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中国 社会と文化 第41号
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| 出版社:中国社会文化学会 |
| 出版年:2026年08月 |
| コード: 262p ISBN/ISSN 0912-9308 |
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大会シンポジウム「中国碑文の社会と文化」 企画の趣旨(佐川英治) 馮視陣と後漢の宕渠地方(薛夢瀟)〔加計翔成訳〕 五世紀雲南の社会と漢字碑文「龍顔碑」を中心に一(新津健一郎) 中央ユーラシアの突厥文字古代トルコ語碑文における進行形式の形成と展開(齊藤茂雄) 碑に系譜を刻み、保存し、再解釈するー華北における祖先伝承の変遷と碑刻ー(飯山知保) 水利碑をめぐる時間と空間ー重刻陣の史料的意義を探るー(井黒忍) 碑に刻まれた権威ー多言語碑刻が示すモンゴル帝国の表象ー(舩田善之)
論説 唐・新羅連合の形成をめぐる再検討ー唐太宗の新羅支援策を中心に一(朴周恩) 近世初期における柯尚遷の受容ー藤原窩と林家を中心に一(張夢鴿) 清代前半の満洲語資料における「命」概念(渡辺純成) 平山行蔵の復讐論一『兵原文稿』を中心にー(廖嘉祈) 清末国学と国家語制定の思想一銭玄同を例に一(中島大知) 近代成都における伝染病の流行と民衆一一九二〇年のコレラを中心に一(李雨桃)
書評 竹元規人『史学の近代中国ー顧頡剛と胡適・傅斯年の思想と行動』(法藏館、二〇二五年)(小野泰教) 渡辺浩『たとえば「自由」はリバティか西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義』(岩波書店、二〇二五年)(岸本美緒)
人と学問 戸川芳郎先生の思い出(中純子) 戸川先生のこと(内山直樹)
執筆者紹介 彙報 編集後記 投稿規定
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