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九歌舊疏彙纂
馬昕 劉東葵 王麗萍 編纂
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| 出版社:中华书局 |
| 出版年:2025年05月 |
| コード:515742 486p 21cm ISBN/ISSN 9787101172898 |
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在庫僅少
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「九歌」は『楚辞』十七巻のうちの一巻。戦国時代の楚の屈原が民間の祭神歌をもとに改作したものとされる。全十一篇から成り、宗祖の功績、山川の神祇、自然の景物、神話や伝説を題材に、忠君愛国の情や世を憂える思いを豊かに表現している。 本書は、歴代の百余家による「九歌」注釈・疏解を集成する。 かつて楚辞研究の大家・游國恩先生は「楚辞注疏長編」編纂の構想を立て、金開誠先生の協力を得て集成作業を進められたが、文革を経た1978年に游國恩先生は亡くなられた。その後、金開誠先生は作業を継続され、『離騒纂義』(楚辞注疏長編第一編)、『天問纂義』(楚辞注疏長編第二編)を刊行された。しかしその後の作業は途絶え、「楚辞注疏長編」は完成しなかった。『九歌纂義』は、実のところ1990年代にはすでに編纂作業が終えられていたが、諸般の事情により刊行されないままであった。この度、本書を正式刊行するに当たって関係者と中華書局とが協議の上、本書の原稿は游國恩先生が生前に目にされたものではないため、編纂者名に游國恩先生の名前は加えず、また書名も『九歌纂義』ではなく、『九歌舊疏彙』として刊行することにした。 本書は実質的に「楚辞注疏長編」の一部分であり、編纂体例は『離騒纂義』、『天問纂義』にならう。詳しくは本書冒頭「出版説明」を参照されたい。 縦組繁体字。
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