 : 180分  筆記試験のみ

※一級二次試験については一次試験合格者を対象に12月19日(日)に日中語学センターにて実施。

▼申込方法:下記のいずれかの方法にてお申込下さい。
   注:いずれも受験料の納付が確認された時点での受付完了となります。
・検定試験実施要綱をご希望の方はビジネス中国語学会事務局までお申込下さい。
   郵送にてお送りします。
・メールでお申込の方は添付の申込書にご記入の上メールに添付してお送り下さい。
   検定試験申込書

▼受験料払込方法:
・郵便振替 (郵便局備え付けの振替用紙(青色)をご利用下さい)
 口座記号番号:00950-9-4857
 加入者名:日本ビジネス中国語学会
・ATM及びネットバンキング
 ゆうちょ銀行からのご送金
 記号14180:番号62389971
 名義:日本ビジネス中国語学会
・その他の金融機関からのご送金
 ゆうちょ銀行
 店名:四一八(よんいちはち)
 店番:418
口座:普通預金6238997
▼お問合せ:日本ビジネス中国語学会事務局
 〒530-0041 大阪市北区天神橋2-北2-261
 マルサンビル4F (株)日中語学センター気付
  TEL:06-6353-2442/FAX:06-6353-0664
 URL=http://www.toho-shoten.co.jp/business/index.html

 

催事情報 「満洲国」文学研究会 第21回定例研究会 「植民地都市を掘り起こす~大連をめぐる記憶学~」

■「満洲国」文学研究会 第21回定例研究会
  【特別企画】植民地都市を掘り起こす ~大連をめぐる記憶学~ 「大連歴史地図制作」科研ワークショップ


▼日時:12月17日(土) 13:00-17:30
▼会場:日本女子大学目白キャンパス「百年館高層棟」301会議室
  〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
  TEL:03-3943-3131(大学代表)
  http://www.jwu.ac.jp/grp/access.html
▼お問い合わせ:
  「満洲国」文学研究会事務局
  〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
  東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 橋本雄一研究室内
  TEL:042-330-5281 E-mail:yuhashimo@tufs.ac.jp
  大久保明男
  〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
  首都大学東京・都立大学人文科学研究科
  TEL:042-677-2146 E-mail:ohkubo@center.tmu.ac.jp
  (当日の連絡先は 090-1251-9116 dongfan@ezweb.ne.jp 大久保)
▼プログラム
  13:20 開会
  13:30 研究報告
       「大連歴史地図」制作プランについて――上海から大連へ  木之内 誠
       植民地都市大連の記憶地図――「たうんまっぷ大連」をめぐって  佐藤 量
  15:30 休憩
  15:45 研究報告
       蕭軍・蕭紅と大連  平石 淑子
       「関東州」の文化施設概覧  大久保 明男
       メディアと建物――「関東州」大連市庁舎完成をめぐる傅立魚の評論  橋本 雄一
  16:45 総合討論
  17:20 研究会からの事務連絡など
  17:30 閉会
  *研究会終了後、懇親会を予定。
  *忘年会シーズンにつき、懇親会へ参加される方はできれば事前にご一報をいただければ幸いです。

催事情報 ミニ・シンポジウム 近現代の歴史をめぐる「事実」と記憶‐ハルビンを事例として

■ミニ・シンポジウム 近現代の歴史をめぐる「事実」と記憶‐ハルビンを事例として

アメリカの覇権の絶対性が揺らぎつつある中、世界の諸地域では国家間の懸案解決が当事者同士の緊張をはらみやすい状況が生まれ、それと連動する形で、ある国家内において、周辺の地域や国家との関係を考える上で、歴史認識論争が生じやすい状況も生まれている。
そもそも、近代国家は、歴史教育、国語教育、国家的イベント、国旗や国歌などの表象などを手段として領域内の住民に国民意識を植え付けることによって国家を維持発展させようとし、それがともすれば国家間や地域における紛争発生の背景となってきた。
そこで考えなければならないのは、しばしば起こる、実証的な歴史研究の成果(「事実」)と、歴史についての集団的記憶との齟齬という問題である。歴史に関する集団的記憶の中でも、歴史についての記憶の操作による自国・自集団の卓越性認識が、国家あるいは政治勢力の暴走の背景をなすことが少なくないことを考えれば、こうした齟齬をいかに認識し、いかに対応すべきかは、人類社会にとって重要な問題である。
この問題を考える上で、地理的歴史的に日本・中国・ロシアが交錯する都市であり、建築や文学など多様な表象文化にも刺激を与えてきたハルビンは格好の事例となる。
 そこで本ミニ・シンポジウムでは、ハルビンを事例に、歴史学・文学・文化・現代思想など、さまざまな視点から「「事実」と記憶」の問題について考察を深めたい。

