上海长江口二号古船:水下考古调查与整体打捞迁移
/长江口二号古船发现与研究丛书
精装
上海博物馆 上海市文物保护研究中心 编著 翟杨 等著
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| 出版社:上海古籍出版社 |
| 出版年:2025年06月 |
| コード:517312 183p 29cm ISBN/ISSN 9787573216113 |
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在庫僅少
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上海は古来より海上シルクロードの始発地であり、重要な港湾の一つであった。上海の長江河口は、長江の「黄金水道」が海へ注ぐ地点であり、中国南北の海岸線の中心に位置している。
2015年に発見された「長江口二号古船」は、中国の水中考古で発見された木造帆船の中で、規模が最大級で、保存状態が最も良く、船載文物の数量も非常に多い。
本書は「長江口二号古船発見与研究叢書」シリーズの第二冊であり、長江口二号古船の水中考古、船体の全体引き揚げと移転、そして出土陶磁器の精選という三つの部分から構成されている。図版と文章を組み合わせた形式で、長江口二号古船の水中考古の全過程を紹介するとともに、景徳鎮窯の磁器や宜興窯の紫砂器など、多数の出土文物を豊富に収録している。
目次
叢書序
序言
前言 上海水下考古的探索之路
上篇 長江口二号古船水下考古
一、踏破鉄鞋--発現古船
二、古船何為?--確認年代和性質
三、漫長探索--准備整体打撈
四、縁何沈没?--沈没原因推測
中篇 長江口二号古船整体打撈遷移
一、為何要整体打撈古船?
二、挑戦不可能--整体打撈,挑戦重重
三、古船打撈“黒科技”与先進制造
四、時間膠嚢重現--再現古船出水歴程
下篇 長江口二号古船出水陶磁選粹
大事記
致謝
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