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樹間爽風 第五号
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| 出版社:和漢韻文研究会 |
| 出版年:2026年03月 |
| コード: 132p ISBN/ISSN 2436-7494 |
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目次: ●刊行挨拶
●投稿論文・研究ノート 【論文】本居宣長『源氏物語球の小櫛』における引歌と本歌[藤井嘉章] 【論文】細川幽斎『九州道の記』における地名詠[黄逸松] 【論文】夏目漱石『心』における二元論的な「誤謬」とその解消―『荀子』「解蔽」の思想の受容を手がかりに―[張希毅] 【論文】加藤幸子『長江』論―「留用」された知識人と排除の構造[解放] 【論文】不在の他者との繋がり―吉本ばななの初期作品をめぐって[柴田勝二]
●寄稿・エッセイ 【エッセイ】「写生」雑考 子規のことを考えながら[村尾誠一] 【エッセイ】「対話」について―指導とファシリテイトの狭間で―[菅長理恵]
●読書室 【書評】柴田勝二著『〈重ね〉と〈陰陽〉の日本文化――生命の美学』新典社 古典から晶出する受容と再構築の日本文化史―文学研究者と劇作家、〈重ね〉の経歴が紡ぐ日本文化概論[平原真紀] 【書評】藤井嘉章著『本居宣長の古典注釈 和歌の翻訳・本歌取・縁語』(花鳥社 二〇二五) 本居宣長の思考様式への探求―実証主義的な悉皆調査を通して―[黄逸松] 【書評】藤井嘉章著『本居宣長の古典注釈 和歌の翻訳・本歌取・縁語』[土田耕督] 【書評】藤井嘉章著『本居宣長の古典注釈 和歌の翻訳・本歌取・縁語』[西原大輔]
●修論ノート・卒論ノート 【修論ノート】現代俳句における字余り・字足らず・句またがりのリズム―8モーラのテンプレートとの関係から―[原麻理子] 【修論ノート】モンゴルのハイク:自然の語り方を中心に[エンフボルド テルゲル] 【卒論ノート】フィクションとしての〈私〉―短歌ブームから考える現代短歌の私性―[齋藤小夏] 【卒論ノート】写真を通して廃墟を見るということ―廃墟写真が可能にする能動的鑑賞と意図されていないものの再構成―[山田梨乃] 【卒論ノート】広島城天守木造復元の意義と歩み[和田千礼]
●翻訳 【翻訳】邦訳『楊家将演義』―新編全像楊家世代忠勇演義志傳 第四巻―[平原真紀 訳/解放 監修]
●『樹間爽風』投稿規定 解放
●編集後記・刊記
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