▼日時:12月10日(土) 13:00-17:00
▼会場:日本大学文理学部3504教室(3号館5階)
  〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40
  京王線・下高井戸駅あるいは桜上水駅下車、徒歩8分
  http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access_map.html
▼参加費不要、事前予約不要
▼お問い合わせ先:
  日本大学文理学部史学科 古川隆久(史学科事務室 TEL:03-5317-9703)
▼主催:日本大学文理学部人文科学研究所総合研究「近現代の歴史をめぐる「事実」と記憶」(研究代表者 古川隆久)
  私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「東アジアにおける都市形成プロセスの統合的把握とそのデジタル化をめぐる研究」(研究代表者 加藤直人)
▼プログラム:
  報告1:松重充浩 氏(日本大学文理学部教授 中国近現代史)
      「満洲事変前ハルビンにおける中国側諸施策‐中国側『記憶』の生成過程の実相」
  報告2:橋本雄一 氏(東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授 中国近現代文学)
      「植民地都市が宿す記憶の地層 ―ハルビンをめぐる中国側のナラティヴ―」
  < 休 憩 >
  報告1に対するコメント:土屋好古 氏(日本大学文理学部教授 ロシア近代史)
  報告2に対するコメント:初見 基 氏(日本大学文理学部教授 ドイツ文学)
  *司会:古川隆久(日本大学文理学部教授 日本近現代史)

催事情報 第21回近現代東北アジア地域史研究会大会

■第21回近現代東北アジア地域史研究会大会

▼日時:12月17日(土) 10:00-17:30(懇親会 18:00-20:00)
▼場所:近畿大学本部キャンパスBLOSSOM CAFE 3F多目的ホール
  http://www.kindai.ac.jp/about/access/honbu.html#03
▼事務局:
  〒186-8601 国立市中2-1 一橋大学経済学部江夏由樹研究室気付近現代東北アジア地域史研究会
  E-mail:hiros@human.niigata-u.ac.jp 広川佐保
▼報告者・題目:
 【午前の部】 10:00-12:10(受付開始 09:30)
  1.「開会の辞」
  2.個別報告 10:00-12:10
   (1) 蕭 建業(Victor Seow)氏(ハーバード大学東アジア言語文明研究科 博士課程)
     「大戦間の燃料不足と撫順オイルシェール企業」
   (2) 日比野 利信氏(北九州市立自然史・歴史博物館)
     「旅順博物館所蔵満鉄写真の可能性」
  《昼食 12:10-13:10》
 【午後の部】 13:10-17:30
  1.総会(事務局「会務報告」) 13:10-13:25
  2.個別報告 13:25-14:05
   (3) 衣 保中氏(吉林大学東北アジア研究院研究員・京都大学地域研究統合情報センター外国人研究員)
     「『図們江中韓界務条款』調印の経緯とその評価の研究」
  3.シンポジウム 14:05-17:20
   〈テーマ:旧満洲ロシア系ディアスポラ社会の内部構造と対権力関係――境界の流動性とネットワーク〉
   (1) 趣旨説明 上田 貴子氏(近畿大学文芸学部)
   (2) 個別報告
    ・生田 美智子氏(大阪大学言語文化研究科)
     「ハルビンにおける二つのロシア」
    ・阪本 秀昭氏(天理大学国際学部)
     「満洲から移住した正教古儀式派教徒礼拝堂派のネットワーク―ロシア・アメリカ・カナダ・南米―」
    ・藤原 克美氏(大阪大学世界言語研究センター)
     「1930年代のチューリン商会」
   (3) コメント
    ・井村 哲郎氏(国際日本文化研究センター)
    ・坂部 晶子氏(島根県立大学総合政策学部)
  4.「閉会の辞」 17:20-17:30
  5.懇親会(大会終了後) 18:00-20:00
    [会場]近畿大学東大阪キャンパスBLOSSOM CAFE 3F
    [会費]一般;5,000円、院生・学生;3,000円(予定)

催事情報 NIHU プログラム総括シンポジウム「現代中国のジレンマ-胡錦濤時代の10年を考える」

■NIHU プログラム総括シンポジウム
  「現代中国のジレンマ-胡錦濤時代の10年を考える」


この度、人間文化研究機構(NIHU)現代中国地域研究拠点連携プログラムでは、総括シンポジウムを開催する運びとなりました。是非ご出席くださいますようお願いいたします。

