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詳細情報
1931-1937年的中苏关系 /抗日战争专题研究 精装
陈晖
出版社:江苏人民出版社
出版年:2025年08月
コード:517435   553p  24cm ISBN/ISSN 9787214301949
 
価格 11,088円
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九一八事変から七七事変に至るまでの間、中国は局地的な抗戦から全民族的な抗戦へと歩みを進めた。その過程において、外部要因が果たした役割は無視できず、とりわけ中国とソ連の関係は極めて重要であった。列強の中で、ソ連は最も早く国民政府に対し対日協力の意向を示し、抗日民族統一戦線の成立を積極的に後押しした。また、全民族抗戦が始まった初期において、ソ連は中国に軍事援助を提供した唯一の国家でもあった。
本書は、先行研究の成果を踏まえつつ、解禁された中国内外の档案資料を用いて、政治・軍事・経済・文化・情報など多方面から、この時期の中ソ関係がなぜこれほどまでに曲折し、複雑で、起伏に富んだ歴史的様相を呈したのかを、全面的かつ体系的に考察している。また、両国がいかにして過去の確執を徐々に乗り越え、最終的に戦略的協力関係を築いていったのかを明らかにする。
同時に、本書は、イデオロギーと国家利益、対外政策と国内政治、そして大国間の駆け引きがどのように相互作用し、中ソ関係、中国の抗戦情勢、さらにはアジア太平洋地域の国際関係の構造変動に深い影響を及ぼしたのかをも解き明かしている。
■編著者紹介
陈晖
历史学博士,南京大学历史学院副教授,主要研究方向为国际关系史、苏联对外政策史、中苏关系史等。著有《1933—1941年的苏德关系》(南京大学出版社,2005年),参编《英国文化与外交》(世界知识出版社,2002年)、马克思主义理论研究和建设工程重点教材《国际关系史》(高等教育出版社,2022年)。在《历史研究》《民国档案》《近代中国》《南京大学学报(哲学·人文科学·社会科学版)》《国际关系评论》《俄罗斯研究》等刊物上发表论文和译文多篇。
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