ユーラシア・ダイナミズムと日本
上製
渡邊啓貴 監修/公益財団法人日本国際フォーラム 編
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| 出版社:中央公論新社 |
| 出版年:2022年07月 |
| コード: 398p ISBN/ISSN 9784120055553 |
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日本外交の新地平を切り拓くためには何が必要か。 ウクライナ戦争、アメリカのアフガニスタン撤退、中国の一帯一路。 影響圏拡大をめぐって大国がせめぎ合うユーラシア。 劇的に変化する国際環境の中で日本が採るべき道とは。 第一線で活躍する有識者が日本外交の課題を論じる。
目次:
序論―多極時代の「親米自立」
第1部 第1章 ロシアのウクライナ侵攻を考える―国際社会に与えた衝撃と今後の課題 シンポジウム1 第2章 国際社会とアフガニスタンの関係の正常化 シンポジウム2 第3章 感情とイメージの地政学―ロシア・ウクライナ紛争とアフガニスタン情勢に寄せて(宇山智彦) 第4章 「ユーラシア外交」という日本の選択(高畑洋平)
第2部 第5章 「ポスト米国」のユーラシア・ダイナミズム(杉田弘毅) 第6章 ユーラシアの地政学的変化と中国(三船恵美) 第7章 「ユーラシア大国」ロシアの軍事戦略(小泉悠) 第8章 ヨーロッパの「グローバル戦略」の中のユーラシア外交(渡邊啓貴) 第9章 大国外交を多面化するインド(廣瀬公巳) 第10章 南コーカサスと「狭間の地政学」(廣瀬陽子) 第11章 ユーラシアに対するトルコの外交戦略2.0―機は熟したのか?(今井宏平)
第3部 第12章 サイバーグレートゲームと二つのハートランド(土屋大洋) 第13章 ユーラシア・ダイナミズムと保健協力(託摩佳代) 第14章 資源地政学からみたユーラシア(宮脇昇)
あとがき
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