▼テーマ:「現代中国のジレンマ-胡錦濤時代の10年を考える」
  Dilemmas of Contemporary China - 10 Years of Hu Jintao Era
▼日時:1月21日(土) 09:45-17:45
▼場所:早稲田大学大隈小講堂
  〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
  http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html *21番の建物(大隈記念講堂)の地下
▼使用言語:日本語
▼参加無料 *要事前申込。出席される方は、本ページ末の回答フォームを使って nihuchina5@gmail.com までご連絡ください。なお、受付回答はいたしませんのでご了解ください。
▼主催:人間文化研究機構(NIHU)現代中国地域研究拠点連携プログラム
  共催:早稲田大学アジア研究機構
▼問い合わせ先:早稲田大学現代中国研究所
  〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
  早稲田大学 早稲田キャンパス9号館9階914号室
  TEl:03-5287-5091/FAX:03-5287-5092
  E-mail:nihuchina5@gmail.com
▼プログラム:
  09:45
    プログラム説明  中尾正義(NIHU地域研究推進センター長)
    主旨説明  天児慧(NIHU現代中国地域研究拠点連携プログラム幹事長)
    パネル展示  中国研究資料電子図書館[東洋文庫]
  10:00-11:30 セッション1 政治と外交「権力移行と国家ビジョン」
    司会者: 高橋祐三(東海大学)
    報告者: 唐 亮(早稲田大学)「中国の台頭と東アジア国際秩序の再編」
          安田淳(慶應義塾大学)「権力移行と軍の近代化」
    討論者: 青山瑠妙(早稲田大学)
  12:30-14:00  セッション2 歴史と伝統「漢字文化の今」
    司会者: 石川禎浩(京都大学)
    報告者: 安岡孝一(京都大学)「漢代から現代に至る拓本文字データベース」
           大澤肇(東洋文庫)「電子図書館構築から見えてきたもの―胡錦濤時代におけるデジタル技術と中国社会」
    討論者: 佐藤仁史(一橋大学)
  14:20-15:50  セッション3 経済と環境「持続的発展の可能性」
    司会者: 松永光平(総合地球環境学研究所)
    報告者: 門 闖(中山大学)「中国小型水力発電の開発と農村部電力事業」
           大西暁生(富山県立大学)「中国の社会経済成長と水需給ギャップの展望」
    討論者: 小島麗逸(大東文化大学名誉教授)
  16:00-17:30  総括セッション
    司会者: 毛里和子(早稲田大学名誉教授)
    パネリスト: 天児慧(早稲田大学)、森時彦(京都大学)、国分良成(慶應義塾大学)、田島俊雄(東京大学)、窪田順平(総合地球環境学研究所)、高田幸男(東洋文庫)
  17:30-17:45
    閉会の挨拶  山田辰雄(慶應義塾大学名誉教授)
  総合司会: 弓野正宏(早稲田大学)

◆参加回答フォーム
  ===<以下の部分をコピーしてお使いください>===
  2012 年1 月21 日(土)開催 総括シンポジウム
  「現代中国のジレンマ-胡錦濤時代の10 年を考える」に出席します。
  お名前( )
  ご所属( )
  ご連絡先/e-mail( )

催事情報 春節を祝う会 新春聯歓会

■春節を祝う会 新春聯歓会

新春を祝う会(1/22)一緒に踊りや食事を楽しみながら、春節を迎えましょう!

▼日時:1月22日(日) 13:30-15:30(13:00 受付開始)
▼会場:新宿・文化学園 新都心キャンパス20F
  〒151-8521 東京都渋谷区代々木3-22-1
  JR新宿駅南口より、甲州街道に沿って初台方面へ徒歩8分
  URL:http://www.bunka.ac.jp/contents/accessmap.htm
▼参加費:1,500円(小学生以下無料)
▼申込方法:参加ご希望の方は住所・氏名・電話番号を明記のうえ、 to-nicchu@jcfa-tyo.net までお申込下さい。(1/16申込〆切り
▼お問い合わせ:NPO法人東京都日中友好協会 文化交流委員会
  TEL:03-3295-8241/FAX:03-3295-8255
  E-mail:to-nicchu@jcfa-tyo.net
  URL:http://www.jcfa-tyo.net/newinfo/newinfocatalogue/fromainfo/491-2012 

催事情報 唯一の世界標準中国語テストにリニューアルしたHSK

●漢語水平考試(HSK)
唯一の世界標準中国語テストにリニューアルしたHSK

▼試験日/試験科目/会場/申込期限
6月20日(日) 筆記・口試 東京・名古屋・大阪・京都・金沢・札幌・岡山・広島・大分・福岡・沖縄 ~5月20日(木)必着
9月5日(日) 筆記・口試 東京・大阪 6月1日(火)~8月5日(木)必着
10月17日(日) 筆記 東京・名古屋・大阪・京都・金沢・札幌・岡山・広島・大分・福岡・沖縄 7月1日(木)~9月17日(金)必着
11月14日(日) 筆記・口試 東京・大阪 8月1日(日)~10月14日(木)必着
12月12日(日) 筆記 東京・名古屋・大阪・京都・金沢・札幌・岡山・広島・大分・福岡・沖縄 9月1日(水)~11月12日(金)必着

▼受験料
筆記試験
6級   8,500円
5級   7,500円
4級   6,000円
3級   5,000円
2級   4,500円
1級   3,500円
 
高級口試   5,500円
中級口試   4,000円
初級口試   3,500円

▼主催:中国国家HSK委員会
▼実施:HSK日本実施委員会 (社)日本青少年育成協会
▼申込み:http://www.hskj.jp/

 

