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催事情報 国際シンポジウム 「民主と両岸関係についての東アジアの観点」

■国際シンポジウム 「民主と両岸関係についての東アジアの観点」

▼日程:6月16日(土)、17日(日)
▼場所:愛知大学車道校舎コンベンションホール
  〒461-8641 愛知県名古屋市東区筒井2丁目10-31(地下鉄桜通線車道駅下車)
  URL:http://www.aichi-u.ac.jp/profile/07.html
▼一般参加自由、無料 *FAXまたはメールで申し込み
▼共催:愛知大学国際問題研究所、(台湾)東呉大学人文社会学院‧政治学系
▼お問合せ・お申し込み先:
  事務局:愛知県名古屋市中村区平池町4-60-6 愛知大学国際問題研究所(加藤、田中)
  TEL:054-564-6121/FAX:054-564-6221
  E-mail:kokken@ml.aichi-u.ac.jp
▼プログラム:
 [6月16日(土)] 10:00(受付開始)-16:50
  【基調講演】
   趙永茂(台湾大学政治学系教授兼社会科学院長)
     東アジア民主社会の再構築の方向—「政商代議」体制から「社会代議」の結合へ
  【論文発表】
   河辺一郎(愛知大学現代中国学部教授)
     台湾民主化の対外的波紋-国連、アフリカ、日本-
   黄秀端(東呉大学政治学系教授兼主任)
     民主化と台湾国会政治
   楊鈞池(高雄大学政治法律系副教授兼系主任)
     東アジア民主化の衝撃―「ワシントンコンセンサス」と「北京コンセンサス」の動揺
   趙建民(台湾‧政治大学国家発展研究所教授)
     両岸関係の変遷と東アジア地域の安全
   呉志中(東呉大学政治学系副教授)
     地政学理論から見る中国、日本、台湾の三角関係
   加々美光行(愛知大学現代中国学部教授)
     オバマの『戦略東移』と東アジア国際政治
   松本はる香(アジア経済研究所副主任研究員)
     海峡両岸関係の進展と平和協定
 [6月17日(日)] 10:00-15:00
  【論文発表】
   加治宏基(愛知大学現代中国学部非常勤講師)
     中国の世界遺産政策にみる政治的境界と文化的実体
   呉介民(台湾‧中央研究院社会学研究所)
     「九二年コンセンサス」:両岸政治修辞学の選挙への影響
   張家銘(東呉大学社会学系教授兼主任)
     社会資本と文化資本-中国における台湾、日本、韓国企業の駐在員
   謝政諭(東呉大学政治学系教授)、蔡韻竹(東呉大学政治学系助理教授)
     日本の3・11東日本大地震での台湾メディアの役割と災害への関心
   楊 韜(名古屋大學大學院國際言語文化研究科助教)
     3・11以降の日本メディアにおける「国際社会と震災支援」報道の分析:日中・日台・中台の相互関係という視点から
  【総合討論】
   趙建民(政治大学)、呉介民(中央研究院)、王堯(蘇州大学)、松田康博(東京大学)、小笠原欣幸(東京外国語大学)

《関連書籍》
中国21 Vol.36 特集:台湾 『中国21 Vol.36 特集:台湾──走向世界・走向中国』
  愛知大学現代中国学会 編 東方書店 2012年03月 2,100円

催事情報 墨・劇―水墨で描く中国伝統劇劉海粟美術館収蔵品展/李文培戯劇人物画新作展

■日中国交正常化40周年記念/日中国民交流友好年
  墨・劇 ― 水墨で描く中国伝統劇劉海粟美術館収蔵品展
  同時開催:李文培戯劇人物画新作展


ポスター(PDF)日中友好会館美術館は、中国伝統劇を描いた水墨画作品の展覧会「墨・劇-水墨で描く中国伝統劇」を開催いたします。
中国の伝統劇は、古くより土偶、壁画、年画、剪紙、影絵人形など様々なものに表現され、近現代には、多くの文人画家によって水墨画に描かれました。伝統劇のもつ文学性、音楽・舞踊・技が一体となった総合芸術性、劇に描かれる中国の歴史や物語の思想、ひとつの動作で様々なことを表現する写意性は、画家を魅了し、多くの作品が生み出されました。今回は、上海にある国立劉海粟美術館の貴重な収蔵品から、林風眠、程十髪、関良ほか、現代著名画家たちが描いた選りすぐりの戯曲水墨画約44点を展示します。
また同時開催展として現在日本で活躍する戯劇人物画家李文培氏の新作4点を展示予定です。

▼会期:5月12日(土)~5月27日(日) *月曜休館
▼開館時間:10:00-17:00 *最終日は15:00まで
▼入場料:無料
▼会場:日中友好会館美術館
  〒112-0004東京都文京区後楽1-5-3
  URL:http://www.jcfc.or.jp/outline/access.html
  アクセス:都営大江戸線・飯田橋C3出口より徒歩1分
  JR総武線飯田橋駅東口より徒歩7分
  東京メトロ東西線・有楽町線・南北線飯田橋駅A1出口より徒歩7分
  丸の内線後楽園駅より徒歩10分
▼主催:公益財団法人日中友好会館、国立劉海粟(LiuHaisu)美術館
  協力:上海東方青少年国際文化交流中心、社団法人日中文化スポーツ協会
  後援:中国駐日大使館、(公社)日中友好協会、日本国際貿易促進協会、日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(財)日中経済協会、(社)日中協会、東京中国文化センター
▼お問い合せ:公益財団法人日中友好会館文化事業部担当:小林、甘(カン)
  TEL:03-3815-5085/FAX:03-3811-5263
  E-mail:bunka@jcfc.or.jp
  URL:http://www.jcfc.or.jp
開幕式:5月11日(金) 15:00より
  主催団体の国立劉海粟美術館館長をはじめとする代表団と、同時開催展出品画家李文培氏が出席予定
  ギャラリートーク:5月11日(金) 15:40頃より(開幕式終了後)
  展覧会場にて劉海粟美術館館員による作品解説(約20~30分) 予約不要、参加自由

北京便り'12/05 「首都図書館連盟」が成立、大学では無料開放へ

北京大学図書館中国国家図書館や北京大学図書館など、北京市の図書館およそ120カ所が加盟した「首都図書館連盟」がこのほど市内で成立した。
「図書やデータを共有し、利用者の便宜を図ろう」と、それまでバラバラに運営されていた各図書館が初めて連携を取ったもの。将来的には共通の読者カードさえあれば、公共図書館(約60カ所)ならどこでも図書が借りられ、かつ返却できるのがメリットだ。
さらに加盟する大学図書館(34カ所)では、段階的にではあるが、一般向けに無料開放されることが計画されている。
4月末時点では、公式ウェブサイトはまだ開かれておらず、各図書館のサービスもまちまちな感はあるが、連盟の「より多くの市民に図書館へ足を運んでもらいたい」との思いは強いようだ。
 

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『東方』 2012年5月 375号 〔学会レポート〕国際シンポジウム「都市新媒体与近代上海」参加記 城山拓也 ほか

 
『東方』最新号
 
2012年5月 375号
 
毎月5日発行
 A5判並製64頁
年間購読料
 1000円(税込)
 
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〔学会レポート〕
■国際シンポジウム「都市新媒体与近代上海」参加記 城山拓也(大阪市立大学非常勤講師)

連載

■新・中国の学のヒント(14)東アジアのメディア対話 岩渕功一(早稲田大学)

■辞書の記述をめぐって 続やっぱり辞書が好き(61)“周日”はどういう意味? 荒川清秀(愛知大学)

■中国の性愛文献(181)『秘戯図考』『中国古代房内考』 土屋英明(文筆家)

書評

■近代知性でとらえきれない世界を鳥瞰する 堀池信夫(筑波大学名誉教授)
菊地章太 著 『道教の世界』 四六判 200頁 講談社 1,575円

■倫理的問いに答える真摯な現代中国論 丸川知雄(東京大学)
梶谷懐著 『「壁と卵」の現代中国論』 リスク社会化する超大国とどう向き合うか A5判 266頁 人文書院 1,995円

