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六朝唐の詩人たち
/興膳宏著作集Ⅰ
上製
興膳宏
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| 出版社:研文出版 |
| 出版年:2025年12月 |
| コード: 784p ISBN/ISSN 9784876364954 |
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中国古典文学研究者の興膳宏(1936-2023)の著作を、中国の長い文化・学術の伝統、その歴史の中に位置づける著作集(全四巻+別巻一)。 第一巻は「六朝唐の詩人たち」。 明晰な言葉で語られる、全体の把握と個別の精察とが一致する希有な論考をまとめた。
目次: 『興膳宏著作集』はしがき
六朝の詩人とその伝記 宋代の人はいかに魏晋南北朝の詩文を読んだか 宋玉像の推移 宮廷文人の登場―枚乗について― 嵆康―孤独の求道者― 嵆康の飛翔 小鳥の飛翔―阮籍・張華から郭象へ― 左思と詠史詩 詩人としての郭璞 蘭亭と蘭亭序 陶淵明の人と文学 陶淵明「読山海経」詩の西王母像 謝朓詩の抒情 艶詩の形成と沈約 高允―北朝文学の先駆者― 庾信の題画の詩について 初唐の詩人と宗教―盧照鄰の場合― 月明の中の李白 杜詩の月 杜甫と前代の詩人たち 杜甫の書論―ことに同時代批評の視点から― 鄭虔と杜甫―唐代書史逸聞― 成都で暮らす杜甫―その生活と詩― 唐詩における月の三つの相―王維・李賀・李商隠― 枯木にさく詩―詩的イメージの一系譜―
解題(川合康三)
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