左傳事緯 上、下
/歷代紀事本末
〔清〕馬驌 撰 徐連城 點校
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| 出版社:中华书局 |
| 出版年:2026年06月 |
| コード:526311 680p 21cm ISBN/ISSN 9787101177800 |
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清馬驌の撰による『左伝事緯』十二巻は、『春秋左氏伝』を紀事本末体に改編した歴史書。 『左伝』に記録された魯の隠公元年(紀元前722年)から哀公27年(紀元前468年)までの二百数十年に及ぶ歴史を、108の事目にまとめている。宋代の章沖による『左伝事類本末』に続き、『左伝』を紀事本末体に改編した第二の著作である。また、高士奇の『左伝紀事本末』よりもやや早く成立した。 『左伝事緯』が年代順に史実を配列しているのに対し、『左伝紀事本末』は諸国ごとに史実を分類しており、それぞれに特色と長所がある。馬驌は各篇の末尾に史論を付しており、その文章は鋭く、見解も深い。
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