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馬の文化史 世界の切手と馬のはなし
内藤陽介
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| 出版社:えにし書房 |
| 出版年:2026年02月 |
| コード: 264p ISBN/ISSN 9784867221464 |
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午年(令和8年・2026年)記念出版! 郵便学者による 「干支の文化史」シリーズ第3作。 世界最初の馬切手を起点に、郵便、国家、神話、美術、戦争へと視野を広げ、馬が人間社会の〈制度〉や〈象徴〉として機能してきた歴史を描く文化史。 ヨーロッパからアメリカ、日本、中国、満蒙までを横断し、切手や図像を手がかりに人類史の構造を読み解く、内藤郵便学の真骨頂!
目次: はじめに 第1章 ブラウンシュヴァイクの馬 第2章 七つの海のシーホース 第3章 郵便馬車 第4章 ポニー・エクスプレス 第5章 神功皇后は馬に乗ったのか 第6章 徐悲鴻と奔馬 第7章 満蒙の“蒙”と馬 あとがき
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