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语素
/对外汉语教学语法丛书
黄健秦 徐多仁
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| 出版社:北京语言大学出版社 |
| 出版年:2025年12月 |
| コード:524650 223p 24cm ISBN/ISSN 9787561969908 |
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本書は、「対外漢語教学語法叢書」シリーズの一冊。 中国語の語素は、音節や漢字と密接に結びつき、最小の文法単位であると同時に、音・形・意味が統合された最小の構成体でもあり、きわめて柔軟に使われる。語法・漢字・語彙、さらには文化の授業においても、語素は基礎的な接続点として機能する。重要語素の教授と習得には、語素の種類ごとに共通性を見いだすことと、個々の語素を丁寧に落とし込むことの両方が求められる。 本書は、語素による造語(単音節)と語素による構詞(双音節・多音節)の二つのレベルから、語素の定義をわかりやすく示し、用法を記述し、誤用の傾向を正確に把握し、適切な識別を行っている。とりわけ、学習者の語素感の育成に重点を置き、聴力・読解・作文を一体的に伸ばすことで、学習者の中国語能力を総合的に高めることを目指している。 「対外漢語教学語法叢書」シリーズは、上海師範大学の斉滬揚(1950-)教授主編の国家社会科学基金重大プロジェクト「対外漢語教学語法大綱研制和教学参考語法書系(多巻本)」の一連の成果である。中国外の学生を対象とした中国語教育において、より完全かつこれからの時代の需要を満たすような「漢語教学語法体系」を構築することを目的とした参考書や辞書を提供する。 シリーズ合計39冊。内訳は、大綱シリーズ4冊、総述シリーズ8冊、書系シリーズ26冊。
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