■二つの故宮の歴史に現れる政治の思惑 若林正丈(早稲田大学)
野崎剛 著 『ふたつの故宮博物院』 四六判 新潮社 1,260円

■史実と歴史的検証に基づいたメッセージ 毛里和子(早稲田大学名誉教授)
服部龍二 著 『日中国交正常化』 田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦 新書判 278頁 中央公論新社 840円

■「日本語は日本人のもの」という 真田信治()
安田敏朗 著 『かれらの日本語』 台湾「残留」日本語論 四六判 291頁 人文書院 2,940円

 

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雑誌販売の専門サイトFujisan.co.jpで、『東方』デジタル版の販売が始まりました!(2010年8月号より)
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年間購読のおすすめ

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出版物に反映される<中国>の動きをいち早くお伝えします。

 

>>>これまでの書評

 『東方』211号(1998年9月)以降の掲載可能なものを全てUPしました。
執筆者肩書き・所属などは執筆当時のものです。

 

>>>見本誌請求

ネット用語から読み解く中国 '12/04 (21)「吊絲」


吊絲とネットで出回った薄瓜瓜の写真
 

 情報の伝達が分単位、秒単位となったネット時代には、新しい言葉が次々と現れてはあっという間に広がっていく。中国もその例外ではなく、特にBBS(掲示板)のような同好の士が集まる閉ざされた世界では、その傾向が顕著のようだ。そこで繰り広げられる言葉遊びから、流行語も生まれる。
本コラムでも紹介した上海在住のパロディ映像作家、胡戈氏から「硬盤(人)」というネット用語の語源を聞いたことがある。上海では地方から来た「お上りさん」を「外地人」と馬鹿にする風潮があり、当局はこの言葉のネットでの使用を禁止した。するとネットユーザーは「外地人」ピンインの頭文字を使った「WD人」と言う言葉を生み出し、さらにこの「WD」がハードディスク(中国語は「硬盤」)メーカーの「ウェスタン・デジタル(Western Digital)」と頭文字が同じことから、「硬盤(人)」という隠語が生まれたのだという。まさに複雑な言葉遊びに付き合っているようだ。

>>>つづきを読む

 

催事情報 「満洲国」文学研究会 第22回定例研究会

■「満洲国」文学研究会 第22回定例研究会

▼日時:4月28日(土) 13:00~
▼会場:東京外国語大学 本郷サテライト校舎4階セミナー室
  〒113-0033 東京都文京区本郷2-14-10
  http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html
  [アクセス] 地下鉄(丸ノ内線・大江戸線)「本郷三丁目」駅下車徒歩5分
  /JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅下車徒歩10分
▼お問い合わせ:
  「満洲国」文学研究会事務局
   〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
   東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 橋本雄一研究室内
   TEL:042-330-5281 E-mail:yuhashimo@tufs.ac.jp
   URL:http://mbk2001hiroba.web.fc2.com/
 [世話人]
  橋本雄一:上記
  大久保明男:〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
   首都大学東京・都立大学人文科学研究科
   TEL:042-677-2146 E-mail:ohkubo@center.tmu.ac.jp
  石田卓生:愛知大学非常勤講師 E-mail:sower05@gmail.com
▼研究報告:
  ◆村上春樹における「満洲」記憶――『1Q84』を中心に」 馮 英華(千葉大学 大学院博士課程)
   (概要)村上作品において文化的記憶が構築されるプロセスを、とくに『1Q84』にある「満洲」文脈を通して考察する。具体的には、作品中の「父」の「満洲」体験に始まり「父子」間にわたる記憶の継承の様態を、実際の体験者の証言なども引用しつつ、観察する。
  ◆「「関東州」と「満洲国」におけるラジオ体操――『満洲日日新聞』からの一考察」 代 珂(首都大学東京 大学院博士課程)
   (概要)「関東州」や「満洲国」に設けられたラジオ放送局。放送網の形成において注目されたのがラジオ体操だった。『満洲日日新聞』に掲載されたラジオ体操に関する記事(政策や聴衆の声など)を分析し、ラジオ体操の発端・発展・変容および果たした役割について考える。

  *研究会終了後、懇親会を予定。

催事情報 「中国・イ族 その謎多き生活文化」展+無料公開講座

■「中国・イ族 その謎多き生活文化」展+無料公開講座

中国西南部に広く居住するイ(彝)族は、総人口776万人余を有する中国第6番目に数えられる少数民族です。四川省大凉山一帯に結集した「黒イ集団」が奴隷制を有し、ピモ(宗教職能者)に伝えられる「ロロ文字」が特に有名で約千年の歴史を有していると伝えられています。今回は未だ謎多きイ族の生活文化の一端を紹介します。

▼期間:5月1日(火)~6月22日(金)
▼会場:麗澤大学生涯教育プラザ展示ルーム
  〒277-8686 千葉県柏市光ケ丘2-1-1
▼入場無料
▼お問い合わせ:
  E-mail:kanamaru@reitaku-u.ac.jp
  URL:http://www.fl.reitaku-u.ac.jp/~kanamaru/preview/index.html


[無料公開講座](麗澤オープンカレッジ)
▼テーマ:「中国・イ族 その謎多き生活文化」
▼講師:金丸良子(麗澤大学外国語学部教授)
▼日時:6月16日(土) 13:00-15:00
▼対象者:興味のある方ならどなたでも(定員80名)
▼URL:http://rock.reitaku-u.ac.jp/class/class_details.php?course_id=1973
▼お申し込み・お問い合わせ:ROCK(麗澤オープンカレッジ)事務室
  TEL:04-7173-3664/FAX04-7173-3767 (火~土 9:00-17:00)

催事情報 公開研究会 『図像資料が語る近代中国のイメージ』

■2012年度 神奈川大学非文字資料研究センター 第1回公開研究会
  『図像資料が語る近代中国のイメージ』


▼日時:年6月2日(土) 13:00-17:00
▼会場:神奈川大学横浜キャンパス 1号館804会議室
▼参加自由/事前申し込み不要
▼主催:神奈川大学非文字資料研究センター
▼問合せ先:〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3-27-1
  神奈川大学日本常民文化研究所 非文字資料研究センター事務室
  TEL:045-481-5661(内線3532)/FAX:045-491-0659
  http://himoji.kanagawa-u.ac.jp/
  http://www.kanagawa-u.ac.jp/
▼プログラム:
  [趣旨説明] 大里浩秋(神奈川大学非文字資料研究センター研究員)
  [報 告]
   「欧米人によって描かれた19世紀の中国(仮)」 ウィリアム・シャング(多摩大学)
   「日本人外交官が収集した中国近代絵画-京都国立博物館須磨コレクションについて」 呉 孟晋(京都国立博物館)
   「戦前期の日本製ポスターに見られる中国イメージ」 田島奈都子(姫路市立美術館)
  [全体討論及びコメント]
    コメンテーター:大里浩秋(神奈川大学非文字資料研究センター研究員)、孫 安石(神奈川大学非文字資料研究センター研究員

催事情報 講演 「厳復と「《富強》への指南書」(講師:永田圭介)

■中国語教室「楽しく学ぼう会」4月の講演
  厳復と「《富強》への指南書(マニュアル)」


永田圭介著『厳復 富国強兵に挑んだ清末思想家』「かれら列強は何ゆえかくも富裕、かつ強力なのか、われらは何ゆえかくも貧窮、かつ劣弱なのか、かれらの辿った富強への道を、われら中華民族はいかにして築くべきか」(『厳復』第六章128頁より)――清末の知識人が一様に熟考したであろうこの問題に対して、厳復はどのような指南書を描いたのか。

▼4月15日(日) 13:30-15:30
▼講師:永田圭介
1935年生まれ、建築床塗装業会から日本建築学会会員、建築材料事典等の執筆委員を経て、1996年日本建築仕上学会賞受賞。中国への造詣も深く、中国関連書籍を多数執筆されている。とくに2004年上梓の『競雄女侠伝 秋瑾 清末女性革命詩人秋瑾の生涯』(編集工房ノア)は、中国においても2007年秋瑾就義百周年記念出版として『秋瑾 競雄女侠伝』(北京群言出版社)と題され出版された。その他の著書に『アーチ伝来 土木技師空海』(編集工房ノア)、『エッセイストとしての子規』(編集工房ノア)、『厳復 富国強兵に挑んだ清末思想家』(東方書店)等。
▼会費:1,000円(会場費・資料・茶菓代含)
▼会場:九段生涯学習館 4階第一集会室
  〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-10
  東京メトロ東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線「九段下」駅下車6番出口前
  URL:http://www.kudan-ll.info/modules/hallguide/index.php?content_id=1
▼主催:「楽しく学ぼう会」・老舎を読む会/代表 中山時子
  URL:http://www.dokushokai.org/gyomu-manabou.html
 
