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清末民初北京话口语词词典
张美兰 编著
出版社:商务印书馆
出版年:2026年05月
コード:525317   447p  21cm ISBN/ISSN 9787100263573
 
価格 7,007円
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『清末民初北京話口語詞詞典』は、19世紀末〜20世紀初頭の北京語口語を記録した3000余条を収める辞典で、すべて清末民初の北京話口語文献に基づく。
内容には、清末民初の北京官話の特徴語、新しい意味が生まれた語、北京官話の新語、北京土語の新語、少数の満語訳語や外来語の漢訳語などが含まれる。
本辞典は、特定時代に限定した口語語彙の専門辞典として、当時の北京話の語彙の姿を示すと同時に、北京官話と北京土話の語彙の違いも反映している。
発音は実際の北京話に基づき、語義は簡潔で、例文は清末民初の本土文献と同時期の海外一次資料から採録されている。

前言
凡例
词目首字音序索引
词典正文
词目首字笔画索引
附录:主要参考文献
■編著者紹介
张美兰,博士,现为香港浸会大学中文系教授,兼任中国语言学学会理事、世界汉语教育史研究学会理事。主要从事汉语史研究,涉及禅宗文献语言、近代汉语词汇语法、近代汉语文献整理、世界汉语教育史、明清语言等研究领域。担任国家社科基金重大招标课题《近代汉语常用词历史演变研究》的首席专家。出版《祖堂集语法研究》《明清域外汉语官话文献与语言研究》《文献文本异文与明清汉语研究》等专著12种,在国内外期刊上发表学术论文140余篇。
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