黃帝内經集注 1-4
/新編諸子集成續編
〔清〕張志聰 撰 李文武 點校
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| 出版社:中华书局 |
| 出版年:2026年01月 |
| コード:520571 1789p 21cm ISBN/ISSN 9787101165333 |
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『黄帝内経集注』は清代の著名な医家・張志聡による注釈書で、『素問』と『霊枢』の二部から成る。黄帝と岐伯・雷公・伯高などの対話形式で展開され、人体の生理・病理・診断・予防・治療の原理を体系的に論じ、脈象・蔵象・経絡・養生など多くの学説を確立した。中医学の発展に大きな影響を与え、現存する最重要典籍の一つとされる。 本書は難解な問題に丁寧な注釈を施し、『内経』を読むうえで大きな助けとなる。今回の整理では、『素問集注』『霊枢集注』をそれぞれ《続修四庫全書》影印の康熙刻本を底本とし、中国科学院蔵本を主要な校本とし、さらに光緒本や民国期の版本も参照した。 整理本の特徴は以下の通り。 これまで別々に刊行されていた『素問集注』『霊枢集注』を合本し、体系的な読解を可能にした。 原本にある多数の眉批を整理し、侣山堂医家グループの思想研究に資する形で完全に再現した。 『内経』や他の典籍からの引用をすべて原文と照合し、出典を明記し、必要に応じて補完した。 『素問集注』に欠けていた第72・73篇を、宋代・劉温舒の『黄帝内経素問遺篇』で補い、付録として収録した。
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