★会場へのお問合せはご遠慮下さい。当日の連絡は中山携帯 080-4405-9447 まで。

★当日会場にて、永田圭介氏の著書『厳復 富国強兵に挑んだ清末思想家』はじめ、関連書籍の割引販売をおこないます。

催事情報 シリーズ 台湾現代詩ワークショップ 第4回 「人間、このクィアなるもの」 陳克華×高橋睦郎

■シリーズ 台湾現代詩ワークショップ 第4回
  人間、このクィアなるもの 陳克華×高橋睦郎


陳克華氏 高橋睦郎氏
台湾現代詩人シリーズ(思潮社)の1冊として『無明の涙-陳克華詩集』(三木直大編訳)が、昨年末に刊行されました。陳克華さんは、1961年、台湾花蓮市生まれ。セクシャル・マイノリティとして挑発的な作品を発表する一方で、深く内省的に自己を見つめる刺激的な詩人です。高橋睦郎さんに加わっていただき、「人間、このクィアなるもの」をテーマに、現代詩における性と生と死の表現を考えます。

▼日時:4月28日(土) 13:30-18:00(開場 13:00)
▼場所:キャンパス・イノベーションセンター東京4階408号室
  〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
  *JR田町駅芝浦口すぐ・東京工業大学田町キャンパス内
  http://www.cictokyo.jp/access.html
▼参加費無料
▼主催:台湾現代詩研究会
  後援:思潮社
▼問い合わせ先:三木直大(広島大学大学院総合科学研究科)
  E-mail:naomiki@hiroshima-u.ac.jp
▼プログラム:
  はじめに 三木直大(広島大学)
  第1部 講演/陳克華(チェン・クゥホア)「私の詩をめぐって」(13:30-14:15)
        司会 池上貞子(跡見学園女子大学)
  第2部 対話/陳克華×高橋睦郎「人間、このクィアなるもの」(14:30-16:45)
  第3部 朗読会/詩の交響(17:00-18:00)
        司会 松浦恆雄(大阪市立大学)

  通訳 及川茜(神田外語大学)、謝惠貞(東京大学大学院)

催事情報 日中対照言語学会 第26回大会(2012年度春季大会)

■日中対照言語学会 第26回大会(2012年度春季大会)

本学会では、下記の要領で2012年度春期大会を開催いたします。会員の皆さまには、お誘い合わせのうえ奮ってご参加下さい。また、会員以外の方の参加も歓迎いたします。

▼日時:5月27日(日) 09:20-16:50
▼会場:高千穂大学
  〒168-8508 東京都杉並区大宮2丁目19-1
  京王井の頭線西永福駅下車、北へ徒歩10分
  http://www.takachiho.jp/access/index.html
▼参加費:1000円(会員、非会員共通)
  ※学会開催当日に入会申し込み、学会費の納入も受け付けます。(年会費:社会人4000円、院生2000円)
▼お問い合わせ:日中対照言語学会事務局
  URL:http://www.jccls.net/query.aspx
▼プログラム:
   総合司会 竹島毅(大東文化大学)
  9:30-  受付
  09:50-10:00 開会の辞
  10:00-10:35 研究発表1. “在+空间词”の“在”に対応する日本語について
    ―文頭式と動前式の場合―  洪安瀾(大東文化大学院生)
  10:35-11:10 研究発表2. 「ている」と体助詞“着”との対応関係について
    梁霄月(北京外国語大学院生・大東文化大学院交換留学生)
   以上司会 王学群(東洋大学)
  11:10-11:20 休憩(10分)
  11:20-11:55 研究発表3. 使役文と受身文の連続性を通して日中両言語の大役を考える
    ―日中対照研究の視点から―  劉志偉(首都大学東京)
  11:55-12:30 研究発表4. 中国語の訳文の誤用問題  白愛仙(大東文化大学非常勤)
   以上司会 豊嶋裕子(東海大学)
  12:30-13:30 昼休み(60分 近くにレストランあり、昼食は受付にての注文も可)
  13:30-14:05 研究発表5. 使役事象タイプと使役交替の可能性
    ―中国語の複合動詞における使役交替を通して  張楠(南山大学院生)
  14:05-14:40 研究発表6. 日本語と中国語における状態変化を表す形容詞分について  李慧(筑波大学院生)
   以上司会 鈴木義明(早稲田大学)
  14:40-15:00 休憩(20分)
  15:00-15:35 研究発表7. 判断のモダリテイから見た日中語の類型に関する一提案  王其莉(東北大学)
  15:35-16:10 研究発表8. 接辞の機能:「自立化」および「複合阻止」という働き  井川壽子(津田塾大学)
  16:10-16:45 研究発表9. “被字句”の中の「動詞+その他」について  高橋弥守彦(大東文化大学)
   以上司会 加藤礼子 (東京外国語大学)
  16:45-17:15 総会
  17:15-17:30 閉会の辞

催事情報 国立公文書館講演会 「公文書館の世界」

■国立公文書館講演会 「公文書館の世界」

国立公文書館では、下記のとおり、講演会を開催いたします。
受講を希望される方は、郵便往復はがきでお申込みください。

▼日時:4月25日(水) 14:30~
▼場所:飯田橋レインボービル2階中会議室
  〒162-0826 新宿区市谷船河原町11番地
  JR・地下鉄飯田橋駅B3出口より徒歩5分
▼講師:大濱徹也 氏(筑波大学名誉教授)
▼定員:100名(事前申込み制)
▼お申込方法:郵便往復はがきの「往信用裏面」に、「講演会希望」と明記し、受講希望者(1枚で1名のみ、お申込みいただけます。)の住所・氏名・電話番号、「返信用表面」に郵便番号・住所・氏名をご記入のうえ、下記お申込み先までお送りください(4月9日(月)必着)。
  応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
  抽選結果(ご当選の場合は、講演会ご入場券を兼ねます。)は、返信用葉書にてお知らせいたします(4月10日(火)発送予定)。
▼講演会お申込み先:
  〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園3-2
  国立公文書館統括公文書専門官室講演会担当
  URL:http://www.archives.go.jp/news/120316_01.html
  *郵便往復はがきの記入例は、コチラ(PDF)をご覧ください。

催事情報 検定試験 中国語コミュニケーション能力検定(TECC) 2012年検定試験スケジュール

●中国語コミュニケーション能力検定(TECC)

◆第27回検定日:2012年6月10日(日)
申込受付:3月1日~4月30日

◆第28回検定日:2012年9月9日(日)
申込受付:5月1日~7月31日

◆第29回検定日:2012年12月9日(日)
申込受付:8月1日~10月31日

▼お問い合せ:一般財団法人中国ビジネス交流協会
東京都港区白金1-29-4 TNKビル5F
TEL:03-5793-7055
URL:http://www.tecc.jpn.com/

 

