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郑天挺北大日记
精装
郑天挺 著 俞国林 点校
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| 出版社:中华书局 |
| 出版年:2026年04月 |
| コード:524450 614p 23cm ISBN/ISSN 9787101171365 |
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在庫僅少
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鄭天挺(1899~1981)は、福建省出身の歴史学者・教育者。1924年から北京大学で教鞭を執り、抗日戦争期には西南聯合大学の教授・総務長を務めた。中華人民共和国成立後は南開大学教授、歴史系主任、副学長を歴任。特に中国古代史、とりわけ明清史研究において大きな業績を残した。 本書『鄭天挺北大日記』には、1924~1936年および1951~1952年の日記が収められている。内容は主に、北京大学における教育・研究活動、日々の読書と学問研究、大学運営、さらには友人・知人との交流などに関する記録である。胡適、梅貽琦、顧頡剛、傅斯年、銭穆など、当時の著名な学者や教育者との交友の様子が数多く記されており、学術界の実態を知る貴重な資料となっている。さらに、軍閥割拠や政局不安といった時代背景のもとでの日常生活も記録されており、高い史料的価値を有する。 本書は日記の原文をできる限り保持し、改訂箇所には校勘記を付すとともに、人名索引や別称対照表を収録している。
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