陳九川集
/陽明後學文獻整理叢書
精装
〔明〕陳九川 撰 楊柱才 徐泉海 點校
|
|
| 出版社:上海古籍出版社 |
| 出版年:2025年12月 |
| コード:522044 477p 22cm ISBN/ISSN 9787573218834 |
| |
|
|
在庫無し
現在、弊社に在庫がございません。海外からの取り寄せとなります。
|
|
|
|
|
|
陳九川(1494–1562)は字を惟濬、号を明水といい、江西臨川の人。王陽明の重要な弟子の一人であり、江右王学を代表する人物でもある。陽明思想の発揚において独自の見解を示し、とりわけ「慎独知幾」という特色ある理論を提唱した。また、『伝習録』の編纂に参加したほか、積極的に講会を組織して陽明後学の交流と研鑽を促した。 陳九川の文集は陽明後学を研究するうえで極めて貴重な史料であるが、これまで校点整理されてこなかった。本書は、現存する最古の刻本である嘉靖四十二年刊『明水陳先生文集』および清代の写本を底本とし、陳九川の書簡・詩文・雑著などを体系的に整理した。付録には、伝記資料、文集序跋、友人たちの書簡など関連文献を収録している。
|