催事情報 国際シンポジウム 新世紀:東アジア諸都市のサブカルチャーと若者の心

■国際シンポジウム
  新世紀:東アジア諸都市のサブカルチャーと若者の心


二〇〇〇年代に入ったいま、文学をめぐる状況はさらに混迷を深め、文学の周縁化、若者の文学離れを嘆く声が高まっている。少なくとも、狭い意味での文学(純文学や大衆文学)だけを語る意味が薄れてきているのは確かだ。
しかし、若者が文学作品を読まない訳ではない。例えば日本では、村上春樹の『1Q84』が三巻で400万部以上を売り上げている。中国に目を向けても、余華の長編『兄弟』は35万部を売っている。純文学に限らず、ライトノベルに範囲を拡げれば、もっと読まれている作家や作品が目白押しである。日本では、谷川流の『凉宮ハルヒの驚愕』(上下)の売り上げが初版だけで100万部を越えた。現在9巻まで出ているシリーズ全体では1700万部を超える。中国でも、郭敬明の長編ファンタジー『幻城』が200万部、青春群像を描いた『小時代1.0』『小時代2.0』がそれぞれ100万部を売っている。
アニメ・マンガの人気はさらにすごい。そうした傾向は、コスプレや二次創作などの同人活動の隆盛とも強く結びついている。
こうした現象は何を物語っているのだろうか。わたしは文学をとりまく環境に、いくつかの次元で大きな変化が起こっているのではないかと考えている。まず、若者のテクストの読み方がこれまでと異なって来ている。それと同時に、読者が作品を読むことをとおして期待するものも変化してきている。さらに言えば、そうしたキャラクターへの関心や、作品に求めるものの変化の背景には、若者のある種の孤独感や虚無感、閉塞感、あるいは社会との乖離感(社会に参画できるという思いの欠如といってもよい)がある。
そうした関心から、わたしは東アジアの五つの都市、北京、上海、香港、台北、シンガポールで、村上春樹の作品と、漫画・アニメ・ライトノベルの受容、ならびに同人活動への参加についてフィールド調査を行った。
今回のシンポジウムでは、その調査の報告を行うとともに、各領域の専門家から、現在の若者創作、同人活動をめぐる状況について報告を受ける。それらを通じて、いま東アジアの諸都市で起こりつつある大きな変化の実相を垣間見ることができるはずである。
          2012年3月 早稲田大学文学学術院 千野拓政

▼日程:3月23日(金)、24日(土)
▼会場:早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス)第1会議室
▼参加無料、通訳あり
▼主催:早稲田大学大学院文学研究科中国語中国文学コース
  共催:早稲田大学中国現代文化研究所

アジア遊学149 東アジアのサブカルチャーと若者のこころ>>> 関連書籍:『アジア遊学 No.149 東アジアのサブカルチャーと若者のこころ』(勉誠出版、2012年03月刊)

▼プログラム:
[3月23日]
 【第一部:東アジアのサブカルチャー】
  11:00 開会(司会:千野拓政)
  11:05 基調報告「わたしたちはどこへ行くのか?」(千野拓政)
  12:20 質疑応答
  12:30 昼食
  13:30 各地区の調査報告:北京(趙楠、北京大学大学院)
  14:30 ティー・ブレイク
  14:40 各地区の調査報告:台湾(陳栢靑、台湾大学大学院)
  15:40 ティー・ブレイク
  15:50 各地区の調査報告:シンガポール(陳宇昕、シンガポール聯合早報)
  16:50 上海・香港地区調査紹介
  17:10 質疑応答
  17:30 終了
  18:00 夕食
[3月24日]
 【第二部:それぞれの領域から】
  10:00 発表:「インターネット時代の青年文学創作」 趙長天(作家、『萌芽』雑誌編集長)
  11:15 ティー・ブレイク
  11:25 発表:「都市・青春の夢」 笛安(作家)
  12:40 昼食
  13:40 質疑応答
  14:00 発表:「魂の中の自分にCOSしている――上海のコスプレ」 顧錚(復旦大学教授、写真家)
  15:15 ティー・ブレイク
  15:25 発表:「中国のコスプレ――キャラクター扮装の心と形」 喜喜(コスプレイヤー)
  16:40 質疑応答
  17:00 ティー・ブレイク
  17:10 ラウンドテーブル・ディスカッション(司会:千野拓政)
  18:00 閉会
  18:30 さよならパーティー

催事情報 「台湾原住民族の音楽と文化」 国際学術シンポジウム

■「台湾原住民族(タイワンユエンチュミンヅ)の音楽と文化」 国際学術シンポジウム
   The International Conference on Taiwan Indigenous Peoples Music and Culture


ポスター(PDF)世界の諸民族にはそれぞれ独自の歌曲や歌舞がある。台湾原住民族も独自の優れた歌曲と歌舞を有し、民族の生活規範や規律、神話伝説、さらには喜怒哀楽を歌曲や歌舞で伝えてきた。このような台湾原住民族音楽が生まれる背景について孫大川氏は、原住民族の村では歌が生活や祭りのなかで謡われ、歌は生活に密着した原住民文学そのものだという。今日ではさらに平埔族の民族音楽にも光があてられている。本シンポジウムはこうした「台湾原住民族の音楽と文化」をテーマにした、日本で最初の国際シンポジウムである。
*台湾の少数先住民族の公式呼称は「原住民族」である。「原住民」という名称は1994年に憲法に記され、1997年に「原住民族」に修正された。本シンポではこの呼称に従っている。

▼開催日:4月14日(土)、15日(日)
▼会場:
  天理大学附属天理参考館(14日)、
   〒632-8540 奈良県天理市守目堂町250
   http://www.sankokan.jp/institution/trans.html
  天理大学・杣之内キャンパス(15日)
   〒632-8510 奈良県天理市杣之内町1050
   http://www.tenri-u.ac.jp/info/Access.html
▼一般参加自由。入館料無料。シンポ参加費500円(資料代。2日通し)
  *一般公開の国際シンポジウムです。但し、通訳は二つの講演のみであることをお断りいたします。
▼主催:天理大学、天理大学附属天理参考館、国立台東大学
  後援:財団法人交流協会、行政院原住民族委員会、台北駐大阪経済文化辦事処、天理台湾学会、天理大学中国文化研究会
▼事務局:
  〒632-8540 奈良県天理市守目堂町250 天理大学附属天理参考館海外民族室
   吉田裕彦 TEL:0743-63-8414 E-mail:yhr@sta.tenri-u.ac.jp
  〒632-8510 奈良県天理市杣之内町1050 天理大学国際学部下村研究室
   下村作次郎 TEL:0743-63-7412 E-mail:shimomus@sta.tenri-u.ac.jp
▼プログラム:
 [4月14日] 会場:天理大学附属天理参考館
  10:00 受付開始
  10:20-10:30 開会の挨拶 岩井孝雄(天理参考館館長)、劉 金源(国立台東大学校長)
  10:30-11:30 林 清財(国立台東大学) 基調講演「歌で書く―台湾原住民の歌謡伝統について―」
  11:30-11:35 新書発表と贈呈 天理大学附属天理参考館編『台湾、平埔族生活文化の記憶』
  11:35-12:00 吉田裕彦(天理参考館) 紹介「天理参考館所蔵台湾平埔族と原住民族の文物」
  12:00-13:00 (昼食)
  13:00-14:50 【第一セッション】(司会・討論20分、発表各30分、計110分)
    司会:三尾裕子(東京外国語大学)
    松岡 格(早稲田大学) 「原住民文化の奥深さ:花文化研究からのアプローチ」
    鄧 相揚(曁南国際大学) 「台湾原住民的創作歌舞」
    林 志興(国立台湾史前文化博物館) 「原舞者與台湾原住民族楽舞的復振與発展」
  14:50-15:00 (休憩)
  15:00-16:10 【台湾原住民族音楽の演奏】
    司会:小林公江(京都女子大学)
    口琴・鼻笛演奏:少妮瑤・久分勒分(パイワン族)
    陸森寶(民族名バリワクス。プユマ族)の歌謠ほか:呉 花枝、林 志興、孫 優女、孫 大山(以上、プユマ族)
  17:00-19:00 懇親会
 [4月15日] 会場:天理大学第一会議室
  09:15 受付開始
  09:45-10:00 開会の挨拶 飯降政彦(天理大学学長)、孫 大川(行政院原住民族委員会主任委員)
  10:00-12:20 【第二セッション】(司会・討論20分、発表各30分、計140分)
    司会:野林厚志(国立民族学博物館)
    早坂文吉(天理参考館) 「パゼッヘ族の移動と現況―天理参考館収蔵台湾古地図調査をもとに―」
    渡邉昌史(天理大学) 「台湾原住民の土俵をもつ相撲―文化としての本質主義と異種混交性―」
    梁 忠銘(国立台東大学) 「台湾原住民族『教育』與『文化』政策相互關係之探析」
    少妮瑤・久分勒分(パイワン伝統楽器製作吹奏講師歌手) 「原住民器楽與楽器:以排湾族楽器為例」
  12:20-13:20 (昼食)
  13:20-15:10  【第三セッション】(司会・討論20分、発表各30分、計110分)
    司会:笠原政治(横浜国立大学名誉教授)
    陳 芷凡(国立政治大学) 「『原』来有歌:台湾原住民文学 / 歌謠的対話與文化想像」
    魚住悦子(国際交流基金) 「“稗官”パタイの歴史小説―書かれた『正史』と語られる『野史』」
    森口恒一(静岡大学) 「台湾原住民の伝承と歌謡」
  15:10-15:40 (コーヒーブレイク)
  15:40-16:40 孫 大川(行政院原住民族委員会主任委員) 総括講演「台湾原住民族の音楽と文化」
  16:40-16:50 閉会の挨拶 林 清財(国立台東大学)、下村作次郎(天理大学)