上海便り 09/01 1999~2008年 「上海書城」最も売れた本

10周年を迎えた上海書城

上海最大の書店「上海書城」がオープンしたのは、1999年。今年、10周年を迎える。上海書城はこのほど、開店から10年間の毎年の売上ベスト5、計50冊を発表したと『新聞晨報』が伝えた。
オープンの年に最も売れたのは、児童向け読み物『十万個為什麼(新世紀版)』(少年児童出版社)。1961年に初版が刊行されて以来、版を重ねてきたロングセラーだ。そのほかに、余秋雨著『霜冷長河』、『唐詩三百首(図文本)』、銭鐘書著『囲城』。ミッチ・アルボム著『相約星期二』(邦訳は、『モリー先生との火曜日』)も入っている。文化的読み物が目立った年だ。
2000年のトップは、『三重門』(邦訳は、『上海ビート』)。「韓寒現象」という言葉も生み出すことになる若手人気作家、韓寒のデビュー作だ。台湾の人気作家、蔡志恒のネット小説『第一次的親密接触』もベスト5入り。この本を機にネット発小説が売れ始めた。 

 

>>>つづきを読む

催事情報 検定試験 中国語検定試験

●中国語検定試験
2010年予定
■第71回
3月28日(日)
終了いたしました。

■第71回
6月27日(日)
<申込期間>4月15日(木) ~ 5月15日(土)

■第72回
11月28日(日)

▼お問い合わせ:日本中国語検定協会
 〒102-8218 東京都千代田区九段北1-6-4日新ビル5F
 TEL:03-5211-5881/FAX:03-5211-5882
 URL:http://www.chuken.gr.jp
 E-mail:info@chuken.gr.jp

 

催事情報 検定試験 中国語コミュニケーション能力検定(TECC)

●中国語コミュニケーション能力検定(TECC)
■第23回 検定2010年7月4日(日)
申込受付期間:2010年3月1日(月)~5月28日(金)まで ※締切日の翌日消印まで有効

■第24回 検定2010年12月5日(日)
申込受付期間:2010年7月26日(月)~10月29日(金)まで ※締切日の翌日消印まで有効

▼受験料:6,300円
▼お問い合せ:TECC検定事務局
 〒163-1336 東京都新宿区西新宿6-5-1新宿アイランドタワー36F
 フリーコール:0800-888-2180
 TEL: 03-5321-6850 FAX: 03-5339-8799
 e-mail:info@tecc-web.jp
 URL:http://www.tecc-web.jp/

 

催事情報 検定試験 実用中国語検定試験(CHUKEN)

●実用中国語検定試験(CHUKEN)

▼お問合せ
 〒661-8690
 尼崎北郵便局私書箱第77号
 財団法人・アジア国際交流奨学財団
 実用中国語技能検定試験実施委員会
 TEL:06-6493-6257
 FAX:06-6499-7170
 e-mail:kentei@osk4.3web.ne.jp

 

催事情報 検定試験 中国語日本語通訳検定

●中国語日本語通訳検定

▼お問合せ:日本通訳協会 中日通検事務局
 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-14-18 シミズビル6F
 TEL:03-5925-0541 FAX:03-3361-3350
 URL:http://www.jipta.net/cj/

 

日本人に読んで欲しい中国文学

 

 大アンケート!次世代に読み継ぎたい名作 日本人に読んでほしい中国文学

主催:東方書店 コンテンツ事業部

>>>アンケート結果発表 2008年12月24日

「世界文学」という言葉の流行とともに、外国文学への関心が高まっている近年の日本。今こそ、中国の思想・文学の豊かな世界をもっと多くの日本人に伝えたい。そんな願いをこめて、中国を知る読者の皆様から、古今の中国の著作の中でお薦めの作品をアンケートし、東方書店から日本の読書界に発信いたします。やっぱり捨てがたいあの古典から、私だけが知っている珠玉の名篇、期待の新人の注目作まで。ふるってご応募ください。

 

 

日本人に読んでほしい中国文学 ランキング

 
 日本人に読んでほしい中国文学 >>>古典文学篇 >>>現代文学編  
     
   
 

「日本人に読んでほしい中国文学」アンケートへ多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
結果発表とともに、皆様からお寄せいただきましたコメントをご紹介いたします。

*同一順位内の配列は作者名の五十音順です。以下は作者名の五十音順に配列し、同一作者の作品が複数ある場合は作品名の五十音順としています。

   
 
   古典文学篇  
   
  莊子集解  

『荘子』 荘子
得票 6

 

・思想書ですが寓話集としても面白いと思います。こういう世の中、「荘子的」な発想も必要ではないでしょうか。(会社員、女性)

・ウイットに富んだ古代哲学の世界に強くひかれるので。(女性)

・これぞ哲学という逸品です。(会社員、男性)

   
  419892337X  

『史記』 司馬遷
得票 5

 

・歴史をドラマとして、まるで映画の脚本のように描き出しているすばらしさ。人物描写もすばらしく、人間の持つ善悪二面を余すところ無く表している凄みを痛感せざるを得ない。(自営業、男性、47歳)

・漢文の授業では一部しか触れられませんが、宮城谷昌光氏の「史記の風景」を読んで、史記全般に対してずっと親しみが湧きました。(会社員、男性、53歳)

・どんな困難があっても、歴史書を書く気持ちが伝わってきたから。(男性)

   
  4062150026  

『紅樓夢』 曹雪芹
得票 4

 

 

・いわゆる「風俗小説」(服装・飲食・信仰など当時の生活がわかるもの)としてとてもすぐれているので挙げました。(会社員、女性)

