益陽兔子山九號井簡牘
精装
湖南省文物考古研究院 等編著 張春龍 楊先雲 主編
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| 出版社:岳麓书社 |
| 出版年:2026年04月 |
| コード:524433 238p 38cm ISBN/ISSN 9787553825014 |
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湖南省益阳市赫山区に位置する益陽兔子山遺跡は、2013年に発掘が行われ、陶器・金属器・建築部材・簡牘など多様な遺物が出土した。 益陽・兔子山九号井から出土した戦国秦漢期の簡牘は、2023年に七号井簡牘が公刊され、このたび九号井簡牘を公刊する。 九号井からは797枚の簡牘が出土し、そのうち479枚が有字簡牘で、内容の多くは益陽県県署の簿籍類に属する。これらは、戦国から秦漢期にかけての基層行政の運営実態を解明するうえで極めて重要な史料である。 本書は、簡牘図版・釈文・文字編・附表・附録(発掘報告ほか)によって構成され、兔子山九号井の発掘成果を総合的・体系的に示している。
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