催事情報 日本語教育史研究会 2011年度第2回研究発表会

■日本語教育史研究会 2011年度第2回研究発表会

▼日時:3月17日(土) 13:00-16:00
▼会場場所:大東文化会館Rm301
  〒175-0083 東京都板橋区徳丸2-4-21 1F
  TEL:03-5399-7399(地域連携センター)
  *東武東上線 東武練馬駅徒歩3分、大東文化大学キャンパス内ではありませんので、ご注意ください。
  アクセスマップ(PDF):http://www.daito.ac.jp/file/block_9593_01.pdf
▼参加費:非会員 500円/会員 無料
▼プログラム:
  13:00-13:05 あいさつ
  13:05-13:50 研究発表 岩田一成(広島市立大学国際学部)
    戦後初級教材の変遷から見る初級文法シラバス(3級文法)
  13:55-14:40 研究発表 田中里奈(早稲田大学大学院生)
    韓国の日本語教育における「在日コリアン」教師の経験とその存在の意味
  14:40-15:00 休憩
  15:00-16:00 総会
  *研究会終了後、会場近辺で懇親会を予定しています。

催事情報 日中国交正常化40周年記念 唐代楽舞詩「長安の月」

saiji12-015■日中国交正常化40周年記念 唐代楽舞詩「長安の月」

中国の古都・西安(長安)から初来日! 豪華絢爛、盛唐時代の歌舞の粋を集めた壮大なスケールのステージ。
中国と日本の友好交流を念願し、1975年よりいち早く中国との文化交流を重ねてきた民音が、新たに永遠なる「友誼の道」を結ぶべく、一流の舞台芸術をご紹介します。
黄河が流れ、中国のほぼ中央に位置する陝西省。省都の西安は、前漢や唐などの時代に「長安」と呼ばれ、シルクロードの交易で栄え、豊潤な中国文化を育んできた土地。日本からも数多くの「遣唐使」が派遣され、文化を学ぶために命を賭して大海を渡り、友好の足跡を残しました。
中国の歴史の中でも名高い、盛唐時代の豪華絢爛な文化を、悠久のロマンあふれる魅力満載の貴重な演目に託すのは、2010年に創立70周年を迎えた陝西省歌舞劇院。
『唐楽舞』や『大唐賦』は、盛唐時代に開花した歌舞の粋を集め、壮大なスケール感で舞踊と演奏が繰り広げられる、彼らの代表演目です。
今回、民音公演のために陝西省歌舞劇院が総力を結集して、友好の「心と心を結ぶ」新たなステージを創り上げます。どうかお見逃しなきよう。

公演スケジュール
 出演:中国陝西省歌舞劇院
 演目:『大唐礼賓』、『白紵舞』、『金剛力士』、『踏歌』、『霓裳羽衣舞』(予定)
▼主催:tv asahi、MIN-ON
▼後援:中華人民共和国駐日本大使館、日本中国文化交流協会、(社)日本中国友好協会、(社)日中協会
▼協賛:東日印刷株式会社
▼お問い合わせ:MIN-ONインフォメーションセンター TEL:03-3226-9999
 URL:http://www.min-on.or.jp/

催事情報 平成24年度懐徳堂古典講座(4月開講)

■平成24年度懐徳堂古典講座(4月開講)

ポスター(PDF)享保9年(1724)、大阪に生まれた、学問所“懐徳堂”は町人文化の知的センターとして大きな足跡を残しました。その精神を受け継ぎ、懐徳堂記念会は皆様のご支援を受け、各種の講演・講座等を通じ市民文化の発展に努めております。一人で読むのに少し難しい内外の古典作品を歴史的・文化的背景の中で、じっくり読み解く好評講座です。是非ご参加下さい。

▼コース概要:*詳細はWEBサイトまたはポスターにてご確認ください。
[基本コース]
  〔A-1〕源氏物語の女君たち(講師:大阪大学文学研究科教授 加藤洋介)
  〔A-2〕世阿弥周辺の能を読む(講師:国際高等研究所副所長・大阪大学名誉教授 天野文雄)
  〔B-1〕孟子を読む(講師:愛知教育大学名誉教授・皇學館大学名誉教授 野村茂夫)
  〔C-1〕論語を読む(講師:大阪教育大学教育学部教授 佐藤一好)
  〔C-2〕中国の史書を読む(講師:大阪大学大学院文学研究科教授 高橋文治)
[集中コース]
  〔S-1〕芥川龍之介の初期作品を読む(講師:大阪大学文学研究科教授 清水康次)
  〔S-2〕遺跡を読み解く――古代寺院の考古学――(講師:大阪大学文学研究科准教授 高橋照彦)
▼日時:コースによって異なります。詳細はWEBサイトまたはポスターにてご確認ください。
▼会場:
  ●中之島会場(大阪大学中之島センター)
    〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
    http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
  ●梅田会場(大阪市立総合生涯学習センター 大阪駅前第2ビル)
    〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500
    http://osakademanabu.com/umeda/
▼受講料:
  基本コース(全8回分) (一般)16,000円/(会員)10,000円
  集中コース(全3回分) (一般)4,000円/(会員)3,600円
  *会員は別途年会費3,000円が必要
  *基本コースの受講料は半期単位での納入も可能
▼お申し込み・お問い合わせ:
  (財)懐徳堂記念会事務局
  〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5 大阪大学文学部内
  TEL:06-6843-4830/FAX:06-6843-4850
  E-mail:kaitokudo@let.osaka-u.ac.jp
  URL:http://www.let.osaka-u.ac.jp/kaitokudo/index.html
  *既に定員に達した講座につきましては、お断りする場合があります。その旨ご了承ください。

  >>> ポスター(PDF 約4.1M)

催事情報 シンポジウム 「多元的世界の構築におけるアイデンティティの創生」

■成蹊大学アジア太平洋研究センター共同研究プロジェクト
  多元的世界の構築とアイデンティティの創生―アジア・中国の磁場から
  第二回シンポジウム 多元的世界の構築におけるアイデンティティの創生


