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廈門諺語手稿
精装
康培德 韋煙灶 羅楠 主編
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| 出版社:南天書局有限公司 |
| 出版年:2025年12月 |
| コード:520913 277p 23cm ISBN/ISSN 9786264260077 |
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在庫僅少
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本書は、19世紀にオランダ領東インド植民地の官員であり漢学家でもあった凱士(Carolus Franciscus Martinus de Grijs, 1832–1902)が収録した《廈門諺語手稿》(Chineesche spreekwoorden verzameld en vertaald door C. F. M. De Grijs, Amoy 1860)を編排・整理したもの。 この手稿に収められた諺語の中には、現在も台湾で使われているもの、すでに失われたもの、また意味が変化し新しい解釈を得たものなどが含まれている。手稿は廈門語の綴り、対応する漢字、オランダ語の直訳、オランダ語の意訳、という四つの部分から構成されている。 本書ではこれに加えて、オランダ語の英訳、通用白話字(Pe̍h-ōe-jī)、現行台湾語の対応漢字を補い、さらに三名の編者が執筆した文章を収録している。その内容は、手稿の作者・凱士の生涯、手稿の内容的特徴、本書の編集方針、語料提供者の祖籍分布、廈門諺語のオランダ語訳の特徴、など、多角的な視点から手稿とその文化的背景を紹介している。
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