後漢書 列伝[五]
/早稲田文庫
〔劉宋〕范曄/〔唐〕李賢 注/渡邉義浩 訳
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| 出版社:早稲田大学出版部 |
| 出版年:2025年12月 |
| コード: 728p ISBN/ISSN 9784657250124 |
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大好評「後漢書」シリーズ第9巻は「列伝」の5巻目。後漢後期~末期を生きた臣下たちの伝記を収録する。たとえば楊震。賄賂を渡そうとしてきた部下に、「天知る、神知る、我知る、なんじ知る」と言い、受け取りを拒否した「四知」の教えで知られる。「清白」の習わしを子孫に遺し、「四世三公」(最高位にある3つの官職の経験者を4代にわたり輩出したこと)の家柄の基を築いた。わらには馬融。外戚でありながら、経学者、文学者として『論語』をはじめとする数多くの書物の注釈を著した。そして蔡邕。母の死後、「三年の喪」を実直に行い、宦官との確執を経て武将の董卓を支えた。権力争いが激化するなか、傑士たちの生涯が描かれる。
目次: 凡例 李陳龐陳橋列伝巻四十一 崔駰列伝巻四十二 周黄徐姜申屠列伝巻四十三 楊震列伝巻四十四 章帝八王伝巻四十五 張王種陳列伝巻四十六 杜欒劉李劉謝列伝巻四十七 虞傅蓋臧列伝巻四十八 張衡列伝巻四十九 馬融列伝巻五十 上 蔡邕列伝巻五十 下
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