ポスター(PDF)グローバリゼーションの進行による世界の一元化とこれに拮抗する多元的世界の構築は、さまざまな領域で問われる現代社会の重要かつ根源的な課題です。本シンポジウムは、当該課題に取り組むことを目的として、2010年度に立ちあげられた成蹊大学アジア太平洋研究センター共同研究プロジェクト『多元的世界の構築とアイデンティティの創生――アジア・中国の磁場から』の第二年度の研究活動として企画されました。当該研究プロジェクトは、西欧近代の優越を価値とする歴史軸に展開されるグローバリゼーションに対して多元的世界構築の可能性と思想的契機を、中国を中心とするアジア世界のアイデンティティ創生の課題として提起すべく成立しました。具体的には、西欧近代に対するアジア世界の抵抗と反撃、アジア内部における中華世界による一元化と多元的世界の歴史的展開に着目し、新たな知の構築を図ることを目指しています。
この趣旨に基づき、昨年度は、上からの言語政策と下からの民衆アイデンティティ創生のせめぎあいを見つめる第一回シンポジウム『多元的世界への問い――帝国の時代の言語とアイデンティティ』を開催しました。今年度は、中国、アジア、イスラム世界に対する視点を明確にし、グローバリゼーションによる一元化と多元的世界の構築に対する理解、思考を深化させるために、本シンポジウムを企画しました。おりしも昨年初め以来、世界各地で民衆革命が相次ぎ、激動する世界において、国家、民族、地域が生み出す一元化と民衆が作りだすアイデンティティ、多元的世界の構築の課題が根源的に問いなおされています。「多元的世界の構築におけるアイデンティティの創生」と題した本シンポジウムは、まさに、世界的規模で進行する歴史的変動、世界構築の新たな息吹と歩みを見つめつつ、次なる世界の創造を考察する第一歩として位置づけられると考えています。以上を踏まえて、本シンポジウムは、次のように構成されています。
はじめに問題提起として、北東アジア学創生の第一人者である宇野重昭成蹊大学名誉教授(島根県立大学名誉学長)により、多元的世界の構築とアイデンティティの創生について全体構造を報告いただき、続く第二部で、個人と民族、国家と民衆の視点を見つめる帝国とマルチチュード論(成蹊大学法学部教授光田剛、同湯山トミ子)、第三部で、中国における近代的アイデンティティの歴史的形成(李暁東島根県立大学教授)、第四部で、イスラム問題の第一人者である板垣雄三東京大学名誉教授の「新・市民(ムワーティン)革命」論、アジア、イスラムのアイデンティティによる世界的展望、最後に、多元的世界構築の可能性をめぐり議論を深める予定です。
今まさに激動を続ける現代社会のただなかで、私たちはなにを見つめ、どこへ行こうとしているのか、明日を切り拓く多元的世界の構築とアイデンティティ創生の課題に向けて、本シンポジウムでの活発な論議の展開が期待されます。

▼日時:3月3日(土) 10:30-17:00 (開場 10:00)
▼場所:成蹊大学 4号館ホール
  〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
  URL:http://www.seikei.ac.jp/gakuen/accessmap/
▼参加費:無料
  *会場の整理上、できれば事前に参加希望をいただければ助かります。
  *お申込みがなくてもご参加いただけます。
▼お問合せ:
  TEL:0422-37-3876(法学部湯山)
  E-mail:yuyama@law.seikei.ac.jp
▼プログラム:
  司会 光田剛・湯山トミ子
  第一部 多元的世界の構築とアイデンティティ――アジア・中国の磁場から
        宇野重昭(島根県立大学名誉学長・成蹊大学名誉教授)
  休憩(12:00-13:00)
  第二部 多元的世界の構築と主体の形成――〈帝国〉とマルチチュードの視座から
  (1) 今日の〈帝国〉――歴史的形成とその展望
        光田剛(成蹊大学法学部教授)
  (2) 奪権なき革命 ――マルチチュードの形成とアイデンティティ
        湯山トミ子(成蹊大学法学部教授)
  第三部 中国における近代的アイデンティティの歴史的形成――近代の「革命」論の展開を手掛かりに
        李暁東(島根県立大学総合政策学部教授)
  第四部 世界的展望として-――アジア・イスラムのアイデンティティ
        板垣雄三(東京大学名誉教授・東京経済大学名誉教授)
  質疑・討論 会場からの質問と報告者の回答、意見交換
  交流会(17:30-19:00 於・成蹊大学10号館12階ホール)

催事情報 特別講演会 「中国参加早期世界博覧会的歴史研究――以中国旧海関出版品為中心」

■特別講演会 「中国参加早期世界博覧会的歴史研究――以中国旧海関出版品為中心」

▼日時:2月15日(水) 15:00-16:30
▼会場:東洋文庫 2F 講演室
  〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
  URL:http://www.toyo-bunko.or.jp/about/access.html
▼聴講無料・参加歓迎
▼演題・発表者:
  「中国参加早期世界博覧会的歴史研究――以中国旧海関出版品為中心」
      呉 松弟(復旦大学歴史地理研究中心・所長)
      司会 斯波義信(東洋文庫文庫長)
▼お問い合わせ:財団法人 東洋文庫
  TEL:09-3942-0121 URL:http://www.toyo-bunko.or.jp/

※講演は中国語(通訳なし)でおこなわれます。

催事情報 国際シンポジウム 新発見百済人「祢氏墓誌」と7世紀東アジアと「日本」

■国際シンポジウム 新発見百済人「祢氏(でいし)墓誌」と7世紀東アジアと「日本」

ポスター(PDF)▼日時:2月25日(土) 10:00-17:00(9:30開場)
▼会場:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1階1011教室
  〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 TEL:03-3296-4545
  URL:http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
▼入場無料・申込不要
▼主催:明治大学古代学研究所・東アジア石刻文物研究所
  後援:明治大学文学部アジア史専攻
▼連絡先:明治大学東アジア石刻文物研究所
  E-mail:ishiken@kisc.meiji.ac.jp
  URL:http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ishiken/index.html
▼プログラム:
  開会挨拶・シンポジウム趣旨説明  吉村武彦(明治大学)
  百済人祢氏墓誌の全容とその意義・課題  氣賀澤保規(明治大学)
  唐祢氏家族墓の考古発見と祢氏一族の初歩的考察  張 全民(西安市文物保護考古研究院)/[通訳]江川式部(明治大学)
  (12:15-13:00 休憩)
  「祢軍墓誌」と百済そして「日本」  王 連龍(吉林大学)/[通訳]梶山智史(明治大学)
  百済・朝鮮史における祢氏の位置  田中俊明(滋賀県立大学)
  唐朝治下の百済人の動向と新発見墓誌  金子修一(國學院大學)
  (15:15-15:30 休憩)
  白村江以後の「日本」国号問題――「祢軍墓誌」の発見に寄せて  小林敏男(大東文化大学)
  集約と質疑応答  コメンテーター:榎本淳一(工学院大学)、吉村武彦
  閉会の辞  氣賀澤保規
  *総合司会:会田大輔(明治大学)

催事情報 環境問題講演会 東アジアの環境問題を考える大学と市民の集い

■環境問題講演会 東アジアの環境問題を考える大学と市民の集い

ポスター(PDF)テレビ会議システムでダイレクトに討論!世界の環境を今回東アジア、中国の環境問題について環境教育の一環として、日本と中国が共に環境のことを考えます。テレビ会議システムを利用して、北京と関大を結び、講演ならびに参加者と講師の間での質疑応答を行います。

▼講師:内田慶市(関西大学大学院東アジア文化研究科教授,関西大学ICIS)
        丁 紅衛(北京外国語大学日本学研究センター教授)
▼日時:2月16日(木) 14:00-16:00
▼会場:関西大学以文館4階 セミナースペース
  〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号
  URL:http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html *7番の建物
▼入場無料・定員200名
▼申込:TEL 06-6877-5300(くるくるプラザ)
▼主催:関西大学文化交渉学教育研究拠点(ICIS)、(財)千里リサイクルプラザ
  共催:吹田市
  後援:吹田市教育委員会
▼URL:http://www.icis.kansai-u.ac.jp/

催事情報 第22回 中国語話者のための日本語教育研究会

■第22回 中国語話者のための日本語教育研究会

中国語圏からの留学生は留学生総数の7割以上を占め,今後さらに増加すると思われ、そのための効果的な日本語教育が求められています。しかし,それに対応する研究の成果は,まだ多くないのが現状です。本研究会は習得研究の流れに身を置きながらも,常に現場の声に耳を傾け,日中対照研究の成果を生かして学習者の母語によるプラスの転移とマイナスの転移を体系的にとらえ,中国語話者に対する理想的な日本語教育について考えます。

