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西学東漸と東アジア
上製
川原秀城 編
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| 出版社:岩波書店 |
| 出版年:2015年02月 |
| コード: 352p ISBN/ISSN 9784000610186 |
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イエズス会宣教師と中国の儒教知識人、科学知識を媒介とする両者の対話を総合的な文化史として論じる。《目次》緒章 西欧学術の東漸と中国・朝鮮・日本(川原秀城)、第1章 明末天主教と死生観(柴田篤)、第2章 数学即理学(安 大玉)、第3章 清代前半の満洲語書籍にみる西欧の科学と宗教(渡辺純成)、第4章 西洋楽典の東漸(川原秀城)、第5章 戴震と西洋暦算学(川原秀城)、第6章 清朝中期の学と暦算の学(川原秀城)、第7章 科学精神と「理」の変容(石井剛)、第8章 在華イエズス会士による中国史叙述(新居洋子)、第9章 『毛詩品物図考』より見た18世紀における新しい「知」の形成(陳捷)、Further Reading /内容をより深く知るための文献案内(高田佳代子)
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