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名医別録解説
森由雄 編著
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| 出版社:源草社 |
| 出版年:2018年04月 |
| コード: 272p ISBN/ISSN 9784907892173 |
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ロングセラー『神農本草経解説』(2011年刊)の姉妹編、遂に刊行。「漢方の臨床において極めて有用」とされる幻の書を、現代の臨床の場に。 『神農本草経』の記載を踏まえながら563生薬を解説。
『名医別録』とは 最重要古典の一つ『神農本草経』とほぼ同時代(1〜3世紀頃)に中国で作られた、“神農”と並び称される本草書。植物(葉・根・茎・花)はもちろん、鉱物、昆虫、動物生薬など563種の生薬の効能や使用目標などが掲載されている。作者不詳。 その原本は歴史のなかで失われたが、様々な本草書・文献・資料により内容の断片は伝えられ、原文を推定することは可能であった。
「はじめに」より 「本書は、有用な『名医別録』の内容に迫り、臨床に活かしたいという念願を抱き、資料を収集し、再構成したものである」「『名医別録』の原文、〔和訓〕〔注〕〔解説〕を記載した。また参考に『神農本草経』の〔和訓〕を付している」(編著者)
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