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流浪地球 上製
劉慈欣/大森望,古市雅子 訳
出版社:KADOKAWA
出版年:2022年09月
コード:   314p   ISBN/ISSN 9784040659930
 
価格 2,200円
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「流浪地球」
僕が生まれた時、地球の自転はストップしていた。人類は太陽系で生き続けることはできない。唯一の道は、別の星系に移住すること。連合政府は地球エンジンを構築し、地球を太陽系から脱出させる計画を立案、実行に移す。こうして、悠久の旅が始まった。それがどんな結末を迎えるのか、僕には知る由もなかった。

「ミクロ紀元」
惑星探査に旅立った宇宙飛行士は先駆者と呼ばれた。帰還した先駆者が目にしたのは、死に絶えた地球と文明の消滅だった。

「呑食者」
世代宇宙船「呑食者」が、太陽系に迫っている。国連に現れた宇宙船の使者は、人類にこう告げた。「偉大なる?食帝国は、地球を捕食する。この未来は不可避だ」。

「呪い5・0」
歴史上もっとも成功したAIコンピュータウイルス「呪い」はバージョンを変え、進化を遂げた。酔っぱらった作家がパラメータを書き換えた「呪い」は、またたく間に市民の運命を変えてしまう――。

「中国の太陽」
高層ビルの窓ガラス清掃員と、固体物理学の博士号を持ち、ナノミラーフィルムを独自開発した男。二人はともに「中国太陽プロジェクト」に従事するが。

「山」
異星船の接近で突如隆起した海面、その高さ9千メートル。かつての登山家は、単身水の山に挑むことを決意。頂上で、異星船とコミュニケーションを始めるが。


目次:

流浪地球
ミクロ紀元
呑食者
呪い5・0
中国太陽

訳者あとがき 大森望
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