   
  190649  

『三国志演義』 羅貫中
得票 4

 

 

・中国語を学ぶきっかけになったから。(男性)

   
  4469232530  

『論語』 孔子
得票 3

 

 

   
  4620107097  

『西遊記』 呉承恩
得票 3

 

 

・とっつきにくかったけれど、いったん読み始めたらイヤハヤ面白いの何の、そうかこれが古典の古典といわれる所以なのかと、納得しながら全巻読み終えてしまった。(女性)

   
  306196  

『水滸伝』 施耐庵
得票 3

  

・歴史小説として文句無く面白い。各豪傑が魅力的である。(自営業、47歳、男性)

・理屈抜きで面白いから。(会社員、女性)

   
  4198926342  

『金瓶梅』 笑笑生
得票 2

 

 

 

   
  191782  

『唐詩三百首』 孫洙
得票 2

 

 

 

   
  181631  

『孫子』 孫武
得票 2

 

 

・日本の戦国時代だけでなく、現代ビジネスでも参考になるから。(男性)

   
  198692  

『聊斎志異』 蒲松齢
得票 2

 

 

 

   
  306783  

『老子』 老子
得票 2

 

 

 

   
  4497892611  

唐詩
得票 2

 

 

・どの詩人も良い作品があるので。韻文として、朗読すると音楽的にもすばらしい。(自営業、男性、47歳)

   
     

『高僧伝』 慧皎
六朝風味の文章を嗜好する人ならば、恐らく、仏教に左程の興味がなくても、楽しめる一冊です。仏教経典の漢訳や論文などは、その言葉遣いにも、仏教独特の用語や言い回しなどがあり、その道の素養が無いと、非常に読みづらいものがありますが、この「高僧伝」は、その叙述の言葉つきも、「文選」のそれに類していて、門外漢にも非常に親しみやすく、又、多くは四字句から成り、鼓を打つが如き軽快さがあり、緩意披襟して読めます。尚、その内容は、神異奇怪な話も多くあり、志怪小説が好きな人にも、楽しめると思います。(32歳、男性)

『随園詩話』 袁枚
清朝中期の詩人の逸話や、その作品への批評を集めたものです。取り上げられている詩や詩句ももちろん良いのですが、その作品や詩人にまつわる逸話を拾い読みするだけでも楽しいものです。私の知る限りでは、まだ訳本が出ていないようです。確かに、載せられている詩を解釈し、注釈をつけるだけでも大変な仕事となるでしょう。抄訳でもいいから、一般の人が楽しめる形で出版してほしいものです。私は浙江古籍出版社版を手元に置き、これも寝る前によく拾い読みをしています。(教員、58歳、男性)

登鸛鵲楼 王之渙
雄大な光景、対句が絶妙、もっとも好きな漢詩のひとつです。(会社員、男性、53歳)

『池北偶談』 王士禛
別段の意図もなく購入した書物ですが、私はこの一冊で清朝の筆記なるものに興味を持ちました。清朝の文化や制度やに、絶えて関心の無かった私が、この書に心惹かれた所以は、その文章のリズムが、非常に大人しく、措辞にも、清徹な落ち着きが感じられたからです。何やら明治の墨客、夏目漱石氏の随筆に見られる様な、静寂な趣を連想させます。目に、耳に、五月蠅くなく、且つは又、品の備わった文章です。深夜、枕上にこの巻を開き、日常の喧騒から少しでも厭離するのが、今の私の習慣になっています。一つの話題が蜿蜒と転続する、言葉数の多い、現代風の随筆に、少しく倦み疲れた人には、おススメです。(32歳、男性)

『捜神記』 干宝

『閲微草堂筆記』 紀昀
私が最も強く推薦する作品はこれです。狐や幽霊などの怪異談集ですが、その狐や幽霊の口を借りて人の生き方が説かれています。
堅い内容ばかりでなく、巧まざるユーモアが感じられて思わず笑ってしまう話もあります。また、女狐が人をたぶらかす類の話には、思わずにんまりするような艶笑談とも言っていいものもあります。平凡社の中国古典文学大系に抄訳が収められています。面白い話ばかりが訳出されているのでこれでも楽しめますが、もう少し分量を増やし、また多くの人が気楽に親しめる形(文庫本、新書版)で出版されたらもっといいのにと思っています。私は上海古籍出版社版を手元に置き、寝る前によく拾い読みをしています。面白いところではつい声を出して笑ってしまいますので、妻や娘からは「あんな漢字ばかりの本を読んで、よく笑えるわね」と言われています。(教員、58歳、男性)

『楚辞』 屈原ほか
叙情と叙事のバランスが絶妙な名作であると思うので。幻想的な雰囲気にもふれてほしい。(女性)

『棠陰比事』 桂万栄
一種の裁判説話集で、様々な犯罪トリックやその暴き方、また法令の適用の仕方などが載せられています。一つ一つの話は短いので、簡単に読めます。江戸時代の裁判説話の種本にもなっています。ミステリーファンが読めば楽しめるのではないでしょうか。私が読んでいるのは岩波文庫版(駒田信二訳)です。(教員、58歳、男性)

