中国・本の情報館~東方書店~
サイト内検索
カートを見る
ログイン ヘルプ お問い合わせ
トップページ 輸入書 国内書 輸入雑誌  
本を探す 検索   ≫詳細検索
詳細情報
國語校注本三種 上、中、下 /浙江文叢 精装
〔清〕汪遠孫 著 郭萬青 點校
出版社:浙江古籍出版社
出版年:2025年12月
コード:522016   884p  25cm ISBN/ISSN 9787554033197
 
価格 22,000円
  在庫無し
現在、弊社に在庫がございません。海外からの取り寄せとなります。
 
カートに入れる
『国語』は、春秋時代についての歴史書。魯の左丘明著とする説や戦国末期の成立とする説などある。全21巻に周・魯・斉・晋・楚・呉・越・鄭の八国の「語」(公の言動)を記している。
本書は、清代の学者・汪遠孫による『國語』研究の代表的成果である『國語發正』『國語三君注輯存』『國語明道本考異』の三書を合編したもので、巻頭には陳奐の序文が付されている。『國語發正』は『國語』に関する多くの疑義を解決し、地理・天文暦法・律呂などの分野で優れた見解を示した。『國語三君注輯存』は豊富な佚文資料を集め、精密な校勘を施したもので、清代における『國語』佚文整理の集大成であり、最高水準の成果とされる。『國語明道本考異』は許宗魯本・金李本を参照し、引用資料が豊富で考証が緻密であり、後世に大きな影響を与えた。
清代には『國語』研究が比較的多く行われたが、多くの学者は特定分野に偏りがちであった。これに対し、汪遠孫は注解・輯佚・校勘の三方面すべてで顕著な成果を挙げ、清代『國語』研究史において独自の地位を占める存在である。
中国・本の情報館~東方書店 東方書店トップページへ
会社案内 - ご注文の方法 - ユーザ規約 - 個人情報について - 著作権について