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東方台湾語辞典 第2版【最新刊】 上製
村上嘉英 編著
出版社:東方書店
出版年:2024年07月
コード:22411   572p   ISBN/ISSN 9784497224118
 
価格 8,800円
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本格的台湾語辞典、待望の改訂版!

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台湾特有の事物や風俗習慣に関する語彙、新語、日本語からの外来語など多数収録した本格的台湾語辞典、第2版。近年刊行された台湾語常用語辞典オンライン版や国立成功大学台湾語検定試験センター認証の難易度明示台湾語単語集(試用本)などを参照し、約1300語追加、収録語彙はおよそ14500語となった。

台湾の人口の約4分の3の人々が母語とする台湾語(閩南語)の常用語彙を収録。
表記は歴史的伝統を持ち辞典・教材等でも広く使われている「白話字(教会ローマ字)」と漢字を併用。見出し語の配列は音節を単位としたアルファベット順。
日台小辞典としても役立つよう、詳細な日本語索引を付した。
付録には初版に続き、中国の朝代名、中国大陸と台湾の主要地名、世界の主要国名・地名などの重要な固有名詞や常用の助数詞などを収録するほか、主要参考文献を新たに掲載した。

著者の言葉
第2版では特に以下の4点について留意した。
1)常用語彙の増補。台湾語は話し言葉であるから、日常生活の中で一般に通用する常用語彙の不足のない収録が極めて肝要である。このため近刊の各種台湾語文献資料や台湾語話者の日常会話を参考の上、その増補に努めた。
2)見出し語の見直し。近年、台湾語に定着した新語や俗語は第2版でできる限り収録した。これに対して、旧時の言葉や書面的色合いのある語彙などで実用頻度が低いものは削除した。
3)用例文の手直し。初版の用例文は、先行した台湾語文献から原則として原型のまま引用した。それで中には多少のぎこちなさを感じさせるものがあった。このような文は台湾語話者の協力を得て、用例文として適切になるように手直しをした。
4)主要参考文献目録の掲載。巻末に本辞典編纂で利用した参考文献の目録を掲載し、台湾語の学習者や研究者の参考に資した。
(「第2版 まえがき」より)

構成

第2版 まえがき
初版 まえがき
凡例
本辞典を使用される方に
白話字(教会ローマ字)の読み方 ―台湾語の発音―
音節索引

本文

日本語索引
付録(度量衡比較表/常用量詞一覧/方言差異対照表/白話字(教会ローマ字)・台湾閩南語羅馬字拼音方案差異一覧)
主要参考文献
■編著者紹介
村上嘉英(むらかみ よしひで)
1939年生。1962年天理大学卒。台湾大学碩士課程、中国文化大学(台北)専任講師、天理大学教授を経て現在、天理大学名誉教授。1988~2002年、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員(兼任)。
主要著書:『現代閩南語辞典』(天理大学出版部、1981)、『エクスプレス台湾語』(白水社、1995)、『東方台湾語辞典』(東方書店、2007)、『ニューエクスプレスプラス台湾語』(白水社、2019)。
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