▼日時:3月4日(日) 12:30-17:30
▼会場:一橋大学(東キャンパス)国際研究館4F 大教室
  〒186-8601 東京都国立市中2-1
  URL:http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.html
      http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html
▼申し込み不要・参加費無料
▼お問い合わせ:中国語話者のための日本語教育研究会事務局/第22回研究会担当委員:庵 功雄
  E-mail:isaoiori@courante.plala.or.jp
  URL:http://www.nkg.or.jp/themekenkyu/th-chugokugowasya.htm
▼プログラム:[1]~[5]は口頭発表
  12:00 受付開始
  12:30-13:15 中俣尚己(実践女子大学)
   [1]中国語話者による「も」構文の習得―翻訳課題と作文課題の分析―
  13:15-14:00 岡田美穂(九州大学大学院生)
   [2]中国語を母語とする中級レベルの日本語学習者の存在を表す格助詞ニ格の誤り―場所を表す名詞が文頭に置かれた場合―
  14:00-14:50 奥山令織奈・尾崎ちえり・大熊美佳・崔 亜蕾・孫 妍・横田隆志・了戒直江
   [ポスター発表]北陸大学におけるコーパス作成の試み―中国語母語JSL学習者の発話における中間言語発達過程の縦断的記録―
  14:50-15:35 村松由起子(豊橋技術科学大学)
   [3]中国人日本語学習者の長音に関する一考察―長音化及び中国語の母音の影響について―
  15:35-16:20 胡 暁睿(明海大学大学院生)
   [4]漢字の音読みの習得に及ぼす中国語の影響
  16:30-17:30 張 佩霞・蘇 鷹(湖南大学)
   [5]初級から中級までの中国人学習者日本語能力の発達過程に関する研究―湖南大学学習者中間言語コーパスに基づいて―
  司会:杉村 泰(名古屋大学)、庵 功雄(一橋大学)
  *終了後、懇親会

催事情報 辛亥革命百周年 東洋文庫ミュージアム特別展示記念講演会

saiji12-008■人間文化研究機構現代中国地域研究プログラム東洋文庫現代中国研究資料室・辛亥革命百周年記念日本会議共同開催
辛亥革命百周年 東洋文庫ミュージアム特別展示記念講演会

▼日時:2月5日(日)14:00~16:40
▼会場:(財)東洋文庫新本館2階講演室
 >>>アクセス

◎スケジュール
14:00~14:05 開会挨拶 高田幸男(明治大学教授・東洋文庫現代中国研究資料室長)
14:05~15:05 「清朝からみた辛亥革命」 村田雄二郎(東京大学教授・東洋文庫客員研究員)
15:05~15:20 休憩
15:20~16:20 「宮崎滔天と辛亥革命」 久保田文次(日本女子大学名誉教授)
16:20~16:30 質疑応答
16:30~16:40 閉会挨拶 松尾浩也(東京大学名誉教授・学士会理事長・法務省特別顧問・荒尾市出身)

URL:http://www.tbcas.jp/ja/index.html

東洋文庫:http://www.toyo-bunko.or.jp/
東洋文庫ミュージアム:http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/index.html

催事情報 レクチャーコンサート 『漢詩の魂を歌声にのせて』

■和光大学 レクチャーコンサート2011『漢詩の魂を歌声にのせて』
    漢詩の魂を歌声にのせて ― 中国・雄大な時空にひろがる音の世界


ポスター(PDFファイル)中国の詩歌は、二千年以上の歴史がありますが、漢字によって現代にそのまま伝わっています。また、漢民族だけではなく、広い大陸に生きる多様な民族の民謡も、漢字によって今に伝わり、人々に親しまれています。
そんな中国詩の雄大な世界を、独特の音感で表現してきたアーティスト、荘魯迅の歌声で楽しむコンサートです。
司馬遷の歴史書『史記』に登場する刺客の歌から、唐代の李白や孟浩然の詩、そして現代中国のオリジナル曲まで、歴史的背景をレクチャーしながら、音にのせて朗唱し、歌います。漢字が今に伝える情熱的な詩人の魂を聴いてください。

▼日時:2月25日(土) 14:00-16:00(開場 13:30)
▼会場:和光大学E棟101教室
  〒195-8585 東京都町田市金井町2160
  http://www.wako.ac.jp/infomation/access.html
  *当日はスクールバスを無料でご利用いただけます。
    乗車の際に『レクチャーコンサート受講』とお知らせください。
    運行時間についてはこちらをご確認ください。
▼受講料:500円
▼定員:200名(先着順)
▼申込み方法:TEL、FAX・Eメール(「レクチャーコンサート」と明記し、1.氏名 2.郵便番号・住所 3.電話番号を必ずご記入ください)のいずれかで、2月18日(土)までに下記までお申込みください。
▼お申込み・お問い合わせ先:
  和光大学 企画広報係
  TEL:044-988-1433/FAX:044-988-1594
  E-mail:open@wako.ac.jp
▼出演:
  ギター・歌唱・レクチャー 荘 魯迅
  司会・レクチャー 加藤三由紀(和光大学表現学部教授)
▼主要曲目:
  ・「風蕭々」(『史記 刺客列伝』より)
  ・「勅勒歌」(5~6世紀ごろの北方民謡)
  ・孟浩然「春暁」
  ・蒙古楽曲
  ・ウィグル民謡
  ・「だからこそ」(荘魯迅オリジナル曲) など

催事情報 講演 「張愛玲と日本―1943~45 上海」(講師:池上貞子)

■中国語教室「楽しく学ぼう会」1月の講演
  「張愛玲と日本―1943~45 上海」


池上貞子著『張愛玲 愛と生と文学』このたび中国語圏では張愛玲の人気は高く、”張迷”という言葉さえある。特に女性作家たちに対しては「始祖」として多くの人に影響を与えたとされている。没後も映画『ラスト、コーション』(2007)や幻とされていた自伝的小説『小団円』(2009)、『易経』『雷峰塔』(2010)等が出るたびにセンセーションを巻き起こした。張愛玲が活躍したのは日本占領下の上海(1943~45)であり、また李鴻章の曾孫であることや汪兆銘政権の胡蘭成と親密な関係にあったことから等日本との関わりも浅くない。今回の会では、「張愛玲と日本」をキーワードに、張愛玲の日本文化観・日本人観等を探ってみる。

▼1月22日(日) 13:30-15:30
▼講師:池上貞子
1947年生まれ。東京外国語大学中国語学科を経て東京都立大学大学院修士課程修了。1981~83年天津の南海大学にて日本語教師、1984年~97年共栄学園短期大学専任講師・助教授、1997年~跡見学園女子大学教授、現在に至る。1980年代前半より故尾坂徳司氏の助言により張愛玲に関心を持ち、1995年張愛玲の代表作三編を収めた翻訳書『傾城の恋』(平凡社)を出版、その後台湾や香港の関連シンポジウムにて論文を発表。2005年~06年香港嶺南大学の訪問学者として香港に滞在、張愛玲研究者と交流、関連の事跡を訪ねる。2011年3月跡見学園女子大学出版助成金を得て『張愛玲 愛と生と文学』(東方書店)を出版。
▼会費:1,000円(会場費・資料・茶菓代含)
▼会場:九段生涯学習館 4階第一集会室
  〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-10
  東京メトロ東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線「九段下」駅下車6番出口前
  http://www.kudan-ll.info/modules/hallguide/index.php?content_id=1
▼主催:「楽しく学ぼう会」・老舎を読む会/代表 中山時子
  URL:http://www.dokushokai.org/gyomu-manabou.html
 
★会場へのお問合せはご遠慮下さい。当日の連絡は中山携帯 080-4405-9447 まで。

催事情報 地上の天宮 北京・故宮博物院展

■日中国交正常化40周年記念 地上の天宮 北京・故宮博物院展

《女孝経図》(部分)「開宗明義章/始めに、「孝」について」このたび北京・故宮博物院の深いご理解と全面的なご支援により、日中国交正常化40周年記念「地上の天宮 北京・故宮博物院展」を開催するはこびとなりました。北京・故宮博物院は、かつて紫禁城(しきんじょう)と呼ばれ、1368年から約550年にわたり中国を統治した明・清王朝のうち、24人の歴代皇帝が居住した世界最大規模の宮殿で、約180万点にのぼる膨大な作品を所蔵しています。本展では、后妃や宮女など故宮に生きた女性たちの知られざる波瀾万丈の生涯とそのまなざしをテーマに、絵画、工芸、服飾、宝飾などの国家一級文物を含む宮廷ゆかりの名品約200点を紹介いたします。展覧会は「第一部 故宮の后妃たち」「第二部 故宮の子どもたち」の二部構成で「地上の天宮・紫禁城」に生きた后妃たちが紡ぎ出す宮廷文化の粋にせまります。今回出品される多くの国家一級文物の中でも特別出品として、儒教思想に基づく女性の徳と教育をテーマに九つの場面を描いた、故宮秘蔵の南宋時代の名画《女孝経図(おんなこうきょうず)》を、海外初公開します。この貴重な機会に中国宮廷文化の精髄をご堪能頂ければ幸いです。本展の開催が日中両国の文化交流の絆をさらに強固なものにしてゆく契機となり、多くの方々が中国文化への関心と理解を深められますとともに、人類の至宝がたたえる豊潤な美の精神に触れて頂ければと念願しております。

