近代广州沙面历史文化研究
/广州城市智库丛书
陈贵明 杨永炎
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| 出版社:中国社会科学出版社 |
| 出版年:2025年07月 |
| コード:519836 246p 24cm ISBN/ISSN 9787522755786 |
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沙面は、中国広州にある人工島。イギリス、フランスの両国が居留地建設の為に起工し、1862年(同治元年)に竣工した。旧広州城外西関の南方、珠江に面する岸の一部を、運河開削を通じて陸から切り離して人口島とし、島の西部をイギリスが、東部をフランスが租界に設定し、列強国の領事館や企業が多数進出していた。 沙面は、広州近代史の縮図であり、現在では重要な文化的象徴でもある。晚清以降、中西文化の交流の中で、沙面は広州の数々の重要な歴史的局面に深く関わり、多くの歴史的記憶を刻んできた。百棟を超える歴史建築が残され、独自の歴史文化的特徴を形成し、広州の開放性と包容力を象徴する都市気質を体現している。 本書は、近代沙面の歴史的発展の脈絡を体系的に整理し、沙面の都市計画・建設、建築景観、社会構成、公共事務、日常生活、建築文化、経済活動などを詳細に考察するものである。これにより、現在進められている沙面の歴史文化の保護・継承や、歴史街区の活性化・活用に対して、確かな歴史的根拠と文化資源を提供する。
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