孫星衍集 上、中、下
/中國歷史文集叢刊
〔清〕孫星衍 著 馬振君 校纂
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| 出版社:中华书局 |
| 出版年:2025年11月 |
| コード:521692 1272p 21cm ISBN/ISSN 9787101174625 |
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孫星衍(1753–1818)は清代の乾嘉期を代表する著名な学者。若くして詩才で知られ、「毗陵七子」の一人に数えられ、袁枚ら先輩文人からも高く評価されたが、銭大昕らと交わり、特に畢沅の幕府に入ってからは学問に専念するようになった。そのため前期には詩作が盛んであったが、後期には風情を詠む詩は減り、学術的論述が多くなる。その学術の範囲は広く、経学・史学・文字訓詁を中心に、術数・芸術などにも及ぶ。 本書は四部叢刊の孫氏家刻本『岱南閣叢書』『平津館叢書』を底本とし、光緒12年刊朱記栄槐庐家塾刻本を校合し、さらに光緒20年刊湖南長沙思賢書局本、上海図書館所蔵常熟趙氏旧山楼蔵『芳茂山人詩録』なども参照した。収録の完全性と校勘の精密さを期し、学界に信頼できる孫星衍詩文全集を提供することを目指した。
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