『青邱子歌』 高啓

『黄氏日抄』 黄震
宋末の苦労人が書いた、読むのにも苦労する本。セットの「古今紀要」は紋切り理解に好適。(大学院生、29歳、男性)

『夢粱録』 呉自牧
いま杭州にいますので、つい。(大学院生、29歳、男性)

『呂東莱全集』 呂祖謙
やっと中華書局から出ました。余裕ができたら、じっくりと読んでみたい。(大学院生、29歳、男性)

『資治通鑑』 司馬光
基本となる通史であるにもかかわらず、一般の日本人向けとしては抄訳(中国古典文学大系)しかないのは残念。全訳の出版を希望。(男性)

『宋名臣言行録』 朱熹ほか
朱熹の作り出した北宋のすごい人たちイメージ。後の人々は当然まねをする。(大学院生、29歳、男性)

『古今事文類聚』 祝穆ほか
宋代の詩作(あるいは科挙?)のための参考書。エラーが多いのもご愛嬌。(大学院生、29歳、男性)

『昭明文選』 昭明太子
詩文の文選は数多ありますが、私は昭明太子の編んだ文選が一等好きです。三国六朝の雰囲気が好きな人間は、その詩賦や書やに接して、一種の興趣を感じる筈です。独特な虚辞の布置法や、糾錯紛然と列なる動詞表現の措辞の状には、淡白な後代の古文とは、また違った味わいが見られ、何やら不思議な懐かしさを覚えます。尚、全体短篇が多く、覚えやすいので、私は、外出先などで人を待ったり、或は、活字が手元になく、なんだか目が寂しい折には、記憶に残っている数篇を諳んじて、無聊を慰めることにしています。(32歳、男性)

『夢渓筆談』 沈括
読めば読むほど、いろいろな切り口があって面白い。決して科学技術だけではない。(大学院生、29歳、男性)

『浮生六記』 沈復

『三侠五義』 石玉混

『咸淳臨安志』 潜説友ほか
杭州の地方志。読んでると気になるところが多数。もっとちゃんと読まなきゃ。(大学院生、29歳、男性)

兵車行 杜甫
戦争に駆り出される兵士とその家族の光景はまさにリアルです。(教師、40歳、男性)

『児女英雄伝』 文康

『東京夢華録』 孟元老
このあたりから思うよう、中国における「過去」とは?(大学院生、29歳、男性)

『孟子』 孟子

『鏡花縁』 李汝珍

『官場現形記』 李伯元

『唐詩選』 李攀竜

『朱子語類』 黎靖徳ほか
歌を習っているとき、その先生の言うことが朱子語類の内容に似ていてびっくり。(大学院生、29歳、男性)『攻媿集』 楼鑰
分量の多さもさることながら、歴史を引用したがる撰者が気にかかる本。(大学院生、29歳、男性)

『易経』

『点石斎画報』

『唐代伝奇』

『論語注疏』
論語の注釈書は、まさに汗牛充棟、名著だけに世の中には、日中両国共に、溢れんばかりに存在していますが、私がこの千年前の古色蒼然たる注釈書を推す一番の理由は、その文章が美麗だからです。後代の聊か真面目すぎる注釈書と違って、「正義曰」以下を誦読していると、何だか、詩句を口ずさんでいる様な錯覚に陥ります。ポンポンと軽妙に跳ねつつ下文に繋がってゆく、措辞のリズムが大変心地よいのです。一般に、注釈書は、原文を読解するための補助、と考えられている様ですが、その注釈書自体の文章の味わいにも、より多くの人に気づいてもらいたく、この一冊を推薦してみました。(32歳、男性)

   
  ▲このページのトップへ
   
   
 
   現代文学編  
   
  keijyounokoi  

『傾城之恋(傾城の恋)』 張愛玲
得票 3

 

・中国ほどの過剰人気はともかく、もう少し日本語訳が出ていい作家だと思う。(大学院生、男性、29歳)

・確か「色・戒」という短編集に入っていました。1930年代を描いているのにちっとも古くさくない。この感性はただごとではありません。(在宅翻訳業、女性)

   
  013387  

『家』 巴金
得票 3

 

 

   
  206415  

『紅高粱』 莫言
得票 3

 


・確か、まだ完全訳はないんですよね。請う完全訳。(大学院生、男性、29歳)

   
  070110  

『酒国』 莫言
得票 3

 


・このあたりまではけっこう気を吐いていたような。北海道写真集はちょっと…(苦笑)。(大学院生、男性、29歳)

   
  4047914118  

『活着』 余華
得票 3


・ハッピーエンドの結末になった映画とは全く違うこの原作こそ、生きることの辛さと、それを受け入れようとする真摯な人生観を提示するものであり、主人公の老人を通して描き出される中国人の強さに揺さぶられずにはいられない。(中国語教師、女性、52歳)

・映画も良かったが、原作も良い。(会社員、男性、45歳)

・時代を経て、中国人の変わったところ、変わらないところが感じられる本を選びました。(会社員、女性)

   
   siseidoudou  

『四世同堂』 老舎
得票 3

 

