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朝鲜时代辞书传抄古文字研究
李凡
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| 出版社:上海辞书出版社 |
| 出版年:2025年12月 |
| コード:520597 268p 24cm ISBN/ISSN 9787532664542 |
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在庫僅少
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本書は、朝鮮時代の辞書に引用された伝抄古文字を対象に、漢字が域外へ伝播する際の特徴と規則性を考察した研究である。まず「伝抄古文字」の概念と範囲を整理し、続いて辞書における引用の実態、字形の考証、字と字の関係、解釈の特徴などを分析する。碑刻・印章・字譜など他資料も参照し、より確かな結論を導いている。 研究の結果、朝鮮時代の学者は文化的背景の影響を受けつつ古文字を理解・利用しており、引用の出典は英祖・正祖期には明代文献、高宗以降は阮元・呉式芬ら清代考証学者の金石学著作へと移ったことが明らかになる。また、漢字解釈も義理中心から実証的姿勢へと変化していった。
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