▼期間:3月29日(木)~5月8日(火) *月曜休館(ただし5月は無休)
▼開館時間:10:00-17:00(16:30受付終了)
▼会場:東京富士美術館 本館・企画展示室1~4
  〒192-0016 東京都八王子市谷野町492-1
  TEL:042-691-4511/FAX:042-691-4623
  http://www.fujibi.or.jp/about/annai.html
▼入場料金:大人1200(1000)円、大高生800(700)円、中小生400(300)円
  ※ 新館常設展示室もご覧になれます
  ※ 土曜日は中小生無料
  ※ ( )内は前売券、各種割引料金[20名以上の団体・65歳以上の方・当館メルマガ登録者ほか]
  ※ 障がい者及び付添者1名は半額[証明書等をご提示下さい]
  ※ 誕生日当日にご来館された方はご本人のみ無料
▼主催:東京富士美術館、朝日新聞社
  後援:外務省、文化庁、中国文化部、中国大使館、八王子市、八王子市教育委員会
  特別協力:北京・故宮博物院
  協力:NHK エデュケーショナル、ヤマトロジスティクス
  企画協力:黄山美術社
  企画:東京富士美術館
▼お問い合わせ:東京富士美術館
  TEL:042-691-4511 URL:http://www.fujibi.or.jp
  「地上の天宮 北京・故宮博物院展」特設サイト http://chijonotenkyu.jp/

※1月22日まで松坂屋美術館(愛知県名古屋市)、2月9日から3月18日まで愛媛県美術館(愛媛県松山市)でも開催。お問い合わせは各美術館まで。

催事情報 「近代千葉と東アジア」 公開講演会とシンポジウム

■「近代千葉と東アジア」 公開講演会とシンポジウム

ポスター(クリックでPDFファイルが開きます)▼日時:1月21日(土) 10:00-15:40(受付 09:30~ )
▼場所:国立歴史民俗博物館
  〒285-8502 佐倉市城内町117 TEL:043-486-0123
  URL:http://www.rekihaku.ac.jp/access/index.html
▼入場無料(先着260名)
▼主催:敬愛大学総合地域研究所
  共催:国立歴史民俗博物館
▼プログラム:
 [1. 基調講演] 司会/岩谷将(防衛研究所研究員)
  10:00-10:10 開会の挨拶・趣旨説明  家近亮子(敬愛大学教授「共同研究」代表者)
  10:10-10:50
    (1) 加藤陽子(東京大学大学院教授) 「千葉県の面白さ-内と外の視点から-」
  10:50-11:30 
    (2) 藤田梨那(国士舘大学教授) 「祖父・郭沫若と千葉」
  11:30-11:40 休憩
  11:40-12:00 質疑
  12:00-13:00 お昼
 [2. シンポジウム 「近代千葉とアジア人留学生」] 司会/家近亮子
  13:00-14:15 報告
    (1) 樋口雄彦(国立歴史民俗博物館総合研究大学院大学教授) 「服部綾雄・純雄父子と朝鮮人・台湾人留学生」
    (2) 見城悌治(千葉大学准教授) 「近代千葉の留学生-千葉医学専門学校と千葉高等園芸学校をめぐり」
    (3) 川島真(東京大学大学院准教授) 「近代中国と千葉-中国人留学生への目線」
  14:15-14:25 休憩
  14:25-14:45 討論:阿南友亮(東北大学大学院准教授)
  14:45-15:25 自由討論
  15:25-15:40 閉会の挨拶・総括  安田常雄(国立歴史民俗博物館名誉教授・客員特別教授))

催事情報 漢詩かるた交流会 「漢詩かるた」で楽しむ李白や杜甫の詩の世界

■漢詩かるた交流会
  -「漢詩かるた」で楽しむ李白や杜甫の詩の世界-


「漢詩かるた」を使って行うゲーム大会、漢詩朗誦、そして楽しい交流の時間。漢詩の好きな方、中国語で漢詩を聞いてみたい方、中国語学習者、どなたでも!かるた大会、漢詩朗誦に参加しない方のご参加も歓迎いたします。
※「漢詩かるた」とは…和歌を漢詩(60首)にかえて百人一首の要領で行うかるた取りです。

▼日時:2月19日(日) 14:00-16:30
▼会場:渋谷区リフレッシュ氷川 2F
  〒150-0011 東京都渋谷区東1-26-23 渋谷駅より徒歩10分
  TEL:03-5466-7700 URL:http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/ref_hikawa.html
▼参加費:一般・大学生 1200円/会員 1000円/中高生 500円/小学生以下無料
▼主催:NPO法人東京都日中友好協会
  後援:中国大使館・工学院大学孔子学院・中国国際放送局・人民中国雑誌社
▼当日のスケジュール:
  13:30 受付
  14:00 開始
  14:10 第一部 漢詩かるた大会 団体戦/個人戦
  15:10 漢詩朗誦
  15:30 かるた大会結果発表
  15:45 第二部 交流会
  16:30 終了
▼参加申し込み・お問合せ先:
  NPO法人東京都日中友好協会
  TEL:03-3295-8241/FAX:03-3295-8255
  E-mail:to-nicchu@jcfa-tyo.net
 東京都千代田区神田錦町1-4 日中友好会館 5F
 URL:http://www.jcfa-tyo.net/newinfo/newinfocatalogue/fromainfo/485-20122192 
▼参加申し込みについて(1月31日申込締切):
 《漢詩かるた大会》
  団体戦…3人1組でお申込みください。
  個人戦…個人戦のみ参加、個人戦・団体戦ともに参加、どちらも可能です。
 ※申込書の記入方法
  個人戦のみ参加…一人1枚の申込書に記入してください。
  個人戦・団体戦両方に参加…代表者が1枚の申込書に3名の名前をお書きください。
 《漢詩朗誦》
  日本語、或いは中国語で、五言絶句或いは七言絶句を朗誦してください。
  一人1首。募集人数10名(申し込み先着順)。
  ⇒参加申込書ダウンロード(PDFファイル)

催事情報 2011年度宋侃さんの中国語土曜特別講座~災害に関する中国語シリーズ3

■2011年度宋侃さんの中国語土曜特別講座~災害に関する中国語シリーズⅢ

2011年3月11日に発生した大地震によって私達は「絆」の大切さやふだんの生活のあり方を意識するようになりました。今年度最後の「災害に関する中国語シリーズⅢ」では大地震がもたらした「生活と心の変化」をテーマに下記の日程で開催いたします。今年度はぜひ災害に関する中国語をマスターして下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。

▼日時:第1回 1月21日(土) 13:00-15:00
        第2回 2月11日(土) 13:00-15:00
        第3回 3月4日(土)   10:00-16:30 春季スクーリングとして開講
▼会場:日中友好会館7階会議室(千代田区神田錦町1-4)
▼定員:20名/1回(要申込。定員に達し次第締め切らせて頂きます)
▼講師:宋侃 sòng kǎn(東京都日中友好協会中国語講師)
▼主催:NPO法人東京都日中友好協会
▼料金:2,000円/1回(当日申し受けます)
▼申込方法:申込用紙に必要事項をご記入の上、郵送、FAX、emailのいずれかでお申し込み下さい。
▼お問い合わせ・お申し込み先:NPO法人東京都日中友好協会
  〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-4日中友好会館5階 担当:林 麗子
  TEL:03-3295-8241/FAX:03-3295-8255
  E-mail:to-nicchu@jcfa-tyo.net
  URL:http://www.jcfa-tyo.net/newinfo/newinfocatalogue/fromainfo/486-20121 
  >>> 申込用紙のダウンロード(PDFファイル)

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