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瀛報 第61号 武統の場合 中国による台湾上陸戦[同人誌] 上製
文谷数重
出版社:任意結社隅田金属ぼるじひ社
出版年:2026年08月
コード:   32p   ISBN/ISSN
 
価格 990円
  <東京店在庫有り>
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台湾有事は近い。そのような台湾有事論が広まっている。
だが、実際はそうではない。すでに中国は台湾の外濠を埋めている。冒険的な武力行使に訴える理由もない。武統の準備も、戦争を始めるためではない。台独の抑制が目的である。
では、中国が武統を決心した場合、どのような戦争となるのか。
台湾北西岸、新竹―桃園間への上陸と台北進攻である。南部上陸、東岸上陸、斬首作戦、さらに先島侵攻、在日米軍基地攻撃、第一列島線確保はない。
これらの荒唐無稽な台湾有事論は、攻略計画への見識不足や戦争目的の見誤りの結果である。その背景を、米国資料への依存、関係者の利害、専門家の迎合から説明する。
まえがきは「『人間燃料』っていいよね」、あとがきは「この奇妙なもの本格志向」。表1から表4を含めて32ページである。筆者は軍事ライターの文谷数重。


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