高誘辭典
/漢達古籍研究叢書·專著系列
精装
何志華 鄭麗娟 編著
|
|
| 出版社:香港中文大學出版社 |
| 出版年:2024年 |
| コード:523535 1248p 27cm ISBN/ISSN 9789882373877 |
| |
|
|
在庫僅少
弊社の在庫が2,3部以下のものです。店頭在庫については別途お問合わせください。
|
|
|
|
|
|
高誘は、中国後漢末の学者。『呂氏春秋』『淮南子』『戦国策』の注釈者として知られる。後漢の涿郡涿県の人。若い頃、同郷の盧植に師事して学問を修めた。正史には独立した伝記がないが、その経歴は高誘自身が著した『淮南鴻烈解叙』に見ることができる。 高誘は自序の中で、建安十年(205年)に司空掾となり、のちに濮陽県令に任ぜられ、さらに建安十七年(212年)以降には河東監に転じたと述べている。また、『孟子』『孝経』『戦国策』『淮南子』『呂氏春秋』などに注釈を施した。しかし、その著作の多くは散逸あるいは残欠の状態となっている。 本辞典には、高誘による『淮南子』『呂氏春秋』『戦国策』の注釈内容を収録するとともに、漢唐時代の訓詁学資料や、唐宋の類書に引用された逸失注釈も併せて採録した。これにより、秦漢期の学術思想ならびに訓詁学・言語学の研究に資する参考資料を学界へ提供するものである。
|