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小人物的思想史:明代江西思想、文學與制藝
張藝曦
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| 出版社:聯經出版事業股份有限公司 |
| 出版年:2025年11月 |
| コード:520931 511p 21cm ISBN/ISSN 9789570878646 |
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在庫僅少
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本書は、明代中期の陽明学、文学復古運動から明末の制芸(八股文)へと至る思想・文学の変遷の中で、埋もれがちだった「小読書人(地方の若手知識人)」の社集活動に焦点を当てた研究書。 江右陽明学派の中心地である江西省を舞台に、理想と現実の狭間で揺れ動く彼らが、科挙への実務的な対応(制芸)を重視したことで、時代の潮流を思想的言説から科挙対策へと変容させたプロセスを描き出す。大儒中心の従来の思想史観を脱し、小人物の微小な決断が集まって明末の思想変容を牽引したという「基層思想史」の新しい視点を提供する。
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