故乡无用
〔马来〕马尼尼为
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| 出版社:新星出版社 |
| 出版年:2026年01月 |
| コード:520232 267p 19cm ISBN/ISSN 9787513361859 |
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マレーシア華人作家・マニニウェイによる初の長編小説。虚実を交錯させながら、三世代にわたるマレーシア移民の生きざまを描く。コーヒーを売って十四人の子どもを養った外祖父、出産を重ね病苦の末に亡くなった外祖母、高熱で倒れ放浪の末に狂気に陥った阿嬌姨、ガラクタを集め続け、苦労の一生を善良に生きた母、そして留学から戻りシロアリ駆除で生計を立てる同世代の仲間たち……。 本書は「故郷」というテーマのもと、歴史叙述ではなく個人の語りを通して新たな視点を切り開く。詩的な言語によって自由な文体を創出し、底辺の経験や周縁に生きる人々へのまなざし、女性の経験の描写はきわめて繊細で深い。そこには、マレーシア華人文学(馬華文学)が持つ強靭な生命力が鮮やかに示されている。
★第24屆台北文學年金獲選作品
「小刀式的書寫,精準俐落,充滿張力。」
──第24屆台北文學年金評審主席 劉克襄 評語
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■編著者紹介
馬尼尼為
马来西亚华人,在台北苟且生活逾二十年。美术系出身却反感美术系,三十岁后重新拾起创作。作品包括散文、诗、绘本。著有:《多年后我忆起台北》、《我不是生来当母亲的》、《我的美术系少年》、《马惹尼》、《马来鬼图鉴》等二十余册。
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