里耶秦簡牘校釋 3
精装
陳偉 主編 何有祖 魯家亮 等撰著
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| 出版社:武汉大学出版社 |
| 出版年:2026年04月 |
| コード:524854 546p 24cm ISBN/ISSN 9787307256859 |
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2002年から2005年にかけて湖南省龍山県里耶古城で発掘された36,000余枚の簡牘は、兵馬俑に続く秦代考古の大発見として世界の考古学者を驚かせた。これらの秦簡は、主に秦代の遷陵県廷と上級官庁の洞庭郡府および部下の司空・倉官・田官や都郷・啓陵郷・貳春郷の末端政権の間に交わされた公文書や簿籍であり、内容は、郡県や官庁の設置、官吏の勤務評定及び賦税・徭役・訴訟・廩食・符伝・作務・郵伝などの多岐にわたり、とりわけ簡牘に記載された朔日干支は、秦漢暦法研究の重要な依拠となり、史料価値が極めて高い。 本書は、『里耶秦簡(叁)』(文物出版社、2024年)で公開された里耶古城1号井第七層、第十層、第十一層、第十三層より発掘された秦簡牘資料について、近年に出土された他の戦国秦漢文献や伝世文献と対照しながら再整理し、解読・校釈を加える。
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