 

   
  169641  

『藤野先生』 魯迅
得票 3


・国を越えて、人間としてどう人間関係を築くべきかを考えさせられるからです。とかく悪くなりがちな日中関係においてひとりの人として相手の国に対しどのような態度をとるべきか、教えてくれるような気がします。(会社員、女性)

・やはり自分が教師だからでしょうか。ひどく心にしみます。こういう教師になりたいなあと思います。(教師、男性、40歳)

・昔の教科書の定番作品だが、最近の教科書には載らないらしい。こうした小品を今の若い人にも読んでもらいたい思いを込めて。(会社員、男性、45歳)

   
  162861  

『芙蓉鎮』 古華
得票 2

 


・「史鉄生作品集」と同じ路線かと思いきや、「神樹」とセットで読むと違う顔が見えてくる。あと、謝晋監督に冥福を。(大学院生、男性、29歳)

   
  4003203712  

『囲城(結婚狂詩曲)』 銭鍾書
得票 2

 

 

 

   
   sinjyu  

『神樹』 鄭義
得票 2

 

 
・そろそろ20年が経つ。憤怒は、そして過去のやさしさは?(大学院生、男性、29歳)

   
   kanya  

『寒夜』 巴金
得票 2

 

 

・ここまで戻ると、その後の作家たちの書いたものが不思議に見えてくる。なぜだろう?(大学院生、男性、29歳)

   
  4163271606  

『兄弟』 余華
得票 2


・中国文学にこれほど面白い作品があったことに衝撃を受けた。余華は哀しみに満ちたエンターテイナーである。(会社員、男性、45歳)

・余華の最新作。実は日本語版を読んでいないのですが、できれば原文を読んで欲しいです。平易な文章で書かれているため、わりと読みやすいし、何よりも破壊力のある面白さです。「活着」のときより格段に進歩している(?)というか別の境地に達したような感じですね。(在宅翻訳業、女性)

   
  159810  

『駱駝祥子(駱駝の祥子)』 老舎
得票 2

 


・時代を経て、中国人の変わったところ、変わらないところが感じられる本を選びました。(会社員、女性)

   
  123873  

『阿Q正伝』 魯迅
得票 2

 


・当時の世情、一般人民と権力を持った者の有様を、冷静に、痛烈に、えぐりだした魯迅の傑作。阿Qや正伝を説明する最初の出だしから、魯迅の文のうまさ、頭の良さがにじみ出ていて引き込まれてしまう。(自営業、男性、47歳)

・これも現代文学の定番。(会社員、男性)

   
  aqseiden  

『故郷』 魯迅
得票 2

 


・昔の教科書の定番作品だが、最近の教科書には載らないらしい。こうした小品を今の若い人にも読んでもらいたい思いを込めて。(会社員、男性、45歳)

   
     

『告別微安(さよなら、ビビアン)』 アニー・ベイビー

『新結婚時代』 王海鴎
TVドラマにもなった王海鴎の作品。この作家はほかにも「中国式離婚」「牽手」などドラマの原作になった作品がたくさんあり、女性受けしそうな面白さ。(在宅翻訳業、女性)

『英格力士』 王剛
「東方」の書評に魅せられて読んだ。この作品の面白さは「兄弟」に通じるところがある。(会社員、男性、45歳)

『狼図騰』 姜戒
生活を豊かにすることが環境破壊の一つとなっている事。少数民族の悲哀を表現する社会環境ができた事を実感出来る。とにかく、読むほどに引き込まれる一冊でした。(会社員、男性、60歳)

『鬼子来了(鬼が来た)』 姜文
映画が面白かったので、小説も読みました。「日本兵の」というより「人間の」悪の部分をあぶりだしているところがいいと思います。(会社員、女性)

『倚天屠龍記』 金庸
金庸の作品を読んで、あの三国志がかすんでしまいました。とにかく圧倒的な面白さです!(女性)

『書剣恩仇録』 金庸

『天龍八部』 金庸

『一個人的聖経(ある男の聖書)』 高行健

『逃亡』 高行健

『宋王之印』 黄霊芝
山田敬三氏(神戸大学名誉教授)が『機知と諧謔に富んだ軽妙な文章』と評した黄霊芝の『宋王之印』は、日本統治下の台湾に生を受け、日本語使用の禁止された戦後の台湾で60年以上日本語で作品を書き続けている現役作家の作品集である。15篇を収める。15篇の短篇に共通するのは、見事な心理描写やウイット、ペーソスであり、戦後の台湾社会を日本語で表現している点に惹かれる。(女性)

『台湾俳句歳時記』 黄霊芝

『台湾万葉集』 孤蓬万里

『一段没有根据的記録(かつて描かれたことのない境地)』 残雪
『世界文学のフロンティア』の収録。翻訳はけっこう出ているのに、あまり読んでません。読まなきゃ。(大学院生、男性、29歳)

