出土文獻與傳世古書校勘研究:誤字、衍文與用字習慣
精装
蔡偉
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| 出版社:上海古籍出版社 |
| 出版年:2025年07月 |
| コード:516162 255p 24cm ISBN/ISSN 9787573217189 |
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1970年代以降、先秦・秦漢期の竹簡や帛書が大量に出土したことで、古典文献の校勘作業により豊富な一次資料が提供され、出土文献と伝世文献を相互に照合する方法が、古書の読解と整理において極めて有効な手段となった。 本書は、出土簡帛文献を中心に、伝世文献もあわせて参照しながら、古書(伝世文献と出土文献の双方を含む)に見られる誤字、衍文(重複文)・脱文(欠落)、用字習慣などの現象を研究している。多数の例証を通じて、衍文・脱文・誤字といった問題には一定の規則性があることを示し、その上で古書における文字使用の特徴を分析する。
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