知日家が語る「日本」
胡一平,喩杉 総編集/庫索 編/日中翻訳学院本書翻訳チーム 訳
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| 出版社:日本僑報社 |
| 出版年:2022年12月 |
| コード: 312p ISBN/ISSN 9784861853272 |
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日中国交正常化50周年・日中平和友好条約締結45周年記念出版
日本在住の「知日派」中国人作家ら13人が日本人も知らなかった日本の文化、社会、習慣を分析した、驚きと発見に満ちたエッセイ集。
近年、中国の目覚ましい経済発展により、日本を訪れる中国人も著しく増加してきた。中国のSNSでも日本に関する発信が増えている。笹川日中友好基金は、中国の人々の日本理解の増進に寄与するため、中国語のメディアアカウント「一覧扶桑」を通して、日本を深く理解している日本在住の「知日派」中国人作家などが執筆する、質の高い日本関連情報の発信を続けている。本書は日中国交正常化50周年を記念して「一覧扶桑」から厳選した文章をまとめて中国で出版したエッセイ集の日本語訳版である。 本書を通して、日本人も知らなかった日本の文化、社会、習慣などに改めて気づかされ、自国への認識を深めることは、新たな驚きと発見に満ちた読書体験となるだろう。 中国と日本の文化、国際交流に関心をもつ方はもちろん、多くの方にぜひ読んでいただきたい、自己理解、日中相互理解のヒントを与えてくれる一冊である。
執筆者 姜建強(きょうけんきょう) 日本在住研究者 万景路(まんけいろ) 日本在住作家 張 石(ちょうせき) ジャーナリスト 庫 索(こさく) 日本在住作家 蘇枕書(そちんしょ) 日本在住作家 張意意(ちょういい) 日中翻訳家 唐辛子(とうがらし) 日本在住作家 毛丹青(もうたんせい) 日本在住作家、神戸国際大学教授 許知遠(きょちえん) 作家 劉 檸(りゅうねい) 作家、芸術評論家 張 豊(ちょうほう) コラムニスト 吉井忍(よしいしのぶ) 中国語で執筆活動を行う北京在住ライター 伊藤日実子(いとうひみこ) 広告代理店勤務
目次: 第一章 よい教育とは何か 第二章 それでも私はこのような生活を選ぶ 第三章 規則は日本のコミュニケーションのすべてではない 第四章 終活――きれいさっぱりこの世と別れる 第五章 日本人の生活の色 特別編 ある北京人の東京での話
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