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明清专书词汇研究 /西北地区语言接触研究丛书
敏春芳 焦敏 编著
出版社:中国社会科学出版社
出版年:2025年10月
コード:519732   372p  24cm ISBN/ISSN 9787522757261
 
価格 9,229円
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【明清時代の漢語の展開をしめす資料を分析した語彙研究書】
本書は、明清漢語語彙の専門研究であり、『逆臣録』・「車王府曲本」鼓詞『封神榜』・『盛明雑劇』・『十二楼』など四部の明清時代の著作を言語資料として、小説・供述・鼓詞・雑劇などさまざまな文献をとりあげて、それらの語彙について分析している。
そのうち『逆臣録』は明代初期の藍玉党人の供述。『十二楼』は清代初期の作家・李漁(1611-1680)による短篇小説である。
これらの文献は、難読語の考察・常用語の研究・新語新義の研究・語彙体系の研究など実語研究に関連する問題を論じているだけでなく、助詞・副詞の文法化の過程なども考察しており、近代漢語の明清時代における展開や変化をしめしているため、明清漢語語彙の専門研究に特別な事例を提供するものである。
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