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明清东北史研究论稿初编
刁书仁
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| 出版社:中国社会科学出版社 |
| 出版年:2026年05月 |
| コード:525644 324p 24cm ISBN/ISSN 9787522756479 |
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本書は、著者がこれまでに発表した論文をまとめた論文集。 「清入関前篇」では、明代中期以降における女真統一の歴史的趨勢、および16~17世紀における後金(清)とモンゴルなどとの関係について論じている。「東北軍政体制篇」では、清代の東北が陪都として位置づけられたことを踏まえ、そこで採用された軍政一体の統治体制について論じている。「東北封禁篇」では、清朝が龍興の地である東北を保護するため、東北地域、とりわけ東三盟を含む地域に対して実施した封禁政策について論じている。「旗人土地制度篇」では、東北における旗人土地制度の成立・発展・変化、および清朝政府が旗人の生活を保障するために講じたさまざまな救済措置について論じている。「招民開墾篇」および「東北開発篇」では、関内の漢人がどのように封禁政策を突破し、東北地域の開発を進めていったのかについて論じている。
清入关前篇 论明代女真的村屯组织与八旗牛录制的关系 16、17世纪之际东亚全辽地区的满蒙关系——以努尔哈赤对东部蒙古的策略为中心 论皇太极对辽东汉人政策的调整——以对辽官、辽将的争取为中心 东北军政体制篇 论清前期东北地区的军政体制 论清朝对东北边疆各族的管理体制 论清代东北旗界的设置与管理 试论清末东北八旗体制的变化 东北封禁篇 论乾隆朝清廷对东北的封禁政策 论乾隆朝清廷对蒙地的封禁政策 旗人土地制度篇 略论八旗土地制度形成的条件 试论康熙中叶后东北一般旗地的发展及其生产关系的变化 乾嘉时期东北民典旗地的整顿略论 略论乾嘉时期东北旗地的补救措施 招民开垦篇 论清初东北招民开垦政策与汉族民人的移垦 嘉道时期双城堡、伯都讷屯垦略论——兼论流民对吉林地区的开发 清代伯都讷地区的开发 东北开发篇 论清代东北流民的流向及对东北的开发 论清代吉林地区农业开发的特点 略论清代东北与内地的粮米海运贸易 清代吉林、盛京围场开放述略 附论 清代“法明崇满”治国理论形成的历史轨迹 参老文献 作者著述目录 后记
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