『維多利亜倶楽部(ヴィクトリア倶楽部)』 施叔青

『史鉄生作品集』 史鉄生

『尼羅河女児(ナイルの娘)』 朱天文

『呼蘭河伝』 蕭紅

『生死場』 蕭紅

『草房子(サンサン)』 曹文軒
中国のベルエポックを描いたリリカルな作品です。描写がきれいで暗記したくなります。(在宅翻訳業、女性)

『回力牌球鞋』 蘇童

『拾嬰記』 蘇童

『人民的魚』 蘇童

『蛇為什麽会飛』 蘇童

『碧奴』 蘇童

『怨女』 張愛玲

『伝奇』 張愛玲

『半生縁』 張愛玲

『垃圾问题』 張宇
(城市垃圾とも)改革開放政策の展開につれて、引越会社など以前はなかったさまざまなサービスが代金と引き換えに受けられるようになったが、戸籍管理などのお役所関係の業務は相変わらず官僚主義に支配されている。改革開放政策は民主主義の裏づけがなくてはならないはずなのに、政治体制的にはその全面的実現は不可能なことである。この作品では、官僚主義と、また、引越し先での古い住民たちによる新参の若者への嫌がらせを描くことを通して、経済的には資本主義のやり方を取り入れながら、政治的には社会主義を標榜し、それゆえ、この先も理性による民主主義を望むことは絶望的で、上から下まで、手中にある権力を振るうことにのみ価値を認めている中国社会の矛盾を揶揄し、それとない態度で、重大な問題を抉っている。(中国語教師、51歳)

『小二黒結婚(小二黒の結婚)』 趙樹理

『非法知慧』 張之路

『凶犯』 張平
時代を経て、中国人の変わったところ、変わらないところが感じられる本を選びました。(会社員、女性)

『国家幹部』 張平
現代の中国を理解するのにこれほどふさわしい作家はいないと言っていいくらい。なにより、中国人の考え方が良く理解できます。(在宅翻訳業、女性)

『十面埋伏』 張平

『烏鴉之歌』 池莉
この人も女性を描くのが格段に上手いですね。(在宅翻訳業、女性)

『来来往往』 池莉

『古井戸』 鄭義

『十周歳』 程青

『阿里山神木(阿里山の神木) 鄭清文

『浮游群落(デイゴ燃ゆ)』 劉大任

『永遠有多遠』 鉄凝

『大浴女』 鉄凝

『笨花』 鉄凝

『懐念蕭珊』 巴金

『師傅越来越幽默』 莫言
映画「幸福時光」の原作になった作品です。原作は映画と設定が異なっているのですが、何度読んでも面白い作品です。(在宅翻訳業、女性)

『鉄孩』 莫言

『夜魚』 莫言
以前NHKのテキストで読みました。莫言ならではの、少年が大人になっていく夏の日の幻想的な小説に魅了されました。(男性)

『孽子』 白先勇
すばらしい作品です。台湾に対するあらゆる面での見方が根本から変えさせられました。この人の作品をこれからも全部読んでみたいです。訳者の方々これからもがんばって訳してください!と声を大にしていいたい!(女性)

『台北人』 白先勇
あの作品集全体に漂うたそがれ時のような雰囲気がたまらなくいいです。(教師、男性、40歳)

『子夜』 茅盾

『腐蝕』 茅盾

『にっぽん虫の眼紀行』 毛丹青
阪神大震災に被災した作者の友人が亡き子供を思う姿を記した「ルミナリエ」という1編が特によかったです。(会社員、女性)

『金魚生活』 楊逸

『風呂』 楊絳

『紫丁香』 葉霊鳳
葉霊鳳の独特の表現力、描写の仕方が大好きなので、是非違う世代の人にも読んでもらいたいです。上海にいたときに出会った作品です。(女性)

『許三観売血記』 余華
「兄弟」と甲乙つけがたいくらい面白い作品。(会社員、男性、45歳)

『寒夜』 李喬

『殺夫』 李昂

『色陽』 李昂
『世界文学のフロンティア』に収録。この人ももっと読んでみたい。(大学院生、男性、29歳)

『自伝の小説』 李昂

『茶館』 老舎
「好的」。(大学院生、男性、29歳)

『我這一輩子』 老舎
老舎大先生の作品を10位にするなどおこがましい限りですが、あまりにも有名であるため、ここに書くのをやめようかと思っておりました。が、しかし、この作品だけはぜひにもおすすめしたい。内容はもちろん、やはり描写がすばらしい!とくに火事の場面は絶品です。(在宅翻訳業、女性)

『狂人日記』 魯迅
30年前に大学で中国語を学んでいた時に魯迅のこの作品に触れ、「救救孩子」という言葉がずっと心に残っています。現代文学の定番。(会社員、男性)

『祝福』 魯迅

『吶喊』 魯迅

『彷徨』 魯迅

『満州国各民族創作選集』内の中国人作家たちの作品
すごく高かったのですが古書店で買いました。日本人作家と逆に一様に重く暗い作品群。「王道楽土」の舞台裏がよくわかります。(教師、男性、40歳)

   
  ▲このページのトップへ
   

中国・本の情報館~東方書店 東方書店トップページへ
会社案内 - ご注文の方法 - ユーザ規約 - 個人情報について - 著作権について