民族文献语言学的材料、方法与研究实践
/中国少数民族文字古籍研究文库·冷门“绝学”研究系列丛书
精装
孙伯君
|
|
| 出版社:中国社会科学出版社 |
| 出版年:2025年06月 |
| コード:516911 455p 27cm ISBN/ISSN 9787522743950 |
| |
|
|
在庫僅少
弊社の在庫が2,3部以下のものです。店頭在庫については別途お問合わせください。
|
|
|
|
|
|
本書は、民族文献言語学の視点から北方民族王朝の言語を研究する専門書。
主に「民族文献言語学」という定義とその研究方法について論じるとともに、西夏文字・契丹文字・女真文字・パスパ文字など中古時代に中原王朝との接触が頻繁にあった「王朝文字」文献を例に、民族古文字の文字学的意義・民族古文字の制定と表記に対する漢字の影響・「塞北三朝」(遼・金・西夏)言語文字文献研究・碑銘解読およびそれが示す漢語北方方言の音韻法則などの面から研究する。
本書では、民族古文字の研究において、梵漢対音に基づく「番漢対音」研究法・考古学法・音韻分析法・歴史比較法などの古典的な方法が貫かれているが、それは民族文献言語学と伝統文献言語学の研究法の共通点と相違点を深く理解してもらい、古典文献学と中国少数民族言語文学という両方の分野に役立ててもらうためである。
|