早稲田大学図書館所蔵 岡松参太郎文書目録
早稲田大学図書館,早稲田大学東アジア法研究所 編
|
|
| 出版社:雄松堂アーカイブス |
| 出版年:2008年09月 |
| コード: 1118p ISBN/ISSN 9784841950014 |
| |
|
|
<品切>
現在品切れのため、ご注文を承ることができません。
|
|
|
|
|
|
原本である「岡松家旧蔵文書資料」は、岡松参太郎自身が蒐集整理し保管していた資料であり、没後も約80年間、自宅書庫に研究者の目に触れることなく保管されてきた、岡松参太郎とその父甕谷二代にわたる資料である。幕末・明治を代表する儒学者・教育者の一人である父甕谷の資料の中には、中江兆民ら多彩な人材を輩出した紹成書院関係の資料や「遺集第二集日記」などがある。参太郎に関わる資料からは、法学者としての参太郎の足跡と、彼が深く関わった台湾の植民地統治・満鉄の創設の歴史を余すことなく知ることができる。
|
|
|